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更新日付:2026年7月17日 / ページ番号:C132123
SDGs目標12のターゲットの一つである「食品ロス削減」のため、さいたま市では「さいたま市食品ロス削減プロジェクト」を立ち上げ、食品ロス削減に取り組んでいます。
昨年度は、食品ロス削減月間である10月に「食品ロスのピンチを救うために消費期限の迫った商品を購入することで、地球を守るヒーローになろう!」という意味を込めて「さいたまヒーロー買い」と銘打ったキャンペーンを実施しました。
今年度は、飲食店等における食品ロス削減を推進するため、食べきりを推進するとともに、食べきれなかった料理の持ち帰りを促進する 「mottECO(モッテコ)」キャンペーン事業を、食品ロス削減月間に併せて10月から12月の3か月間で実施します。
この取組により、食品ロスの削減につながるだけでなく、市民の皆様が食べきれなかった料理を無駄にすることなく、おいしく食べ切ることにつながります。
そこで、キャンペーンの実施にあたり、ご協力いただける市内の飲食店の募集を開始します。
これを機にぜひmottECOをはじめてみませんか?皆様のご応募をお待ちしております。

【協力店舗さまへの支援内容】
・市で作成するmottECO専用容器30個を無償で提供(追加提供も可能な範囲で対応)
・ポスターやチラシなどの普及啓発物セットを配布
・市ホームページで協力店としてPR
・アンケート集計結果のフィードバックなど必要に応じた情報提供
【協力店舗さまにお願いすること】
・店内へのポスターやステッカー等の掲示
・持ち帰りを希望する利用者への容器の提供、アンケート用紙配布
・持ち帰り時の注意事項の説明
・キャンペーン終了後の実施店舗アンケート回答
1.ごみの減量につながります
普段は食べ残った食品はそのまま廃棄となりますが、消費者が持ち帰ることで、その分の廃棄量が削減。
持ち帰る量は1件当たり約250gといった推計値もあるため、食品ロスの削減量も可視化することが可能です。
2.経営面の効果
ごみの減量により、ごみ処理費用の削減にもつながります。
3.顧客満足度の向上
食べきれなかった料理を持ち帰る仕組みが消費者の心理に寄り添い、満足度を高めます。
4.消費者の意識向上
消費者の食べきりの意識向上にもつながります。
5.地域連携の推進
行政、事業者、消費者が協力することで、持続可能な地域社会の形成を目指します。
環境局/資源循環推進部/資源循環政策課 政策推進係
電話番号:048-829-1338 ファックス:048-829-1991