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更新日付:2026年7月27日 / ページ番号:C099439

9月23日は手話の日です!「手話の日2026 in さいたま」を開催します

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手話言語の国際デー『手話の日 2026』in さいたま(令和8年9月23日開催)
ブルーライトアップ
手話の日とは
手話言語の国際デーとは
国際ろう者週間について
手話をやってみよう
手話をみんなで学ぼう
手話及び字幕による情報保障について
聴覚障害のある方の防災について
手話言語条例

手話言語の国際デー『手話の日 2026』in さいたま(令和8年9月23日開催)

日時:令和8年9月23日(祝日)午前10時から午後3時まで
場所:浦和コミニティセンター(パルコ9階) 15集会室
主催:さいたま市聴覚障害者協会 さいたま市
イベント内容:
・手話体験(手話であいさつ、自己紹介してみよう! 聞こえにくさ体験など)
・デフスポーツについて知ろう!
・ろう運動・ろう学校の歴史について学ぼう!
・要約筆記を知ろう!やってみよう!

入場無料

『手話の日 2026』in さいたま イベントチラシ
イベントチラシ
(『手話の日 2026』in さいたま イベントチラシ
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ブルーライトアップ

手話言語の国際デーにあわせて、施設等を青色にライトアップします。
青は世界ろう連盟のロゴカラーであり、手話言語とろう者の権利への理解を示すシンボルです。

【実施期間】
令和8年9月18日(金曜日)から令和8年9月27日(日曜日)まで
トルーカの鐘のライトアップについては、9月23日(祝日)を予定しています。
【点灯時間】
毎日18時から22時まで(天候等により変更となる場合もございます。)
【場所】
市役所市民サロン東側
(市役所前交差点から市役所敷地内に入った広場内)

さいたま市ブルーライトアップ1
(さいたま市ブルーライトアップの様子1)
さいたま市ブルーライトアップ1
(さいたま市ブルーライトアップの様子2 )

他にも、様々な地域で実施される予定です。(下記サイトで昨年度の実施場所等が確認できます。)
2025年度「手話言語の国際デー」ライトアップ場所 予定一覧 /一般財団法人 全日本ろうあ連盟(jfd.or.jp)(新しいウィンドウで開きます)

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手話の日とは

毎年9月23日は「手話の日」です。

令和7年に施行された「手話に関する施策の推進に関する法律(手話施策推進法)」により定められました。

手話は、手話を必要とする人や手話を使う人たちにとって大切な言語です。

手話の日は、手話が言語であることへの理解を深め、手話を使いやすい環境づくりや、誰もが円滑にコミュニケーションできる共生社会について考える日です。

さいたま市では、「手話の日2026 in さいたま」の開催やブルーライトアップなどを通じて、手話や聴覚障害への理解促進に取り組んでいます。

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手話言語の国際デーとは

手話言語の国際デー

毎年9月23日は「手話言語の国際デー」です。2017年12月19日に国連総会で決議されました。

この決議では、手話言語が音声言語と対等であることを認めるとともに、ろう者の人権が十分に保障されるよう、国連加盟国に対し、社会全体で手話言語への理解を深めるための取組を促進することが求められています。

また、9月23日は、1951年に世界ろう連盟(WFD)が設立された日でもあります。

2026年度のテーマは
Declaring Deaf People's Human Rights
(「ろう者人権宣言 」)です。

この機会に、手話言語や情報の伝わり方について理解を深めてみましょう。

手話言語の国際デーのロゴ

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国際ろう者週間について

国際ろう者週間

「国際ろう者週間」は世界ろう連盟(WFD) 主導のもと、1958 年 9 月に イタリアのローマで始まりました。

世界ろう連盟の最初の世界会議 が開催された月を記念して、毎年9月の最後の1週間(月曜日か ら日曜日まで)が「国際ろう者週間」とされています。

この期間中は、1週間を通して日ごとに異なるテーマが設けられ、手話言語やろう者への理解を深めるための取組が世界各地で行われています。

毎日のテーマ

2026年9月21日(月曜日)

