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更新日付:2026年4月1日 / ページ番号:C115468

有機フッ素化合物(PFAS)の検出状況

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さいたま市では、水質基準値を下回った安全な水道水をお届けしています。 安心してご利用ください。

本市の状況

さいたま市では、令和3年度から、有機フッ素化合物である「PFOS及びPFOA」の定期的な検査を開始し、その後、段階的に監視体制を強化してきました。
令和8年度からは、「PFOS及びPFOA」が水質基準に位置づけられたことを踏まえ、これら2物質について、浄・配水場出口の水及び系統の蛇口の水(給水栓)で年4回、水源に使われる深井戸の水で年1回の検査を行っています。

検査結果は、検査を開始して以来すべての検査地点で、水質基準値を下回っています。

詳しい結果は、下記のダウンロードファイルをご覧ください。

ダウンロード

令和3~7年度PFOS及びPFOA検査結果(PDF形式 529キロバイト)

市内河川における有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)の検出に伴う臨時検査の結果

令和6年8月に実施された本市環境局による河川調査の結果、市内を流れる藤右衛門川において、発生当時における国の暫定指針値を超える濃度のPFOS及びPFOAが検出されました。
そのため、藤右衛門川上流部にある、東浦和浄水場及び北浦和浄水場の水と水源に使われる深井戸の水について、令和6年8月から令和7年3月まで臨時の検査を実施しました。
 

臨時検査の結果は、東浦和浄水場及び北浦和浄水場の水と水源に使われる深井戸の水について、すべて不検出(定量下限値未満)で安全であることを確認しています。

詳しい結果は、下記のダウンロードファイルをご覧ください。
 

ダウンロード

 
本市環境局の詳しい情報については、下記のリンクをご覧ください。
 
 

有機フッ素化合物(PFAS)とは

有機フッ素化合物のうち、ペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物を総称して「PFAS」と呼び、1万種類以上の物質があるとされています。PFASの中には、人への有害性が指摘されているものがあり近年問題となっています。

PFASのうち「PFOS及びPFOA」については、水質基準項目として、基準値は「50ng/L以下」と定められています。

PFASに関する詳しい情報

環境省では、PFASに対する総合戦略検討専門家会議を設置し、その監修下で「PFOS、PFOAに関するQ&A集」を作成しています。
詳しくは、下記のリンク(環境省ホームページ)をご覧ください。

PFASに対する総合戦略検討専門家会議(新しいウィンドウで開きます。)

この記事についてのお問い合わせ

水道局/給水部/水質管理課 
電話番号:048-668-7172 ファックス:048-668-7174

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