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更新日付:2026年7月17日 / ページ番号:C123271

住宅火災から高齢者を守りましょう!~さいたま市高齢者防火運動実施中~

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【8月3日~募集開始】「高齢者を対象とした防火講話」の開催について

住宅火災による高齢者被害の軽減を図るため、消防職員が防火講話を実施します。
以下のとおり募集しますので、ご検討していただきますようお願いします。

1  防火講話対応期間
  令和8年9月1日(火曜日)~令和8年9月30日(水曜日) ※土日祝日を除く
2  開催場所
  申込者にて、開催場所及び駐車場(普通車1台)を確保してください。
3  内容
  住宅火災の予防策について(1時間程度)
4  講師
  各消防署の管理指導課職員又は消防局予防課職員
5  対象
  老人福祉施設や集会等で高齢者(65歳以上)が10名以上参加するもの
6  申込方法
  防火講話の実施を希望する場合は、別紙「申込書」を記入の上、管轄(建物の所在区)の消防署管理指導課あてにFAXにて送付してください。
  ※FAX環境がない場合には、お電話にてお申込みをお願いします。

  申込書はこちら
 
7  申込期限
  令和8年8月20日(木曜日)まで
 

「令和8年度さいたま市高齢者防火運動」の実施について

さいたま市消防局では、敬老の日を含む1週間を「さいたま市高齢者防火運動」期間と定め、住宅火災から高齢者を守るための啓発活動を実施しています。 
「敬老の日」をきっかけに、ご家族で住宅防火対策について確認しましょう! 

1 実施期間
  令和8年9月15日(火曜日)から9月21日(月曜日)まで
2 実施内容
 (1)  高齢者に重点を置いた住宅防火対策の推進
    駅頭や商業施設などでの広報や各種媒体(市SNS、各区役所催事情報システムでの配信)による広報を実施します。
 (2)  老人福祉施設等に対する防火安全対策及び是正指導の推進
    老人福祉施設への査察や消防訓練指導、高齢者の集会・団体に「住宅防火講話」を実施します。

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住宅火災から身を守るために

1 住宅用火災警報器を設置しましょう。

住宅用火災警報器は、火災発生初期の「煙」や「熱」を感知して、警報音や音声でしらせてくれる機器です。
消防法及び火災予防条例により、戸建住宅や共同住宅などすべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。
また、いざという時に住宅用火災警報器が正確に作動するよう、定期的に点検・清掃を行いましょう。

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2 住宅用消火器を設置しましょう。

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3 カーテンやカーペットなどに防炎品を使用しましょう。

防炎品とは、カーテンやカーペットなどを燃えにくく加工したもののことを言います。
カーテンやカーペットなどに炎が移り、火災を拡大させてしまうケースが多くあるため、それらに防炎品を使用することで火災の拡大を防ぐことが期待できます。

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4 出火防止に配慮した器具を使いましょう。

家庭用のガスコンロには、安全性を確保するため、「調理油過加熱防止装置」と「立ち消え安全装置」の設置が義務付けられています。
ご自身がお使いのガスコンロを確認してみましょう。

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消防局/予防部/予防課 
電話番号:048-833-7509 ファックス:048-833-7529

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