20 Years of the CRPD and National Sign Languages

2026年9月22日(火曜日)

The Right to a Quality Multilingual Inclusive Education

2026年9月23日(水曜日)

Declaring Deaf People's Human Rights

2026年9月24日(木曜日)

No Access Without National Sign Language

2026年9月25日(金曜日)

Nothing About Us Without Us

2026年9月26日(土曜日)

Deaf Culture Is a Human Right

2026年9月27日(日曜日)

75 Years of Human Rights

 国際ろう者週間2026 - 世界ろう者連盟(新しいウィンドウで開きます)

国際ろう者週間のロゴ

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手話をやってみよう

手話を試してみよう!(PDF形式 5,010キロバイト)(障害者福祉ガイドブックより)
基本的な手話を紹介しています。

簡単なあいさつや表現など、手話に気軽に触れてみましょう。
手話はコミュニケーションの一つの方法であり、知ること・使うことが理解につながります。

さいたま市聴覚障害者協会より、手話をためしてみよう!の手話動画資料を提供いただきました。(さいたま市聴覚障害者協会のYoutubeにリンクしています。)

(こんにちは)

(お手伝いしましょうか)

(ありがとう)

(お疲れ様です)

他にも、おはよう、こんばんは、さいたま市、電車、駅、バス、郵便、警察、場所、銀行、財布、ファックス、手話、通訳といった手話(単語)表現が動画で紹介されています。
手話を試してみよう!| さいたま市聴覚障害者協会 (saitama-deaf.org)(新しいウィンドウで開きます)

手話あいさつ100%運動(埼玉県)

埼玉県でも、手話言語への県民理解を深め、手話が使いやすい環境づくりのため、手話を広める 手話あいさつ100%運動 - 埼玉県 (saitama.lg.jp)(新しいウィンドウで開きます) を実施しています。
こちらでも手話あいさつ100%運動・埼玉県 - YouTube(新しいウィンドウで開きます)が視聴できます。

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手話をみんなで学ぼう

「手話サークル」の紹介 | さいたま市聴覚障害者協会 (saitama-deaf.org)(新しいウィンドウで開きます)

「さいたま市手話通訳問題研究会」の紹介 | さいたま市聴覚障害者協会 (saitama-deaf.org)(新しいウィンドウで開きます)

手話講習会・要約筆記者講習会

さいたま市では聴覚障害者の生活及び関連する福祉制度についての理解と認識を深めるとともに、日常生活において必要な手話語彙及び手話表現技術を習得することを目的として、手話奉仕員養成講習会(入門コース・基礎コース)、手話通訳者養成講習会(通訳1コース・通訳2コース・通訳3コース)、要約筆記者養成講習会(手書きコース・パソコンコース)を開催しています。
詳しくは、4月号の市報または4月1日から各区支援課、市社会福祉協議会各区事務所で配布する募集案内、市ホームページ(新しいウィンドウで開きます)等をご覧ください。

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手話及び字幕による情報保障について

テレビでは、手話でニュースを伝える番組が放送されています。NHKの「手話ニュース」など、手話・音声・字幕を組み合わせて情報を伝える取組が行われており、聴覚障害のある方の大切な情報源となっています。手話ニュースは、手話に触れるきっかけとしても気軽にご覧いただけます。

また、多くのテレビ番組には字幕機能があり、文字による情報提供が可能です。不特定多数の方が利用する施設等でテレビを設置する場合は、字幕表示の活用についてご配慮いただくなど、聴覚障害のある方への情報保障にご協力をお願いします。

なお、手話を第一言語とするろう者にとっては字幕だけでは十分に情報が伝わらないこともあります。字幕があれば手話が不要になるということではなく、それぞれに合った方法で情報を届けることが大切です。
【参考】手話言語実況を広めよう - 内閣府共通ストリーミングシステム

