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更新日付:2026年9月4日 / ページ番号:C132665

令和7年度「子ども・若者の提案」における反映事例の紹介

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令和7年度「子ども・若者の提案」の反映事例を紹介します。【令和8年9月現在】

テーマ1:「スポーツのまち さいたま」の実現に向けて

質問1:市民の皆さんがもっとスポーツを「する」「みる」ためには、どんなことが必要だと思いますか?
質問2:スポーツの力を活用して、どんなまちづくりができると思いますか?


 さいたま市では、“健康で活力ある「スポーツのまち さいたま」”を目指し、市民の皆さんがスポーツを「する」「みる」「まなぶ」「ささえる」ことにかかわり、心身ともに健康で明るい毎日を過ごせるよう、スポーツ振興の取組を進めています。また、スポーツが持つ様々な力を、教育、文化、環境、経済、福祉、都市計画など他分野と組み合わせ、総合的なまちづくりを行っていく取組も進めています。今後、こうした取組を更に展開していく上で、皆さんのアイデアを募集します。

担当課:スポーツ政策室

反映事例(質問1):市民の皆さんがもっとスポーツを「する」「みる」ためには、どんなことが必要だと思いますか?

主な提案概要

反映事例

スポーツを「する」につなげるため、スポーツ経験の有無や性別、年代を問わず誰でも楽しめるスポーツ体験会やイベントを開催すると良い
・市民にスポーツはおもしろいといった印象をつけ、また行きたいと思わせるような、楽しく、どんな世代でもできるスポーツ体験会を行うと良いと思います。
・スポーツの体験会やスポーツイベントを定期的に開催すると良いと思います。
・無料のスポーツの体験会を開き、いろいろな人に楽しんでもらうと良いと思います。












 

令和8年3月策定の「第2期さいたま市スポーツ振興まちづくり計画改訂版」 における「Ⅳ.各施策・事業」の参考としました。

・さいたまスポーツフェスティバルの開催
 プロスポーツチームとの連携による競技体験や、障害の有無に関わらず、誰もが体験できる、多様なスポーツの楽しさを伝える体験型イベントであるさいたまスポーツフェスティバルを開催します。
・アーバンスポーツの活性化
 子どもから大人まで一緒に気軽に楽しめるアーバンスポーツに関し、体験イベント、スクールキャラバン等の実施により体験機会を提供するほか、「さいたまアーバンスポーツ研究会」の意見などを参考に、地域の人や民間事業者と連携を図りながら、場所の整備やルール・マナーの普及啓発を行います。
スポーツ1

スポーツを「する」につなげるため、学校等においてプロ選手との交流機会や指導を受けられると良い
・学校の授業でプロの選手との交流機会を設け、子どもたちに競技のおもしろさや楽しさをプロの選手から教えてもらうと良いと思います。
・埼玉県出身の有名な選手を呼んで、練習会を開くと良いと思います。
・地元のスポーツ選手などによる講演や触れ合いにより、スポーツの良さを少しずつ知っていくことが良いと思います。

令和8年3月策定の「第2期さいたま市スポーツ振興まちづくり計画改訂版」 における「Ⅳ.各施策・事業」の参考としました。

・プロサッカークラブとの連携による学校への指導者派遣
 児童の体力向上を目指すため、希望する学校へのプロサッカークラブの指導者派遣を実施します。
・プロスポーツチーム等との連携

 体験イベントや教室を開催するなど、市内や県内のプロスポーツチーム等と連携した、身近なスポーツの体験機会を提供します。
 

スポーツを「する」につなげるため、誰でも気軽に利用できるスポーツ施設の整備や体育館の開放を行うと良い
・誰でも気軽にスポーツができるよう、個人のレベルに合わせて運動できる施設を増やしたり、高齢者や障害者のためのバリアフリー、環境に配慮した建物を作ると良いと思います。
・体育館を開放するのが良いと思います。体育館だったら炎天下でも冷暖房が効くので、スポーツをしやすいと思います。
・バスケットボールなどの室内で行い、ゴールやネットが必要な競技ができる場所を増やしたり、体育館を開放することによって、スポーツをする人が増えると思います。

