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更新日付:2026年4月1日 / ページ番号:C037333
1.接種対象者
接種日において、さいたま市に住民登録があり、次の(1)(2)のいずれかに該当し、かつ(3)に該当する、接種を希望する方
(1)接種日において、65歳の方
(2)接種日において、60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓若しくは呼吸器等の機能に極度の障害(身体障害者手帳1級相当)を有する方
※確認できる身体障害者手帳または診断書等を接種医療機関にご持参ください。
(3)これまでに成人用肺炎球菌ワクチンの接種を1回も受けたことがない方
※自費等で成人用肺炎球菌ワクチン接種を受けたことがある方は、定期予防接種の対象外となります。
2.接種回数
1回
3.接種期間
66歳の誕生日の前日まで
4.個人負担金
7,900円(税込)
個人負担金が免除される方
定期予防接種の対象者のうち、次の(1)~(3)のいずれかに該当する方は、接種前に医療機関の窓口に証明書類を提示することで、個人負担金が免除されます。ただし、接種後の個人負担金の返金はできません。
なお、市外(県内)予防接種相互乗入れ接種協力医療機関では「(3)ア・イ」は証明書類として使用できません。
各証明書類の見本は、こちらをご覧ください。
(1)生活保護世帯の方
証明書類:生活保護受給証
(2)中国残留邦人等支援給付制度の受給者
証明書類:本人確認証
(3)市民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の方
証明書類:次のア・イ・ウのいずれか
ア 介護保険料決定通知書または介護保険料納入通知書
毎年7月に担当部署から65歳以上の方へ送付されます。「所得段階」欄 が第1~3段階となっているものに限ります。
※非課税世帯の方であっても、「所得段階」欄が第4~15段階の場合は、次のイまたはウによる確認が必要です。
イ 後期高齢者医療資格確認書
限度区分が「区Ⅰ」「区Ⅱ」となっているものに限ります。
ウ 本市発行の無料券(上記ア・イの証明書類をお持ちでない方のみ)
電子申請サービス、各区役所の保健センター窓口または郵送にて申請することができます。
接種後に交付することはできませんので、必ず接種前にご申請ください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
5.接種場所
公費での接種が可能な医療機関は、以下の一覧のとおりです。(公表していない医療機関でも公費接種に対応している場合もあります。)
事前に予約が必要ですので、接種を希望する医療機関に直接お問い合わせの上、公費での接種を希望の旨お伝えください。
・令和8年度成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種実施医療機関一覧
上記の一覧に掲載されている医療機関以外での接種を希望される方は、該当する以下の項目をご覧ください。
・市外(県内)の予防接種相互乗り入れ接種協力医療機関での接種を希望する方
・老人保健施設等に入所されている方など
※入所施設等がさいたま市定期予防接種実施医療機関および市外(県内)の各予防接種相互乗り入れ協力医療機関に該当しない場合のみ
6.持参する物
・マイナ保険証
マイナ保険証をお持ちでない場合は資格確認書をお持ちください。
・本人確認書類(運転免許証や介護保険証など)
マイナ保険証、後期高齢者医療資格確認書をお持ちになる方は不要です。
・個人負担金
個人負担金は7,900円(税込) です。お釣りのないよう、ご準備ください。
生活保護世帯の方、中国残留邦人等支援給付制度の受給者、市民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の方は、事前(接種前)に医療機関の窓口に証明書類を提示することで個人負担金が免除されます。
・身体障害者手帳または診断書等
接種日時点で60歳以上65歳未満で、厚生労働省令で定める、心臓、腎臓または呼吸器等の機能に極度の障害(身体障害者手帳1級相当)を有する方のみ
7.注意事項
・接種後、まれに副反応が起こることがあります。また、接種と同時に、ほかの病気が偶然重なって現れることがあります。接種を受けた後、接種した部位が痛みや熱をもってひどく腫れたり、全身のじんましん、繰り返す嘔吐、顔色が悪い、低血圧、高熱等が現れたら、医師の診療を受けてください。
・成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種は、法律上の接種を受ける義務はありません。本人が希望される場合にのみ予防接種法に基づく接種を行うことができます。認知症等により意思が確認しにくい場合は、家族やかかりつけ医によって、特に慎重に本人の接種意思を確認してください。本人の接種希望の意思確認ができない方に対する接種は、予防接種法に基づかない任意接種となり、接種費用は全額自己負担です。
・接種を受ける本人に麻痺などがあって、予診票に被接種者の署名ができない場合、家族、後見人(保佐人・補助人含む)または施設職員等、本人の接種意思が確認できる方による代筆が可能です。その際、さいたま市においては、委任状の添付は不要です。
令和8年度より、予防接種法の一部改正に伴い使用ワクチンが変更となり、自己負担額等が変更となりました。
令和7年度との変更点は次の通りです。
1. 接種対象者
接種日時点で65歳の方に変更はありません。
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対象者 |
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|---|---|
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令和8年3月31日まで |
これまでに23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)の接種を1回も受けたことがない方に限る |
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令和8年4月1日から |
これまでに成人用肺炎球菌ワクチンの接種を1回も受けたことがない方に限る |
2. 使用するワクチン及び自己負担額
|
ワクチンの種類 |
自己負担額 |
|
|---|---|---|
|
令和8年3月31日まで |
