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更新日付:2026年6月18日 / ページ番号:C131569
このたび、令和8年度集合狂犬病予防注射の一部の会場において、不適切な保存状況にあった狂犬病予防ワクチン(以下「ワクチン」という。)を接種していた事案が判明しました。
関係する皆様に、多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。また、今後このようなことがないように、適切に対応してまいります。
【令和8年4月18日(土曜日)】
中央区役所駐車場会場で使用するワクチンについて、本来、冷蔵保存すべきであるところ、狂犬病予防注射の契約事業者である公益社団法人埼玉県獣医師会さいたま市支部(以下「獣医師会」という。)の獣医師が誤って冷凍庫に保存し凍結させてしまいましたが、解凍して使用できると誤認し、接種対象の犬全頭(375頭)に接種
【令和8年4月25日(土曜日)】
中央区役所駐車場会場で未使用の、一度凍結させたワクチンを、さいたま市役所北側駐車場会場で接種対象の犬386頭のうち90頭に接種
【令和8年5月23日(土曜日)】
獣医師会から市に対して、上記2会場において、一度凍結させたワクチンを接種した事案があり、有効性に疑問があるとの報告があり判明。併せて、凍結させたワクチンの有効性について獣医師会が調査を開始
【令和8年6月16日(火曜日)】
獣医師会より、凍結ワクチンの有効性について調査したが判定不能との報告あり。市と獣医師会が協議し、再接種の実施を決定
【会場】中央区役所駐車場
【日程】令和8年4月18日(土曜日)
【対象】375頭(当日接種数375頭)
【会場】さいたま市役所北側駐車場
【日程】令和8年4月25日(土曜日)
【対象】90頭(当日接種数386頭)
※1【中央区役所駐車場会場(令和8年4月18日に実施)】全頭(375頭)が対象
※1【さいたま市役所北側駐車場会場(令和8年4月25日に実施)】凍結させたワクチンを接種された犬(90頭)が特定できないため、全頭(386頭)が対象
※2 一般に、接種後30日以上空ければ、再接種をしても副反応の発生率が増加することはないとされています。例えば、海外渡航犬は2回以上の狂犬病予防ワクチンの接種を受けますが、その間隔は30日以上とされています(「指定地域以外から日本に輸入される犬等の輸入に関する手引書」農林水産省動物検疫所)。
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