令和8年3月策定の「第2期さいたま市スポーツ振興まちづくり計画改訂版」 における「Ⅳ.各施策・事業」の参考としました。

・体育館等の整備・改修
 市民が日常的にスポーツ活動に親しめる場所や機械を確保するために、安心・安全な管理運営を行うとともに、より効果的・効率的で利用しやすい体育館等の整備・改修を進めます。
・学校体育施設開放の推進
 市立小・中学校の校庭、体育館、武道館などの学校体育施設を開放し、学校体育施設開放運営委員会と連携を図りながら、市民に身近なスポーツ・レクリエーション活動の場として提供します。

スポーツを「する」につなげるため、スポーツの楽しさを伝えたり、苦手意識をなくすような取組などにより、色々な人がスポーツをする環境を作ると良い
・指導者を増やして今までよりスポーツを習う人の数を増やし、スポーツが楽しいと感じて周りの人に伝えるという流れができれば、もっとスポーツをする機会が増えると思います。
・スポーツをする利点を発信すると、スポーツがより身近になると思います。
・スポーツの楽しさを伝えあったり、体を動かすことが苦手な人でもスポーツを楽しめるような取組や、その人それぞれに合ったスポーツの仕方で楽しめるようにし、苦手意識をなくすようにすると良いと思います。

令和8年3月策定の「第2期さいたま市スポーツ振興まちづくり計画改訂版」 における「Ⅳ.各施策・事業」の参考としました。

・さいたまスポーツフェスティバルの開催
 プロスポーツチームとの連携による競技体験や、障害の有無に関わらず、誰もが体験できる、多様なスポーツの楽しさを伝える体験型イベントであるさいたまスポーツフェスティバルを開催します。
・(仮称)さいたまスポーツシューレ推進施設の整備
 市民が生涯にわたってスポーツを楽しむことを支え、アスリートを支えるための知の集積拠点となり、同時にあらゆるスポーツの発展を支え、スポーツによる国内外の対流・交流を加速させるための拠点として、(仮称)さいたまスポーツシューレ推進施設を整備します。

・スポーツテックの実証
 (仮称)さいたまスポーツシューレ推進施設への導入に向けて、コンディショニングを含むフィジカルデータの測定・分析、トレーニング指導等の方法を確立するスポーツテックの実証を行います。実証にあたっては、多様な主体と連携しながら取組を進めます。
・スマイルプロジェクトの実施

 女子サッカー合同練習会の開催やセミナーの実施等により、女子中学生がサッカーを「する」機会や女性アスリート等として必要な知識を「まなぶ」機会を提供し、また、指導者育成につなげる中学生年代女子サッカー等活性化事業を実施します。

スポーツを「みる」につなげるため、スポーツ観戦のための施設を作ったり、冷房や飲食、大型モニターなどの設備の充実を図ると良い。また、県外からもたくさん人が来るようなスポーツイベント・大会の開催地となれるようにすると良い
・スポーツを「みる」のに適した快適な環境をつくることが重要だと思うので、しっかり冷房設備をつけて涼しくしてほしいです。
・県外からも人がたくさん来れるようなスポーツイベントをすると、スポーツをみることにつながると思います。
  ・スポ―ツ観戦のための施設を作り、そこで飲食ができたり、大画面でスポーツを映すと良いと思います。色々なスポーツができる場所の近くに作れるとなお良いと思います。

