“絆”現場訪問 7月3日 岩槻諏訪公園調整池

【訪問先の特徴】
・東岩槻駅周辺の浸水対策として整備し、令和5年6月30日に供用開始。
・公園の地下は調整池(雨水貯留施設)。約17,900立方メートルの雨水を一時的に貯留可能で、大雨時の浸水被害を軽減。
・公園の地上部は流域貯留浸透施設。雨水を表面で一時的に貯留し、ゆっくり排出させることで河川(古隅田川)への流出量を抑制。
【市長コメント】
岩槻諏訪公園を訪問し、地下の調整池内部や公園内のサッカーコートに整備した流域貯留浸透施設を視察しました。雨水が調整池内に流入する箇所や貯留後の排水の仕組み等について説明を受けたほか、供用開始後は、床上・床下浸水の被害が解消されていることを伺い、本施設が大雨時の浸水対策において重要な役割を担っていることを強く認識しました。 公園そのものもリニューアルされており、防災機能を備えた憩いの場として利用されています。
今後も浸水対策をはじめ、安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。
<訪問先の概要>
施設名 岩槻諏訪公園調整池
所在地 岩槻区諏訪
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