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更新日付:2026年6月17日 / ページ番号:C129986


(注)ミサイル着弾時の爆風や破片から身を守るため、まずは近くの建物や地下へ避難してください。コンクリート造りの頑丈な建物が望ましいですが、見当たらない場合は、とにかく最寄りの建物内に入ることが重要です。
周囲に建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守り、爆風や破片に対する体の露出を最小限にしてください。田園地帯では、農業用水路やコンクリート製の橋の下などに身を隠すことが有効です。

(注) 爆風で壊れた窓ガラスなどで被害を受けないよう、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動しましょう。また、窓ガラスの散乱によってケガをしないよう、カーテンを閉めるようにしてください。
弾道ミサイルが発射された場合で、日本に飛来する可能性があるときは、政府が、関係する地域の住民に対して全国瞬時警報システム(Jアラート)を使用して情報伝達をすることとなっております。
万が一、防災行政無線や緊急速報メール等、Jアラートからの緊急情報が流れた場合は、直ちに上記の行動をとってください。
・動画資料は、(屋外にいる場合)(近くに建物がない場合)(屋内にいる場合)からご覧ください。
・写真資料は、こちらからご覧ください。
・「弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A」
※上記各資料は「内閣官房 国民保護ポータルサイト」へリンクします。
・英語版(English Version)はこちら:Cabinet Secretariat Civil Protection Portal Site (kokuminhogo.go.jp)
総務局/危機管理部/危機管理課
電話番号:048-829-1125 ファックス:048-829-1936