令和8年3月策定の「第2期さいたま市スポーツ振興まちづくり計画改訂版」 における「Ⅳ.各施策・事業」の参考としました。

・体育館等の整備・改修
 市民が日常的にスポーツ活動に親しめる場所や機械を確保するために、安心・安全な管理運営を行うとともに、より効果的・効率的で利用しやすい体育館等の整備・改修を進めます。
・(仮称)次世代型スポーツ施設の誘致・整備
 「みる」スポーツを核とした次世代の交流拠点として、(仮称)次世代型スポーツ施設の誘致・整備を検討します。

スポーツを「する」「みる」につなげるため、さいたま市を拠点にするプロスポーツチームがもっと活躍すると、市民のスポーツに対する関心が高まり、もっと盛り上がるのではないか
・スポーツチームの質を上げ、上手い選手を登用し、その選手と一緒にスポーツをする体験会を開くと良いと思います。
・さいたま市を拠点に活動しているスポーツチームが強くなったら、市民のスポーツに対する関心が高まり、スタジアムや選手達の練習場に徐々に足を運び、スポーツが市の一つの目玉のようになり、さらにスポーツが活発になるのではないかと思います。
・さいたま市のサッカーチームや野球チームなどがもっと活躍すると良いと思います。

令和8年3月策定の「第2期さいたま市スポーツ振興まちづくり計画改訂版」 における「Ⅳ.各施策・事業」の参考としました。

・さいたまサッカーフェスタの開催
 「さいたま市サッカーのまちづくり推進協議会」が主体となって、2つのJリーグクラブを擁するホームタウンとしての特性を生かし、浦和レッドダイヤモンズとRB大宮アルディージャと共同で、サッカーの魅力を総合的に体験できるイベントとして「さいたまサッカーフェスタ」を開催し、サッカーを核としたスポーツのまちづくりを推進します。
・サッカーを核としたスポーツのまちづくりの推進
 「さいたま市サッカーのまちづくり推進協議会」を主体として実施する事業を通じて、「する」「みる」「まなぶ」「ささえる」といった様々な側面からサッカーを核としたスポーツのまちづくりを推進します。
・プロスポーツチーム等との連携

 体験イベントや教室を開催するなど、市内や県内のプロスポーツチーム等と連携した、身近なスポーツの体験機会を提供します。

スポーツを「する」「みる」につなげるため、市限定のスポーツ新聞を配布したり、スポーツ教室やイベント情報を区役所等の公共施設や「さいたま市みんなのアプリ」などに掲載すると良い
・スポーツを「する」「みる」取組をもっと広め、発信すると良いと思います。
・スポーツをSNS、テレビ、新聞などで幅広く報道し、いろいろな人にスポーツに興味を持ってもらえるよう工夫すると良いと思います。
・「さいたま市みんなのアプリ」にイベント開催情報をまとめて掲載すると良いと思います。
 

令和8年3月策定の「第2期さいたま市スポーツ振興まちづくり計画改訂版」 における「Ⅵ.計画の推進にあたって」の参考としました。
事業の推進にあたり、スポーツ関連団体等と連携・協力しながら事業を実施するとともに、市報さいたまや市ホームページ、SNS、スマートフォン向けアプリ等を活用し、世代や興味関心に応じた多様な情報発信に取り組むこととしています。
スポーツ2

スポーツ3

反映事例(質問2):スポーツの力を活用して、どんなまちづくりができると思いますか?

            主な提案概要                        

             反映事例

スポーツにより健康的で明るいまちづくりができる
・スポーツは、楽しみながらできるという健康的で特別な力を持っているので、障害者や高齢者、スポーツが苦手な人が平等にスポーツをできるまちになれば、もっと健康的に過ごせるまちになると思います。
・普段体を動かす機会が少ない人たちも、大人数で体を動かすことで、活気があふれ健康意識が高まるまちづくりができると思います。
・みんなが積極的に運動し健康な人が多いまち、スポーツに関する様々なイベントが行われる活気あるまちにしていきたいです。



 

令和8年3月策定の「第2期さいたま市スポーツ振興まちづくり計画改訂版」 における【基本方針3】活力のある先進都市をつくる「成長」のため新たな連携を に関する施策・事業の参考としました。
スポーツ4

