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予防接種

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、子宮頸がんという病気の原因となるウイルスです。このウイルスによる感染の一部を防ぎ、子宮頸がんを予防するための方法として、ワクチン接種があり、定期予防接種として受けることができます。

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、子宮頸がんという病気の原因となるウイルスです。このウイルスによる感染の一部を防ぎ、子宮頸がんを予防するための方法として、ワクチン接種があり、定期予防接種として受けることができます。

予防接種法に基づき、肺炎球菌による肺炎や侵襲性感染(敗血症や髄膜炎)の予防のため、成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種を実施します。接種の方法は、医療機関での個別接種です。

感染症の発生及びまん延を防ぐため、各種予防接種を実施しています。予防接種の必要性をよく理解し、お子さんの体調のよい時に受けましょう。

高齢者の季節性インフルエンザの発病防止や重症化防止のために、予防接種法に基づき、インフルエンザ定期予防接種を実施します。接種の方法は、医療機関での個別接種です。

里帰り出産などのやむを得ない事情により、さいたま市外の医療機関で定期予防接種を受ける場合は、事前に各区保健センターで依頼書の交付を受けてください。万が一、健康被害が生じた際に、救済制度を利用できます。また、事前に手続きを行うことにより、接種費用の助成を受けることができる場合があります。

子どもの定期予防接種を実施しています。各疾病の症状や予防接種の必要性をよく理解し、お子さんの体調のよい時に受けましょう。

予防接種記録の情報提供および予防接種証明書(英文)について

HPVワクチンの積極的勧奨の差し控えにより、接種機会を逃した平成9年4月2日から平成17年4月1日までの間に生まれた女性であって、定期接種の対象年齢を過ぎてヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種を受けた方について、当該任意接種の費用の助成(以下「償還払い」という。)を行います。

高齢者の季節性インフルエンザの発病防止や重症化防止のために、予防接種法に基づき、インフルエンザ定期予防接種を実施します。接種の方法は、医療機関での個別接種です。

子どもの予防接種を受けるにあたって注意すべき接種対象年齢と接種間隔の解釈についてご説明いたします。

東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

本市として、下記のとおり対応することといたしました。

子どもの定期予防接種予診票は、各区役所の保健センターで配付しています。必要な方は、子どもの母子健康手帳及び保護者の本人確認できる書類をご持参ください。

海外から転入した子どもの定期予防接種についてのご案内

定期予防接種の対象者であった間に長期にわたり療養を必要とする疾病(補足最下段のダウンロードファイルをご覧ください。

予診票の右上に記入をお願いしております整理番号(10ケタの数字)につきましては、接種後の保健所での事務手続きを円滑に行うために、皆様に記入のご協力をお願いしているものです。不明の場合には、未記入のまま医療機関に提出してください。