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更新日付:2026年3月10日 / ページ番号:C128544

(令和8年3月10日発表)さいたま市立博物館で第37回企画展「近世さいたまの道-村をつなぐ生活の道・信仰の道-」を開催します

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さいたま市立博物館で、令和8年3月20日(金曜日・祝日)から6月7日(日曜日)まで第37回企画展「近世さいたまの道-村をつなぐ生活の道・信仰の道-」を開催します。
江戸時代のさいたま市域には、中山道と日光御成道という、幕府の道中奉行が管轄し、参勤交代の大名なども通行する主要な街道が通っていたほか、各地の城下町や宿場町、市場町、村々、寺社、陣屋などを結んだ道がありました。これらの道は、行き先の地名を取って「○○道」と呼ばれることが多く、地域住民の生活道路としてのほか、役人の巡回や商品の流通、寺社への参詣など、様々な目的に利用されていました。分かれ道などには、道行く人々のために多くの道標が建てられ、一部は現在でもその姿を見ることができます。
今回の展示では、江戸時代の市内の主な道筋について、どのような目的で利用されていたのかという点に注目して、絵図や文献、金石文などを通じて紹介します。また、現在も残る道筋についても、古地図などと比較しながら取り上げて紹介します。
ぜひご来館ください。

R7企画展チラシ
第37回企画展「近世さいたまの道ー村をつなぐ生活の道・信仰の道ー」チラシ

1 期間等

展示期間:令和8年3月20日(金曜日・祝日)から6月7日(日曜日) まで
開館時間:9時から16時30分まで
入館料:無料
休館日:月曜日(5月4日(月曜日・祝日) は開館)、3月24日(火曜日)、4月30日(木曜日)、5月7日(木曜日)、5月8日(金曜日)、5月12日(火曜日)、5月13日(水曜日)

2 会場

さいたま市立博物館(大宮区高鼻町2-1-2)
アクセス:JR・東武アーバンパークライン(野田線)・ニューシャトル「大宮駅」東口より徒歩15分、氷川参道二の鳥居そば

3 展示概要 

  • はじめに 江戸時代の道の分類
    「五街道」や「脇往還」など、江戸時代の道にはどんな種類があったのかを紹介します。
  • 第1章 役所への道
    市内や周辺に置かれた「陣屋」などの役所と、そこへつながる道を紹介します。
  • 第2章 市場・河岸場への道
    市場町や河岸場へ続く、物流に使われた道のようすを紹介します。
  • 第3章 寺社への道
    寺社参詣や、札所巡りなどに使われた道のようすを紹介します。
  • おわりに 古道の面影
    江戸時代の道の面影が、現在どのように残っているのかを紹介します。

4 関連イベント

1.関連講座(会場:さいたま市立博物館 講座室)
「大山信仰と道標」
日時:3月29日(日曜日) 14時から16時まで
講師:野尻靖  氏(元さいたま市文化財保護課長)
定員:35名
費用:無料
申込方法:生涯学習情報システムから申込
締切:3月19日(木曜日)
※応募多数の場合抽選

「赤山陣屋の成立と近世の赤山道」
日時:4月26日(日曜日) 14時から16時まで
講師:出野雄也 氏(川口市役所職員)
定員:35名
費用:無料
申込方法:生涯学習情報システムから申込
締切:4月13日(月曜日)
※応募多数の場合抽選

2.学芸員による展示解説
日にち:3月20日(金曜日・祝日)、4月19日(日曜日)、5月30日(土曜日)
時間:11時から、14時から(各回40分程度) 
費用:無料
申込:不要(直接会場へお越しください)

問い合わせ先

さいたま市立博物館
館長:椿
担当:橋本
電話:048-644-2322

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この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/博物館 
電話番号:048-644-2322 ファックス:048-644-2313

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