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更新日付:2026年4月1日 / ページ番号:C128389

積水ソーラーフィルム株式会社及び京セラコミュニケーションシステム株式会社と連携し、令和8年度にフィルム型ペロブスカイト太陽電池の実装事業を開始します

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2050年のゼロカーボンシティの実現に向け、従来の太陽電池の設置が困難であった場所への設置が可能となるペロブスカイト太陽電池等の次世代型太陽電池の社会実装が期待されています。
本市では、市が所有する公共施設に次世代型太陽電池を設置し、効果検証を行うことで、今後の実装期を見据えた公共施設での次世代型太陽電池導入を検討するとともに、市民・事業者への「見える化」を図り、新技術を広く周知することで、企業の技術開発及び社会実装を後押しすることを目的に、事業者公募を実施し3事業者の提案を選定しました。
選定事業のうち、さいたま市立学校体育館屋根を活用したペロブスカイト太陽電池の実装事業を、積水ソーラーフィルム株式会社及び京セラコミュニケーションシステム株式会社とともに令和8年度から開始します。

この事業は環境省の「令和7年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(ペロブスカイト太陽電池の社会実装モデルの創出に向けた導入支援事業)」の第1回公募において、市町村で唯一採択を受けた事業です。

実装事業の概要

フィルム型ペロブスカイト太陽電池を令和8年度にさいたま市立学校体育館に設置します。
「フィルム型ペロブスカイト太陽電池」は、従来型と比べて軽く、曲げやゆがみにも強い太陽電池です。設置予定の学校体育館は、耐荷重不足のため従来型の太陽電池を設置することができませんでしたが、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の特性をいかし設置を行います。
  • ハゼ式折版屋根である施設を選定し、金具で挟み、屋根に穴をあけずに、安全に配慮して設置を行います。
  • 発電した電力は学校で利用します。
  • 校舎内モニターで発電量を「見える化」し、行動変容を促します。

【設置予定学校】さいたま市立上小小学校
【設置予定時期】令和8年度中

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環境局/環境共生部/ゼロカーボン推進戦略課 ゼロカーボン戦略係
電話番号:048-829-1324 ファックス:048-829-1991

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