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更新日付:2026年3月25日 / ページ番号:C128969
「子ども・子育てに優しい社会にするためにみんなでできることって?」をテーマに開催した、令和6年度タウンミーティングでの反映事例の一例を紹介します。
令和6年度のタウンミーティングの概要はこちらをご覧ください(新しいウィンドウで開きます)。
| 意見 | 反映事例 | |
|---|---|---|
| 計画への反映 | 主な意見(複数のものは集約しています。) 【子どもの権利、意見表明・社会参画】 ・子どもの意見を聞く機会を増やしてほしい ・公園のルールを地域の人たちと話し合いたい 【多様な体験・学び、遊び場・居場所】 ・AIなどのテクノロジーに触れる機会がほしい ・ボランティアの募集情報を集約して発信してほしい ・中高生の居場所 ・友達と話したり勉強したり、自由に過ごせる場所 【子ども・若者にやさしい社会に向けて】 ・他世代交流をもっと促進できないか ・ファミリー・サポート・センターや子育てヘルパーなどの認知度を上げる必要 等 |
第3期さいたま子ども・青少年のびのび希望(ゆめ)プラン <第4章 4 重点施策(1)こどもまんなか社会の実現> ![]() 「第3期さいたま子ども・青少年のびのび希望(ゆめ)プラン」は こちら(新しいウィンドウで開きます) |
| 事業の実施 | ・子どもが意見を言える場や、子どもの政策の説明をする場がたくさん作るとよい ・子どもたちの本音を聞くようにするとよい |
子どもや若者の意見等を聞き、市政に反映するための仕組みづくりとして、子ども・若者ワークショップを開催しました。![]() ![]() ![]() 令和7年度子ども・若者ワークショップの開催結果はこちら(新しいウィンドウで開きます) |
| ・子育てのイメージアップをするとよい ・お金や性の教育を受ける機会があるとよい |
結婚や子育てに対する不安の解消と希望の形成のため、若者に対して、ライフデザインについて考えるためのWEBサイト「さいたまLIFE DESIGN」を提供しました。また、本WEBサイトを活用したイベントやセミナーを開催しました。![]() 「さいたまLIFE DESIGN 」はこちら(新しいウィンドウで開きます) |
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| ・子どもが意見を出しやすいよう、目安箱を設置するとよい | 市内児童センター18か所に「わたしの提案」の子ども用ボックスを設置しました。![]() ![]() 市長(しちょう)への提案制度(ていあんせいど)「わたしの提案(ていあん)」はこちら(新しいウィンドウで開きます) |
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| ・子どもに優しい社会にするために、まずは平和な社会であることを発信するとよい | 次代を担う子どもたちを始め、市民の皆様に平和への関心を高めていただき、戦争の悲惨さやおろかさ、平和の尊さや大切さについて考える機会としていただくため、平和展や広島への中学生平和学習派遣事業などを実施しました。![]() ![]() ![]() ![]() 本市の平和推進の取組はこちら(新しいウィンドウで開きます) |
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| ・さいたマーチに幼稚園の子どもを招待するとよい | さいたマーチでは、幼稚園児を含む中学生以下のお子さまとその保護者を対象とした、子ども向けの特別企画「キッズウォーキングフェスティバルinさいたま」も実施しており、幼稚園や保育園等に対し周知を行っています。![]() 第14回さいたマーチ~見沼ツーデーウオーク~はこちら(新しいウィンドウで開きます) ※「キッズウォーキングフェスティバルinさいたま」については、ページ中段に記載されています。 |
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| ・屋内で、楽しく体を動かせる場所があるとよい(北区) | さいたま市北区盆栽町のJCHOさいたま北部医療センター跡地に、屋内スポーツ施設を含む複合施設を公民連携で整備します。 (事業者提案における屋内スポーツ施設の概要) ![]() JCHOさいたま北部医療センター跡地利活用事業 優先交渉権者の選定・決定及び提案内容についてはこちら(新しいウィンドウで開きます) |
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| ・3歳以上の子どもの遊び場がほしい(南区) | さいたま市では、歩いて行ける範囲に子どもから高齢者まで誰もが安心して利用できる身近な公園を作っていくことを目指して、公園が不足している地域から整備を進めています。 (沼影みなみ公園 令和7年3月供用開始) ![]() ![]() |
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