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更新日付:2026年2月26日 / ページ番号:C127899
「市報さいたま」3月号の誌面では、「見たい!撮りたい!シェアしたい!桜×○○スポット」をテーマにさいたま市内の桜の名所を紹介しました。そこで、今月の「市報さいたまプラス」では、そんなお出かけ先で使える“スマホ撮影テクニック”を3つピックアップ! ちょっとしたコツで、いつもの写真がぐっと映えるかも。春の思い出をもっと素敵に残しちゃおう!
1.スマホを逆さにして迫力アップ!
2.ピントの位置を変えてみよう!
3.グリッド線を意識して構図を決めよう!
いつも通りにスマホを構えて撮ってない? 実は、スマホを逆さにしてレンズを下にするだけで、ぐっと奥行きのある写真が撮れちゃうんです!
スマホは通常、広い範囲を一度に写せる広角レンズになっています。手前から奥までピントが合いやすく、誰でも簡単にきれいな写真が撮れる一方で、画面の端の方が外側に引き伸ばされるといった特徴があります。デメリットとも思われるこの特徴を生かし、撮影した写真が見本1.です。
スマホを逆さにしてより地面に近い位置から撮影しました。奥行が強調されて、見本2.に比べて画に迫力が出ていることが分かると思います。
小さなお子さんやペットの目線に合わせたい時も、スマホの逆さ持ちは効果的。実は足長効果も狙えちゃいます。
手軽にできてインパクト大のテクニック、ぜひ一度お試しください。
もっと良くなるプラスワンポイント!
スマホを地面に直接つけて撮影すれば、手ブレが抑えられて写真の安定感が増します。
撮りたい時に気軽にパッと撮れるのがスマホのいいところ。でも、ちょっとピントを変えるだけで、写真の雰囲気がガラッと変わるんです!
通常スマホは自動的にピントを合わせてくれますが、奥行きがある風景などを撮影する時、手前の物にスマホを近づけて意図的に「前ボケ(手前のピントを外す)」させることで主役がぐっと引き立ちます。見本3.は、岩槻城址公園の八ッ橋で撮影した写真。ユニークな橋の形が印象的ですが、ちの小町の表情を際立たせたかったので、あえて橋の欄干を前ボケにしたのが見本4.です。
撮影中に画面をタップすると、タップした位置にピントが合うので、被写体の位置に合わせて前ボケ・後ボケを作ることが出来ます。
もっと良くなるプラスワンポイント!
機種によっては、よりボカシを強調できるポートレートモードがあります。ぜひ試してみてください。
見本7.は、左右のグリッド線に均等にバランスするように配置したことで、シンメトリーな構図になっています。また、二人をグリッドの中心に置いて周囲の空間を広くとったので、二人の親密さがじんわり伝わってくる写真になっています。
もっと良くなるプラスワンポイント!
建物や風景など、「まっすぐなライン」がある被写体を撮るときは、水平や垂直が少しズレるだけで、写真全体がなんだか不安定に見えてしまうことも。
そんなときにもグリッド線が大活躍!被写体の配置を決めるだけでなく、写真の傾きを整える目安としても使えるんです。 まっすぐなラインをグリッドに合わせることで、バランスの取れた、きれいな一枚に仕上がりますよ。
季節は春、さいたま市内には素敵な景色があなたの訪れを待っています。3つのポイントを意識して、スマホを持って出かけましょう!
市報さいたま3月号について、詳しくは、こちらのページ(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。
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