メインメニューへ移動 メインメニューをスキップして本文へ移動 フッターへ移動します


ページの本文です。

更新日付:2026年4月3日 / ページ番号:C128899

さいたま市自発的自治体レビュー(VLR)について

このページを印刷する

本市では、2030年までのSDGs達成に向けて、本市のこれまでの取組を分析・評価するとともに、国際社会におけるSDGsの推進に貢献するため、 2026年度から2027年度にかけて「自発的自治体レビュー(VLR)」の作成・発表に取り組みます。
SDGsロゴ

VLR(Voluntary Local Review )とは

VLRは、各自治体が自発的に、SDGsの達成に向けた自市の取組状況等を分析・評価し、その結果をレポートとして取りまとめ、国連を通じて国際社会へ発信する取組です。

2018年に、北海道下川町、富山市、北九州市及びニューヨーク市が、国連が主催する国際会議でVLRを発表して以降、VLRに係る取組が国際的に広がりました。
国内では、このほか、浜松市、東京都、横浜市、愛知県豊田市及び蒲郡市並びに新潟県佐渡市がVLRを作成し、国際舞台で発表を行っております。

さいたま市版VLRの特色(市立高等学校・中等教育学校の生徒による主体的な参画)

2024年9月の国連未来サミットで示された行動指針により、政策決定や意思決定プロセスに、若者の有意義な参加が求められています。

こうした国際的な動向を踏まえ、本市ではVLRの作成・発表に当たり、 ポスト2030(※)を担う中心的世代の意見を取り入れるとともに、グローバルな視点を育むこと、及びSDGsに対する理解を深めて行動変容を促すことを目的として、市立高等学校・中等教育学校後期課程の生徒(本市において募集・選考の上、選定した生徒) に主体的に参画していただくこととしました。
(※)「ポスト2030」とは、現在のSDGsの目標年度である2030年以降のSDGsに関する国際的な持続可能性に係る議論・ルールのこと。

具体的には、本市が開催するワークショップ等の参加や、SDGsに関連する分野のテーマを選定の上、関係者(企業、NPO・NGO、有識者など)へのインタビュー等を行いながら、本市の取組状況等の分析・評価並びに今後の取組の方向性及び目指すべき将来像についての調査研究を行っていただきます 。また、その調査研究結果をVLRの一部のパートとしてレポートに取りまとめた後、作成したVLRについて本市とともに国連が主催する国際会議等の場で発表していただく予定です。

VLRの作成プロセスにおいて、若者の主体的な参画は先進的な取組となります。
本ページではその先進的な取組を広く周知するため、ワークショップ等の活動の様子を随時更新し、公開していきます。

 

参画していただく市立高等学校・中等教育学校の生徒を募集します!

募集チラシ
募集チラシ

募集概要は以下のとおりです。
※詳細は各校を通じて配付する実施要領に記載

1.応募資格
募集時点において、市立高等学校・中等教育学校(浦和高等学校、浦和南高等学校、大宮北高等学校、大宮国際中等教育学校後期課程)に在籍する1学年又は2学年の生徒

2.定員
8名程度

3.募集期間
令和8年4月20日(月)10時00分~5月7日(木)12時00分まで

この記事についてのお問い合わせ

都市戦略本部/都市経営戦略部 企画・広域行政・SDGs推進担当
電話番号:048-829-1033 ファックス:048-829-1997

お問い合わせフォーム