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更新日付:2026年2月10日 / ページ番号:C126221

HIV/エイズ、梅毒などの性感染症予防について

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性感染症が増えています

hasseisuu
全国の梅毒報告数

 近年、若年層を中心に梅毒などの性感染症が急増しています。
 性感染症の多くは一度感染し治療しても、何度でも感染する可能性があります。
 正しい知識を身につけて感染を予防し、万が一感染した場合は、感染後に適切な治療をする必要があります。
 性感染症は他人事ではなく「身近な問題」です。 ひとりでも多くの人が性感染症について自分の事として捉えることが大切です。

性感染症(STI)とは

 「性的な接触により感染する病気」を総称して、「性感染症(STI)」と呼びます。STIは「Sexually(性的) Transmitted(伝染する)Infections(感染症) の頭文字をとったものです。
 梅毒、淋病、性器ヘルペス、性器クラミジア感染症など、10種類以上あります。HIV /エイズもSTIの一つです。
 近年、感染者が増えているHIV/エイズと梅毒については以下をご覧ください。
 
 HIV/エイズとは・・・
 後天性免疫不全症候群(Acquired Immunodeficiency Syndrome; AIDS, エイズ)は、ヒト免疫不全ウイルス(Human Immunodeficiency Virus;HIV)感染によって生じ、適切な治療が施されないと重篤な全身性免疫不全により日和見感染症や悪性腫瘍を引き起こす状態をいいます。HIV/エイズについての詳細はこちら(内部リンク)をご覧ください。 

 梅毒とは・・・
 梅毒は、梅毒トレポネーマ(Treponema pallidum)という細菌に感染することで発症する感染症です。感染しても無症状の場合があるため、自分でも感染していることに気づかないまま、他の人に感染させてしまう可能性があります。梅毒についての詳細はこちら(内部リンク)をご覧ください。
 

心あたりがあるときは…

 保健所で無料・匿名・予約制で梅毒、HIV/エイズの検査を受けることができます。詳細はこちら(内部リンク)をご覧ください。  
 いつもと違う症状が現れるなど、症状がある時には、早めに医療機関を受診しましょう。泌尿器科、産婦人科などで診察を受けることができます。
 
HIVkennsa
HIV無料匿名検査の案内
baidoku
梅毒無料匿名検査の案内
baidoku
性感染症啓発ポスター

出前講座実施中

 さいたま市保健所では、HIV/エイズを含む「STIってなに?他人事ではない『性感染症の基礎知識』」を出前講座のテーマとして掲載しています。
 詳しくは、こちら(内部リンク)をご覧ください。
 

性感染症の普及啓発のための主な取組

 性感染症に関する正しい知識やその予防等について、広く市民の皆様に知っていただくために「市報さいたま」、「公式SNS」等で情報発信を行っているほか、さいたま市保健所では以下の取組を行っています。
 
  • 「HIV普及啓発週間」
    毎年6月1日~6月7日は厚生労働省・公益財団法人エイズ予防財団が主唱する「HIV検査普及週間」です。
    HIV普及週間にあわせてさいたま市では普及啓発に取り組んでいます。詳細はこちら(内部リンク)をご覧ください。
     
  • 「世界エイズデー」
    WHO(世界保健機関)は12月1日を「世界エイズデー」と定め、エイズに関する啓発活動等の実施を提唱しました。現在もUNAIDS(国連合同エイズ計画)が活動を継承しています。
    さいたま市では「世界エイズデー」の趣旨に賛同し、HIV(エイズ)検査や正しい知識の普及啓発に取り組んでいます。詳細はこちら(内部リンク)をご覧ください。

     
    redribonn_nu
    さいたま市PRキャラクター
    つなが竜ヌゥ×レッドリボン

     *レッドリボンとは?*
     レッドリボンはエイズによって亡くなった人たちに対する追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すため、“赤いリボン”をシンボルにした運動がに由来するものです。その考えに共感した人々によって国境を越えた世界的な運動として発展し、UNAIDS(国連合同エイズ計画)のシンボルマークにも採用されています。
     レッドリボンは、あなたがエイズに関して偏見をもっていない、エイズと共に生きる人々を差別しないというメッセージです。
     さいたま市でもこのレッドリボンとさいたま市PRキャラクターつなが竜ヌゥのイラストを作成しています。 レッドリボンの意味を理解し、エイズについて皆で考えましょう。


     
  • 「図書館キャンペーン」
    性感染症に関する正しい知識やその予防等について、広く市民の皆様に知っていただくために図書館で展示ブースを設置しています。
    今年度の詳細はこちら(内部リンク)をご覧ください。
     
  • 「デジタルサイネージ」
    市内の大型映像装置でHIV(エイズ)検査や正しい知識の普及啓発について放映しています。
     
  • 「ポスターの設置」
    駅や商業施設にて性感染症普及啓発のポスターを掲載しています。
     
  • 「大学学園祭へのブース出展」
    市内及び近隣大学の学園祭にブース出展や啓発品を設置し普及啓発を実施しています。
    今年度出展した大学についての詳細はこちら(内部リンク)をご覧ください。
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日本薬科大学学園祭の様子
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国際学院埼玉短期大学学園祭の様子
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埼玉県立大学学園祭の様子
 

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

保健衛生局/保健所/感染症対策課 感染症情報係
電話番号:048-767-8353 ファックス:048-840-2230

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