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更新日付:2025年8月29日 / ページ番号:C091246

さいたま市内の河川の生きもの

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さいたま市内には、多くの河川が流れています。河川付近は生きものの生育・生息に必要な水や緑地帯が豊富にあり、多くの生きものが生息・生育しています。
本市では、市内の水環境の状況の把握・評価をするために、平成14年度より調査を開始し、現在では灌漑期(夏季)と非灌漑期(秋季)の2回、市内を流れる4河川(鴨川・芝川・綾瀬川・元荒川)で調査を実施しています。

調査地点

市内を流れる4河川の橋(妙見橋、城北大橋、境橋、堀の内橋)で調査を実施をしています。
(境橋は現在工事中のため、令和3年度からは上流の石橋で実施)

  河川図

myoken

No.1 妙見橋(綾瀬川)

zyohoku

No.2 城北大橋(元荒川)

sakai

No.3 境橋(芝川)

horinouchi

No.4 堀之内橋(鴨川)

調査結果

調査内容 まとめ
資料
年度別 調査結果

R6 R5 R4 R3 R2 R元 H30 H29 H28 H27
魚類
水域内に生息する魚類の生息状況を調査します。
現地調査は主に投網・タモ網等を用いて捕獲調査を行っています。

R2年度
底生動物
河床に生息する水生昆虫類を中心に、貝類、甲殻類等の生息状況を調査します。
調査地区内の生物をエッグマンパージ採泥器やフレームネットを用いて採集します。

R3年度
 
植物
水際や川沿いの植物の生育状況を調査します。
調査地区内を歩きながら、生育する種を目視により確認します。

R4年度
陸上昆虫類
川沿いの昆虫の生息状況を調査します。
調査地内にトラップを仕掛けたり歩いたりしながら、生息する昆虫を確認します。

R5年度
両生類・は虫類・ほ乳類
川沿いの両生類・は虫類・ほ乳類の生息状況を調査します。
調査地内にトラップを仕掛けたり、歩いたり、無人カメラで撮影しながら、生息する両生類などを確認します。

R6年度

関連リンク

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環境局/環境共生部/環境対策課 水質土壌係
電話番号:048-829-1331 ファックス:048-829-1991

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