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更新日付:2026年3月24日 / ページ番号:C128543

第37回企画展「近世さいたまの道-村をつなぐ生活の道・信仰の道-」

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さいたま市立博物館第37回企画展チラシ

 江戸時代のさいたま市域には、中山道と日光御成道という、幕府の道中奉行が管轄し、参勤交代の大名なども通行する主要な街道が通っていたほかに、各地の城下町や宿場町、市場町、村々、寺社、陣屋などを結んだ道がありました。これらの道は、行き先の地名を取って「○○道」と呼ばれることが多く、地域住民の生活道路としてのほか、役人の巡回や商品の流通、寺社への参詣など、様々な目的に利用されていました。分かれ道などには、道行く人々のために多くの道標が建てられ、一部は現在でもその姿を見ることができます。
 今回の展示では、江戸時代の市内の主な道筋について、どのような目的で利用されていたのかという点に注目して、絵図や文献、金石文などを通じて紹介します。また、現在も残る道筋についても、古地図などと比較しながら取り上げて紹介します。

会期:令和8年3月20日(金曜日・祝日)から6月7日(日曜日) まで
会場:さいたま市立博物館 1階 特別展示室
時間:9時から16時30分
休館日:月曜日(5月4日(祝日) は開館)、3月24日(火曜日)、4月30日(木曜日)、5月7日(木曜日)、5月8日(金曜日)、5月12日(火曜日)、5月13日(水曜日)
 入館料:無料

展示構成

  • はじめに 江戸時代の道の分類
    「五街道」や「脇往還」など、江戸時代の道にはどんな種類があったのかを紹介します。
  • 第1章 役所への道
    市内や周辺に置かれた「陣屋」などの役所と、そこへつながる道を紹介します。
  • 第2章 市場・河岸場への道
    市場町や河岸場へ続く、物流に使われた道のようすを紹介します。
  • 第3章 寺社への道 
    寺社参詣や、札所巡りなどに使われた道のようすを紹介します。
  • おわりに 古道の面影 
    江戸時代の道の面影が、現在どのように残っているのかを紹介します。
    ※展示図録は制作しておりません。

関連講座

会場:さいたま市立博物館 1階 講座室
いずれも生涯学習情報システムから申し込んでください。

表題・講師

日時

定員

費用

申込〆切

「大山信仰と道標 」

野尻靖  氏(元さいたま市文化財保護課長 )

3月29日(日曜日)
14時から16時

各35名

無料

3月19日(木曜日)※応募者多数の場合抽選
3月23日(月曜日)に結果を発送しました。

「赤山陣屋の成立と近世の赤山道 」

出野雄也 氏(川口市役所職員 )

4月26日(日曜日)
14時から16時

4月13日(月曜日)※応募者多数の場合抽選

学芸員による展示解説

日時

所要時間

定員

費用

申込

3月20日(金曜日・祝日)

(1回目)11時から

(2回目) 14時から

各回40分程度

なし

無料

不要(1階特別展示室前に集合)

4月19日(日曜日)

(1回目) 11時から

(2回目) 14時から

5月30日(土曜日)

(1回目) 11時から

(2回目) 14時から

関連ダウンロードファイル

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この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/博物館 
電話番号:048-644-2322 ファックス:048-644-2313

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