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更新日付:2026年2月24日 / ページ番号:C128272

(令和8年2月24日発表)3月5日に株式会社ZIAIと「傾聴AIを活用したチャット相談窓口の実証実験に関する連携協定」を締結します

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さいたま市では、孤独・孤立対策のひとつとして、株式会社ZIAIとの協働による、傾聴AIを活用したチャット相談の実証実験を行います。
核家族化や単身世帯の増加、地域のつながりの希薄化、働き方の多様化など、誰もが孤独・孤立に陥りやすい社会構造になっています。
令和6年4月に施行された「孤独・孤立対策推進法」に基づく重点計画では、「孤独・孤立状態の予防を目指した取組を強化」することが求められています。 
傾聴・共感に特化した傾聴AIを活用することによって、24時間自分のタイミングで利用することができ、頭の整理や不安感の軽減が期待できます。
誰もが気軽に利用できる窓口として、傾聴AIを活用したチャット相談窓口の実証実験に関する連携協定を締結します。

協定名

傾聴AIを活用したチャット相談窓口の実証実験に関する連携協定
 

協定締結先

事業者名

株式会社ZIAI

所在地

東京都渋谷区神宮前6丁目23番4号桑野ビル2階

事業内容

傾聴AIアルゴリズムの研究開発及びプロダクト実装

協定締結式

日時

令和8年3月5日(木曜日)15時30分から15時45分まで

場所

さいたま市役所4階 市長室

出席者

株式会社ZIAI 代表取締役社長 櫻井 昌佳 様
さいたま市長 清水 勇人

実証実験の内容

実施目的

さいたま市では、誰ひとり取り残さない地域共生社会の実現のため、包括的な支援体制の整備を推進しています。
このたび、生成AIを活用した傾聴AIによるチャット相談を試験的に導入することで、課題を抱える方への早期対応や、不安な感情の軽減、効果的な相談支援体制等について、検証を行います。

実施期間

令和8年3月5日(木曜日)16時から令和8年6月4日(木曜日)まで (24時間対応)

傾聴AIの特徴

傾聴・共感に特化しているため、頭の整理や不安感の軽減が期待できます。
時間を気にせず24時間自分のタイミングで利用可能です。
相手がAIなので、気軽に話せます。
ニックネームで相談ができます。
希望があれば、相談窓口につなぎます。
 

問い合わせ先

地域福祉推進室
室長:山口
担当:金澤
電話:048-829-1254
内線:3018
※取材を希望する場合は、3月4日(水曜日)17時までにご連絡ください。

この記事についてのお問い合わせ

福祉局/生活福祉部/地域福祉推進室 
電話番号:048-829-1254 ファックス:048-829-1961

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