スポーツを通じて地域内の交流が図れる
・マラソン大会、リレー大会などを開き、自分たちも団結できるイベントを作ることで、地域の人とのつながりが増えると思います。
・スポーツを一緒に観戦したり、楽しんだりすることで、地域の間でつながれる機会が増えると思います。
・各地域で交流できるようなイベントを開き、地域のコミュニティをつくるためにスポーツを活かせると思います。
令和8年3月策定の「第2期さいたま市スポーツ振興まちづくり計画改訂版」 における【基本方針3】活力のある先進都市をつくる「成長」のため新たな連携を に関する施策・事業の参考としました。
アスリートやスポーツチームと企業・店舗が連携し経済を活性化させる
・スポーツの試合の前後に、「ウナギ」や「うどん」などを食べることができる店を作ったり、応援グッズを売る店を増やすと良いと思います。
・スポーツチームとコラボしたグッズを売ったり、スポーツチームと企業が連携してチームの宣伝をしたり、市とスポーツチームが連携すると良いと思います。
・食品関連企業にはスポーツ大会での出店を奨励し、重工業や第三次産業にはスポーツ大会のスポンサーになることや広告を出すことを奨励することで、スポーツ大会による経済の活性化を狙えると思います。
令和8年3月策定の「第2期さいたま市スポーツ振興まちづくり計画改訂版」 における【基本方針3】活力のある先進都市をつくる「成長」のため新たな連携を に関する施策・事業の参考としました。
文化活動と組み合わせたスポーツのまちづくりができる
・バレーボールやサッカーなどのスポーツの大会の始まりと終わりに合唱コンクールを開いたりすると良いと思います。
・スポーツと文化との交流を増やして、明るいまちを作りたいです。
・プロスポーツチームのホームゲーム時に市内の小・中学校の吹奏楽部によるコンサート等を開催すると良いと思います。
令和8年3月策定の「第2期さいたま市スポーツ振興まちづくり計画改訂版」 における【基本方針3】活力のある先進都市をつくる「成長」のため新たな連携を に関する施策・事業の参考としました。

スポーツを活用して環境負荷低減につながるまちづくりができる

・プロスポーツの試合がある時に環境問題対策のためボランティアなどで市をきれいにすると良いと思います。
・ごみ拾いなどの場面ではマラソンなど足を主に使う運動が活用できるし、市もきれいになって一石二鳥だと思います。
・スポーツでついた体力でごみ拾いをし、市内をきれいにすることで気分良くスポーツができるようになると思います。

令和8年3月策定の「第2期さいたま市スポーツ振興まちづくり計画改訂版」 における【基本方針3】活力のある先進都市をつくる「成長」のため新たな連携を に関する施策・事業の参考としました。
 

テーマ2:「さいたま市みんなのアプリ」について考えよう ~暮らしをよりスマートにするために~

質問1:「さいたま市みんなのアプリ」にどのような機能がほしいですか?
質問2:「さいコイン」「たまポン」をどのような場面で活用したいですか?


 「さいたま市みんなのアプリ」は、デジタル地域通貨「さいコイン」「たまポン」を含む、様々な行政サービスやお得な民間サービス等をまとめたスマートフォンアプリです。皆さんもご利用いただけます。このアプリは利用者の意見を聞きながら育てていくアプリです。あなたの考えを聴かせてください。

担当課:地域活性化推進課
 

反映事例(質問1):「さいたま市みんなのアプリ」にどのような機能がほしいですか?

