ページの本文です。
更新日付:2026年8月17日 / ページ番号:C131656
2050年のゼロカーボンシティの実現に向け、従来の太陽電池の設置が困難であった場所への設置が可能となるペロブスカイト太陽電池等の次世代型太陽電池の社会実装が期待されています。
さいたま市では、市が所有する公共施設に次世代型太陽電池を設置し、効果検証を行うことで、今後の実装期を見据えた公共施設での次世代型太陽電池導入を検討するとともに、市民・事業者への「見える化」を図り、新技術を広く周知することで、企業の技術開発及び社会実装を後押しすることを目的に、事業者公募を実施し、3事業者の提案を選定しました。
このたび、選定事業のうち、フィルム型ペロブスカイト太陽電池のお披露目式を開催します。
本市は国内で初めて環境省の脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(ペロブスカイト太陽電池の社会実装モデルの創出に向けた導入支援事業)の採択を受け、国産のフィルム型ペロブスカイト太陽電池を導入します。
フィルム型ペロブスカイト太陽電池は、軽量かつ柔軟な特性を有し、これまで設置が困難であった市立学校体育館屋根への設置が可能となりました。
発電した電力は平時の学校運営に活用するほか、非常時の災害用電源として活用します。
導入場所:さいたま市立上小小学校 体育館屋根(大宮区上小町1337-1)
製造会社:積水ソーラーフィルム株式会社
施工業者:京セラコミュニケーションシステム株式会社
導入容量:5.28kW
ゼロカーボン推進戦略課
課長:庄司
担当:林、新井、渡辺
電話:048-829-1324
内線:3121
環境局/環境共生部/ゼロカーボン推進戦略課 ゼロカーボン戦略係
電話番号:048-829-1324 ファックス:048-829-1991