ニューモバックス |
4,600円 |
|
令和8年4月1日から |
プレベナー20 |
7,900円 |
3. プレベナー20の効果
肺炎球菌には100種類以上の血清型があり、プレベナー20は、そのうち成人侵襲性肺炎球菌感染症(※)の原因の約5~6割を占めるという20種類の血清型を対象としたワクチンです。ワクチンに含まれる20種類の血清型に対してはニューモバックスよりも高い有効性が期待されています。また、プレベナー20は、血清型に依らない侵襲性肺炎球菌感染症全体の3~4割程度を予防する効果があるという研究結果も報告されています。
※侵襲性肺炎球菌感染症とは、本来は菌が存在しない血液、髄液、関節液などから菌が検出される感染症のことをいいます。
4. プレベナー20 の安全性
ワクチンを接種後に以下のような副反応がみられることがあります。また、頻度は不明ですが、ショック・アナフィラキシー、痙攣(熱性痙攣含む)、血小板減少性紫斑病がみられることがあります。
接種後に気になる症状を認めた場合は、接種した医療機関へお問い合わせください。
|
発現割合 |
主な副反応 |
|---|---|
|
30%以上 |
疼痛・圧痛*(59.6%)、筋肉痛(38.2%)、疲労(30.3%) |
|
10%以上 |
頭痛(21.7%)、関節痛(11.6%) |
|
1%以上 |
紅斑、腫脹 |
*ワクチンを接種した部位の症状
1.対象者
成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種対象者のうち、次の(1)または(2)に該当する方
(1) かかりつけ医がさいたま市外(県内)の協力医療機関の医師である方
(2) 慢性疾患等があり、主治医がさいたま市外(県内)の協力医療機関の医師である方
2.接種場所
予防接種相互乗り入れ接種協力医療機関
対象の医療機関一覧は、以下の埼玉県医師会のホームページからご確認ください。
3.予診票の請求
事前にさいたま市の予診票を受け取る必要があります。
請求方法
各区役所の保健センターにて窓口申請
必要書類
来庁者の本人確認書類(運転免許証や介護保険証、マイナンバーカードなど)
窓口での確認事項
以下の情報をお伺いしますので、来庁前に必ずご確認ください。
・接種を受ける方の氏名
・接種を受ける方の生年月日
・接種を受ける方の住所
・接種を受ける医療機関名
・接種を受ける医療機関の住所
はじめに
定期予防接種対象者のうち、やむを得ない理由からさいたま市定期予防接種実施医療機関または埼玉県住所地外定期予防接種相互乗り入れ接種協力医療機関(以下「実施(協力)医療機関」という )以外で接種を受ける方は、「予防接種依頼書」の申請が必要です。
1.対象者
次の(1)~(3)のすべてに該当し、かつ、(4)~(6)のいずれかに該当する方
(1) 接種日時点でさいたま市に住民登録がある方
(2) 成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種対象者
(3) 接種を希望する方(本人の接種希望の意思が確認できる)
(4) 医学的理由により、実施(協力)医療機関で接種を受けることができない方
(5) 老人保健施設等に入所しており、実施(協力)医療機関で接種を受けることができない方
(6) 災害・感染症等により、実施(協力)医療機関で接種を受けることができない方
2.申請方法
必ず接種前に手続きが必要です。詳しくは、こちらをご覧ください。
はじめに
定期予防接種対象者のうち、市民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の方は、証明書類として無料券の発行を申請することができます。
受付から交付までに日数を要しますので、余裕をもってご申請ください。
1.対象者
成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種対象者のうち、市民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の方で、無料券の交付を希望する方
2.申請方法
(1)電子申請
申請ページは、こちらをご覧ください。
※電子申請サービスを利用するためには、申請者のマイナンバーカードによる公的個人認証が必要です。
※閉庁日も利用できますが、受付は翌開庁日となります。
(2)窓口申請
各区役所の保健センターにて申請することができます。
(3)郵送申請
以下の宛先に必要書類をご郵送ください。
〒338-0013
さいたま市中央区鈴谷7-5-12
さいたま市保健所 感染症対策課 予防接種推進係 行
3.申請者
・本人
・同居の親族
・財産管理に関する代理権を有する後見人(保佐人・補助人含む)
・本人から委任を受けた代理人
4.必要書類
・定期予防接種無料券交付申請書(電子申請の場合は不要)
様式は、こちらをご覧ください。
・申請者の本人確認書類の写し(運転免許証や介護保険証、マイナンバーカードなど)
・委任状(代理人の場合のみ)
委任状の参考様式は、こちらをご覧ください。
※本人または同居の親族の方が、令和8年1月1日時点でさいたま市に住民登録がない場合は、令和8年1月1日時点の住所地で発行される世帯員全員の非課税証明が必要です。
接種を受ける方がお住いの区の区役所保健センターにお問い合わせください。
西区役所保健センター 電話番号 048-620-2700 ファックス 048-620-2769
北区役所保健センター 電話番号 048-669-6100 ファックス 048-669-6169
大宮区役所保健センター 電話番号 048-646-3100 ファックス 048-646-3169
見沼区役所保健センター 電話番号 048-681-6100 ファックス 048-681-6169
中央区役所保健センター 電話番号 048-840-6111 ファックス 048-840-6115
桜区役所保健センター 電話番号 048-856-6200 ファックス 048-856-6279
浦和区役所保健センター 電話番号 048-824-3971 ファックス 048-825-7405
南区役所保健センター 電話番号 048-844-7200 ファックス 048-844-7279
緑区役所保健センター 電話番号 048-712-1200 ファックス 048-712-1279
岩槻区役所保健センター 電話番号 048-790-0222 ファックス 048-790-0259
保健衛生局/保健所/感染症対策課 予防接種推進係
電話番号:048-840-2211 ファックス:048-840-2230