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更新日付:2026年10月27日 / ページ番号:C061166
みぬま見聞館では、主催事業として「自然観察・環境学習会」や「夏の催し」、「大人のための野鳥観察会」 を定期開催しています。ここではその開催の様子をお伝えします。
みぬま見聞館では、定期の主催事業として毎年4、7、8、11月の年4回、「自然観察・環境学習会」を開催しています。
「自然観察・環境学習会」は、さいたま市内に在住又は在学する小中学生とその保護者を対象とし、自然庭園内の動植物を観察、撮影したり、環境について毎回様々な話題を取り上げ学習するなど、自然や環境について学んでいます。
次回のご案内については、ホームページや市報でお知らせします。
みぬま見聞館「自然観察・環境学習会」実施内容等について
| 自然観察・環境学習会/内容等 | 実施日時 | 参加者数 | |
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「見沼たんぼの春を感じよう!」ガイドウォーク、 ヤゴの放流、みつけた生きもの調べなど |
令和8年4月26日日曜日 9時~12時 |
13組30名 |
講師:埼玉県生態系保護協会 大井 惣太 先生 |
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「再生可能エネルギーについて学ぼう (ソーラーミニカーを作ってみよう)」 「パックテストで水を調べてみよう」など |
令和8年7月26日日曜日 9時~12時 |
13組41名 |
共催:AGS(株) 協力:さいたま市環境対策課 |
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夏休み自然観察・環境学習会(8月)/ 見沼田んぼ首都高ビオトープと自然庭園で 動植物の観察など |
令和8年8月21日金曜日 9時~12時 |
7組19名 |
共催:首都高速道路(株) 埼玉県生態系保護協会 |
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「身近な筆記具でSDGsを学ぼう!」 使用済みペン回収とプラスチックのリサイクル体験 環境に優しい筆記具を作ってみよう 自然庭園で動植物を観察など |
令和7年11月16日日曜日 9時~12時 |
9組21名 | 講師:(株) パイロットコーポレーション |
以上のほか、生物多様性について学んだあと自然庭園で動植物を観察・撮影し、撮影した生きものの写真の発表会を毎回行っています。
みぬま見聞館では、「みぬま見聞館の夏の催し」として、様々な環境学習事業を夏休みの時期に合わせた 7、8月に一覧表の通り開催しています。
「みぬま見聞館の夏の催し」では、当館で過去に開催した自然観察・環境学習会などで好評だった「牛乳パックからハガキを作ろう」などのエコ工作を、子供たちの夏休み自由課題を応援しようと平成29年度から実施しています。今年度もたくさんの方々にご参加いただき、楽しんでもらえたようです。最近の実施状況については、次の一覧表のとおりです。
「みぬま見聞館の夏の催し」一覧表
みぬま見聞館では、野鳥の観察しやすい冬季に「大人のための野鳥観察会」を開催しています。
平成29年度より開催しており、おおむね1月頃に実施しています。最近の開催状況については以下のとおりです。
「大人のための野鳥観察会」開催の様子について
今後も多くの方々の自然や環境について理解を深めるきっかけとなるような企画を開催できればと思います。
みぬま見聞館の事業については、ホームページや市報でお知らせしています。
また、主催事業のほか、環境フェアやみどりの祭典などのイベントに展示等のブース出展をしています。
環境局/施設部/大宮南部浄化センター
電話番号:048-646-6030 ファックス:048-646-6033