■ 主な手話ニュース番組

【NHK Eテレ】
・NHK手話ニュース 平日 13時から13時05分まで、土曜日、日曜日 19時55分から20時まで
・NHK手話ニュース845 平日20時45から21時まで
・週間手話ニュース 土曜日、日曜日 11時40分から12時まで
・こども手話ウイークリー 日曜日19時45分から19時55分まで
・NHKニュース(手話通訳付き) 日曜日20時45分から21時まで

【民放各局でも放送されています】
・NNNニュースサンデー(日本テレビ系)日曜日6時15分から6時30分まで
・ANNニュース(テレビ朝日系)土曜日5時50分から6時まで(一部手話通訳付き )
・JNNニュース(TBS系)土曜日5時30分から5時45分まで、日曜日6時45分から7時まで
・TXNニュース(テレビ東京系) 日曜日17時20分から17時30分まで
など 
※放送時間は変更される場合があります。最新の情報は各放送局のホームページをご確認ください。

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聴覚障害のある方の防災について

聴覚障害のある方は、防災行政無線や避難時の呼びかけなど、災害時に音声による情報を得ることが難しい場合があります。
災害への備えや災害発生時の対応については、次の資料も参考にしてください。

〇 埼玉県(製作者:埼玉聴覚障害者危機管理対策本部 )
「災害発生時 きこえない・きこえにくい人 支援・対応ガイドブック」(新しいウィンドウで開きます)
災害時に必要となる備えや避難所での配慮事項、支援者向けの対応方法などが紹介されています。

〇 さいたま市聴覚障害者協会
「聞こえない人のための防災ガイドブック」(新しいウィンドウで開きます)
聴覚障害のある方が災害に備えるための具体的なポイントをわかりやすくまとめています。
また、避難所等で関わる方たち向けに、チラシ「知ってください 聴覚障害者のこと」や「指さしコミュニケーションシート」もダウンロードできます。

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手話言語条例

手話言語条例とは

手話は目と心で聴く言葉
(手話は目と心で聴く言葉)

手話が言語であるとの認識に基づき、手話の普及に関し基本理念を定め、地方自治体、住民及び事業者の責務及び役割を明らかにするとともに、手話の普及のための施策の総合的かつ計画的な推進に必要な基本的事項を定め、もってろう者とろう者以外の者が共生することのできる地域社会を実現することを目的とする条例です。

さいたま市においては、「障害者の権利に関する条約」で「手話は言語である」と定義されていることを前提に、平成23年3月に手話を含む意思疎通支援を規定するノーマライゼーション条例を制定しています。

令和7年6月11日には、市議会本会議において、議員提出議案で「さいたま市手話言語条例」が議決され、同日から施行されました。

さいたま市では、これまでの間も、「さいたま市障害者総合支援計画」に基づき、ろう者への配慮に係る施策、手話の普及に係る施策等を推進してまいりました。
この度、条例の施行を受け、「さいたま市障害者総合支援計画2024~2026」に記載されている施策・事業を、条例に基づく施策の推進方針として整理いたしました。
さいたま市では、条例に掲げる施策を計画的に推進するため、現行計画「さいたま市障害者総合支援計画2024~2026」記載の施策・事業を引き続き実施することで、「手話は言語である」という認識向上や、手話の普及や手話をしやすい環境の整備に取り組んでまいります。
今後、次期計画等を策定するにあたっては、「誰もが共に暮らすための市民会議」の場において、ろう者、手話通訳者等その他の関係者の方々から意見を聴取し、条例に基づく施策の推進方針を協議してまいります。

全国手話言語市区長会手話劇祭

主催:第8回全国手話言語市区長会(事務局 高梁市 健康福祉部福祉課)
開催日時:令和8年9月28日(日曜日)午後1時開演
開催場所:高梁総合文化会館ホール(岡山県高梁市原田北町1212番地)
詳細については、手話劇祭 開催決定 - 高梁市公式ホームページ(新しいウィンドウで開きます)をご確認ください。

全国手話言語市区長会手話祭チラシ
全国手話言語市区長会手話劇祭チラシ
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福祉局/障害福祉部/障害政策課 ノーマライゼーション推進係
電話番号:048-829-1306 ファックス:048-829-1981

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