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更新日付:2026年2月9日 / ページ番号:C072660
フレイルとは、心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下した状態をいいます。
多くの高齢者はフレイルの時期を経て、要介護状態に至ります。
一方で、運動や食事などの生活習慣を改善することでフレイルの進行を食い止め、健康な状態に回復できることもわかってきました。
「フレイルは高齢者がなるもの」「自分はまだ若いから関係ない」と思っていませんか。
40歳以上の4人に1人は既に筋肉の衰えが始まっていると言われています。
「最近なんだか疲れやすい」「出かけることがおっくうになってきた」と感じることは、年齢に関係なくフレイルの前兆かもしれません。
早くからフレイルについて知り、定期的な運動や食生活の改善等、生活習慣を見直してフレイル予防をすることが重要です。
フレイルの進行を予防するには、「運動」「栄養」「人との交流」が大切です。できることから始めましょう。
様々な運動の種類があります。
ストレッチ、ウォーキング、筋トレを組み合わせて行うことが良いとされていますが、まずは取組やすいものを続けて行うと良いでしょう。
いきいき百歳体操の動画はYouTubeにてご覧いただけます。知人や親族など気心知れた人と会うことが難しい状況では、まずは電話やメールなどで人と交流することが大切です。
スマートフォンをご使用であれば、テレビ電話なども利用できるかもしれません。
積極的に交流をとり、つながりが途切れないように心がけましょう。
さいたま市では、地域の住民同士が気軽に集い、自主的に介護予防に役立つ活動を継続する
「通いの場」の取組を推進しています。
運動や趣味などの様々な活動を通して、生きがいづくり、仲間づくりの輪を広げる場所です。詳しくはこちらをクリック。
福祉局/長寿応援部/いきいき長寿推進課 介護予防係
電話番号:048-829-1286 ファックス:048-829-1981