主な提案概要 反映事例                        

防災、防犯、天気、交通情報、ニュースなど暮らしのことがわかる機能

・事件や災害が起きた時に、どこに逃げたら安全か分かる機能があると良いと思います。

・災害時などの時に、高齢者の方が気づくように通知を送るシステムを追加してほしいです。

・各地域の特色が分かる機能やごみの日のカレンダーがあると良いと思います。

【防災アプリ】
災害時の避難情報や防災情報を確認できる「防災アプリ」をご利用いただけます。
【ピアッザ】
地域ごとのイベントや話題などを共有できる「ピアッザ」をご利用いただけます。

【ごみ出しカレンダー】
地域ごとのごみ収集日がわかる「ごみ出しカレンダー」をご利用いただけます。

イベント、観光、店舗などのさいたま市の魅力を発信する機能
・散策機能の追加をすると良いと思います。スタンプラリーの形式にして、チェックポイントのURLを読み込むと「さいコイン」をゲットできるようにすると、イベントや施設をまわらせることができると思います。
・「スポーツのまちさいたま」につながるように、運動するとポイントがもらえて、そのポイントをなにかに交換することができると良いと思います。
・市で行う行事やボランティア活動などのお知らせを伝えられる機能があると良いと思います。
【健康マイレージ】
歩数計と連動しポイントの貯まる「健康マイレージ」をご利用いただけます。
【スタンプラリー】
スタンプラリー機能を実装し、岩槻区で実施いたしました。
【市の広報・お知らせ】
市の行事等について「市の広報」「お知らせ」機能により周知を実施しております。
【来館ポイント】
市内公共施設へお越しいただくことを推進するため、図書館や美術館、博物館等の来館時に「たまポン」を付与しております。
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地域でつながり、コミュニケーションの取れる機能
・さいたま市にいる人たち全員が話し合えて、その中でグループをつくることもできる機能を追加し、個人の悩みなどもそのグループ内で解決できるような仕組みがほしいです。
・同じ趣味などをもった人とつながれるような機能をつけることで、さいたま市民と交流できるきっかけになるのではないかと思います。
・さいたま市の市民同士のコミュニケーションツールがあると良いと思います。
・さいたま市の人だけで話せる掲示板のようなものがほしいです。そこで、いろいろな人が話したりすることによって、さいたま市としての心のつながりを生み、また、さいたま市を変える力を持つ人がそれを見ることができると思います。市民の声を直接聞けるので、市の改善にもつながると思います。
【ピアッザ】
地域ごとのイベントや話題などを共有できる「ピアッザ」をご利用いただけます。
税金に関することや施設の予約、市の手続きに関する事などができる機能
・施設の予約や税金の支払いができる機能があると良いと思います。
・市役所に行くことが難しい人もいるので、行政手続きを「さいたま市みんなのアプリ」でできる機能があると良いと思います。
・市営グラウンド、体育館、公民館、などの予約状況や、市民プール入場券の販売状況が分かるシステムがあると良いと思います。
【請求書払い】
「請求書払い」機能で市の税金等についてお支払いいただけます。
【電子申請】
「電子申請」機能で「オンライン市役所さいたま」と連携し、スマートフォンで行政手続きご利用いただけます。
【行政給付登録】
「行政給付受取登録」機能で、妊婦支援給付金等の受け取り手続きをいただけます。
【施設予約】
市の施設について公共施設予約システムと連携しアプリ上で手続きできるよう進めております。
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「さいコイン」・「たまポン」をもっと利用できる機能
・行くだけでポイントがたまるサービスがほしいです。
・店のクーポンがもらえる機能がほしいです。
・ボランティア活動に参加すると「さいコイン」がもらえるという仕組みがあると良いと思います。
・図書館に本を読みに行く子どもが多くなるように、ポイントカードのような仕組みがあると良いと思います。
【クーポン機能】
加盟店でお得に買い物をいただける「クーポン一覧」機能をご利用いただけます。
【地域貢献ポイント】
ボランティア活動等、地域に「イイコト」をしていただいた方に「たまポン」を付与し、活動を応援しております。(令和8年度は50以上の取組で実施予定)
【来館ポイント】
市内公共施設へお越しいただくことを推進するため、図書館や美術館、博物館等の来館時に「たまポン」を付与しております。
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「さいたま市みんなのアプリ」が便利で使いやすくなる機能
・高齢者でも理解できる操作方法が掲載されていると良いと思います。
・健康を促進するため、歩数カウントの機能があると良いと思います。
【操作方法】
スマートフォンに不慣れな方でも操作いただけるよう、「はじめてガイド」 を作成しております。
また、各区役所の相談カウンター 、携帯キャリアショップ(ドコモ、ソフトバンク)、郵便局窓口で操作方法をご案内しております。
【健康マイレージ】
歩数計と連動しポイントの貯まる「健康マイレージ」をご利用いただけます。

