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更新日付:2026年9月14日 / ページ番号:C085367
行政だけでデジタル化を進めるのではなく、市民、企業、大学、地域団体がともにつながり、ともに未来をつくる「DX共創」を都市の推進力としていきます。
多様な知恵や技術が交わることで、ひとりでは生み出せない新たな価値が生まれます。
市はそのハブとなり、プラットフォームとなり、オープンデータや事業者提案、市民参加の場を開き、誰もがデジタルによる都市づくりに参加できる環境を整えます。
地域ICTリーダとは、地域コミュニティにおいて、ICTを積極的に活用したり、コミュニティ内の他のメンバーにICTに関するアドバイスをするなど、地域の情報化の推進役や相談役となる人材のことを言います。
平成21年度から現在に至るまで、本市では地域ICTリーダの育成と活動支援に取り組んできました。
これまでの取組実績の紹介等は、こちらのページをご覧ください。
本市では、市内中小企業のDX推進を支援しています。
・市内中小企業者への専門家派遣等によるIT診断の実施
・市内中小企業者の業務効率化につながるニーズの高いツール(RPA、AI-OCR等)を複数企業でシェアする支援
・デジタル技術を導入し活用するための、経費(一部)の補助金支援
・DXについてのセミナーの実施
など多岐にわたる支援を実施しています。
詳細については、関係各所のページをご覧ください。
さいたま市役所経済政策課
さいたま市産業創造財団
さいたま商工会議所
「スマートシティさいたまモデル」とは、本市の副都心である美園地区を、さいたま市が目指す理想都市の縮図とすることを目指して、市民生活を構成する様々な分野を対象に、AIやIoT、データを活用することで、様々な社会課題を解決する生活支援サービスを提供するとともに、人と人とのつながりであるコミュニティを形成する取組を並行して実施することで、市民生活の質の向上などを目指す事業です。
「スマートシティさいたまモデル」で取り組んでいる様々な取組については、こちらのページをご覧ください。
都市戦略本部/デジタル改革推進部 デジタル改革担当
電話番号:048-829-1047・1048 ファックス:048-829-1985