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更新日付:2026年4月24日 / ページ番号:C003152

接種日時点でさいたま市に住民登録のある方
接種対象年齢は予防接種によって異なりますので、こちらをご覧ください。
接種場所は、以下の一覧のとおりです。
事前に予約が必要ですので、接種を希望する医療機関に直接お問い合わせください。
さいたま市外の医療機関で接種をする場合は、こちらをご覧ください。
無料
子どもの定期予防接種は、以下の一覧のとおりです。
各ワクチンの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
| ワクチン | 対象年齢 | 接種開始時年齢 | 接種回数 | 説明事項 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ロタウイルスワクチン (どちらか一方を選択) |
ロタリックス(1価) | 出生6週0日後~24週0日後 | 出生6週0日後~14週6日後 | 2回 | 1回目の接種は出生14週6日後まで(標準的には生後2か月以降に27日以上)の間隔をおいて2回 |
| ロタテック(5価) | 出生6週0日後~32週0日後 | 出生6週0日後~14週6日後 | 3回 | 1回目の接種は出生14週6日後まで(標準的には生後2か月以降に27日以上)の間隔をおいて3回 | |
| インフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチン ※5種混合接種時は不要 |
生後2か月~5歳未満 | 生後2か月~生後7か月未満 | 初回3回 | 1歳未満までに27日以上(標準的には56日まで)の間隔をおいて3回接種 | |
| 追加1回 | 初回接種終了後7か月以上(標準的には13か月まで)の間隔をおいて1回接種 | ||||
| 生後7か月~1歳未満 | 初回2回 | 1歳未満までに27日以上(標準的には56日まで)の間隔をおいて2回接種 | |||
| 追加1回 | 初回接種終了後7か月以上(標準的には13か月まで)の間隔をおいて1回接種 | ||||
| 1歳~5歳未満 | 1回 | ― | |||
| 小児用肺炎球菌ワクチン | 生後2か月~5歳未満 | 生後2か月~生後7か月未満 | 初回3回 | 2歳未満までの間、標準的には1歳未満までに27日以上の間隔をおいて3回接種 | |
| 追加1回 | 初回接種終了後60日以上の間隔をおいて、1歳の誕生日以降に1回接種 | ||||
| 生後7か月~1歳未満 | 初回2回 | 2歳未満までの間、標準的には1歳未満までに27日以上の間隔をおいて2回接種 | |||
| 追加1回 | 初回接種終了後60日以上の間隔をおいて、1歳の誕生日以降に1回接種 | ||||
| 1歳~2歳未満 | 2回 | 60日以上の間隔をおいて2回接種 | |||
| 2歳~5歳未満 | 1回 | ― | |||
| B型肝炎ワクチン | 1歳未満 | ― | 3回 | 27日以上の間隔をおいて2回接種 | |
| 3回目は1回目から139日以上(20週間後の1回目の接種日と同じ曜日以降)の間隔をおいて1回接種 | |||||
| 5種混合ワクチン (ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ) ※4種混合ワクチンの接種が完了していない方はこちらをご覧ください。 |
第1期 | 生後2か月~7歳6か月未満 | ― | 初回3回 | 20日以上(標準的には56日までの間隔)をおいて3回接種 |
| 追加1回 | 初回接種終了後6か月以上(標準的には6か月~1年6か月)の間隔をおいて1回接種 | ||||
| 第2期 | 11歳~13歳未満 | 1回 | 第2期はジフテリア・破傷風(2種混合)の接種 | ||
| BCGワクチン | 1歳未満 | ― | 1回 | 標準接種年齢:生後5か月から8か月未満 | |
麻しん・風しん(混合)ワクチン ※平成30年4月2日~平成31年4月1日生まれの方および令和4年4月2日~令和5年4月1日生まれの方の接種方法は、こちらをご覧ください。 |
第1期 | 1歳~2歳未満 | ― | 1回 | 1歳の誕生日を過ぎたら早めに接種 |
| 第2期 | 幼稚園・保育園の年長児相当 | 1回 | 令和7年度は平成31年4月2日~令和2年4月1日生の方が対象 令和7年4月1日から令和8年3月31日までに接種 |
||
| 水痘ワクチン | 1歳~3歳未満 | ― | 2回 | 3か月以上(標準的には6か月~12か月)の間隔をおいて2回接種 | |
| 日本脳炎ワクチン ※平成18年4月2日~平成19年4月1日生まれの方の接種方法は、こちらをご覧ください。 |
第1期 | 生後6か月~7歳6か月未満 | ― | 初回2回 | 6日以上(標準的には28日まで)の間隔をおいて2回接種 |
| 追加1回 | 初回接種終了後6か月以上(標準的には概ね1年後)に1回接種 | ||||
| 第2期 | 9歳~13歳未満 | 1回 | 第1期終了後、4~5年後に1回接種 | ||
| ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン ※詳しくは、こちらをご覧ください。 |
小学校6年生~高校1年生相当の女子 | ― | |||
| 1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合:2回 1回目の接種を15歳になってから受ける場合:3回 |
【15歳になるまでに接種を開始した場合】 2回目:1回目の接種から5か月以上(標準的には6か月以上)の間隔をおいて接種 【15歳になってから接種を開始した場合】 2回目:1回目の接種から1か月以上(標準的には2か月以上)の間隔をおいて接種 3回目:2回目の接種から3か月以上(標準的には1回目から6か月以上)の間隔をおいて接種 |
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平成18年4月2日~平成19年4月1日生まれの20歳未満の方で、第1期の3回接種および第2期の1回接種が完了していない場合、特例措置として不足分を接種する機会が設けられています。
接種をご希望の方は、各区役所保健センターで予診票をお受け取りの上、実施医療機関で接種を受けることができます。
令和6年度における麻しん・風しん(混合)ワクチンの供給不足により、定期接種の対象期間内に接種を受けることができなかった方に対し、令和7年4月1日から令和9年3月31日まで定期接種の期間が延長されました。
対象となる方は、以下のとおりです。
お手元にある予診票で、実施医療機関で接種を受けることができます。
令和6年4月1日から5種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ)が定期接種となったことに伴い、4種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)の製造が終了しました。
4種混合ワクチンの接種が完了(合計4回)していない方は、これまでの4種混合ワクチンとヒブワクチンの接種回数によって、5種混合ワクチンを接種するか、3種混合ワクチンと不活化ポリオを組合せて接種することになります。接種方法については、母子健康手帳等これまでの接種歴が分かるものをお持ちの上、接種先の医師にご相談ください。
なお、4種混合ワクチンの予診票がお手元にある方は、いずれのワクチンの場合でも、 予診票を差替えることなく実施医療機関で接種を受けることができます。
外国人の方の接種については、こちらをご覧ください。
詳しくは、各区役所保健センターへお問い合わせください。
保健衛生局/保健所/感染症対策課 予防接種推進係
電話番号:048-840-2211 ファックス:048-840-2230