反映事例(質問2):「さいコイン」「たまポン」をどのような場面で活用したいですか?

              提案概要            反映事例

多くのお店で買い物に使えるようになると良い

・飲食店やスーパーマーケット、ショッピングモールなどで使えると良いと思います。

・スーパーマーケットなどの老若男女関係なく利用される場所で使えると良いと思います。

・地産地消ができると便利なので、さいたま市でつくったものを売っているお店で利用したいと思います。

・コンビニエンスストアなどでもっと手軽に使用することができるようにしてほしいです。ネットなどでも使うことができると良いと思います。

【加盟店の増加】
いただいた意見を踏まえ、より便利にご利用いただけるよう加盟店の増加に取り組んでおります。
なお、令和7年度当初約2,300店舗だった加盟店は、約800店舗増加し、令和7年度末には約3,100店舗となりました。

※加盟店の募集

自動販売機や公共交通機関での利用・税金の支払いなど便利な場面で使えると良い
・現金の代わりに「さいコイン」や「たまポン」で納税し、市民の負担を減らしたり、「さいコイン」や「たまポン」をおいしいものと交換できるようにしたりすると良いと思います。
・市内を走る乗り合いタクシーやコミュニティバスの料金を支払う時に使えると良いと思います
【請求書払い】
「請求書払い」機能で市の税金等についてお支払いいただけます。
【乗り合いタクシー】
乗り合いタクシーについて「さいコイン」「たまポン」でお支払いいただけます。
イベントで使えたりさいたま地産の景品に替えられたりすると良い
・「さいコイン」や「たまポン」でためたポイントと引きかえに、さいたま市に関する食品やグッズが家に届くと良いと思います。
・ポイントが貯まるたびに何か景品と交換できるようにすると良いと思います。
・ポイントがたまったら、さいたま市の特産物と交換できると良いと思います。
【商品交換機能】
「商品交換」機能でさいたま市で行われるイベント等の特別なチケットをご購入いただけます。
 ※各種関連ページ
 ・商品交換とは
運動やボランティアなどでポイントを貯められる機会を作ると良い
・災害地域のボランティアや地域のごみ拾い、地域のイベントに参加した時に「さいコイン」や「たまポン」がもらえるようにすると良いと思います。
・イベントに参加したらポイントがたまるようにすれば、イベントに積極的に参加する人が増えると思います。
・ボランティアや清掃活動などの参加で「さいコイン」や「たまポン」が付与されるようにすると良いと思います。
・地域での関わりがうすれてきていると感じるので、お祭りなどの地域のイベントに参加することで「たまポン」をもらえる仕組みがあると良いと思います。
【地域貢献ポイント】
ボランティア活動等、地域に「イイコト」をしていただいた方に「たまポン」 を付与し、活動を応援しております。
(令和8年度は50以上の取組で実施予定)
その他
・有名なゲームとコラボしてそのゲームで使えるようにする。
【eスポーツ関連事業】
eスポーツ関連事業として「Minecraft」「フォートナイト」 とコラボし、参加者や入賞者に「たまポン」をプレゼントいたしました。

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市長公室/秘書広報部/広聴課 
電話番号:048-829-1931 ファックス:048-825-0665

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