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更新日付:2026年4月1日 / ページ番号:C126524

【イベントレポート】台湾夜市×盆栽の異色コラボ「盆栽夜市」大盛況!記念クラフトビール「盆栽エール」も

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令和7年11月14日(金曜日)から16日(日曜日)まで、JR大宮駅西口すぐの鐘塚公園で開催した「盆栽夜市」。
台湾夜市の賑わいと盆栽文化が融合した会場は、昼も夜も多くの来場者でにぎわい、異文化が交わる特別な3日間となりました。

台湾グルメと盆栽の世界がひとつに

会場には、台湾フードや盆栽をイメージしたメニューを提供する飲食ブースがずらり。
埼玉ならではのメニューも加わり、食欲をそそる香りが会場を包み込みました。

盆栽夜市
盆栽夜市
盆栽夜市
みそポテトや豚みそ漬け焼きなどの埼玉グルメ
盆栽夜市
ダージーパイ
盆栽夜市
台湾包小腸(台湾ホットドッグ)

ワークショップで体験も充実

台湾結びアクセサリー作りや苔テラリウムのワークショップも開催。
「自分だけの作品を作れる!」と、子どもから大人まで楽しめる体験コーナーは大人気でした。

ワークショップ
台湾結びアクセサリー作り
ワークショップ
苔テラリウム

ステージイベントでさらに盛り上がり

特設ステージでは、MC「さいたま小町」とヌゥ、ぼんサイくんが登場し、盆栽クイズで会場を盛り上げました。
さらに、色鮮やかな台湾獅子舞のパフォーマンスや、さいたま観光大使「大宮セブン」のお笑いステージもあり、笑いと拍手が絶えない時間に。
夜市ならではの熱気とエンターテインメントが融合したステージは、イベントのハイライトとなりました。

盆栽クイズ
盆栽クイズ
台湾獅子舞
台湾獅子舞のパフォーマンス

盆栽文化とクラフトビールの融合

大宮盆栽村100周年を記念した特別なクラフトビール「盆栽エール」が、盆栽夜市で華々しくデビュー!
盆栽エールは、大宮盆栽村で育まれた「ジュニパー(真柏)」の実を使用し、盆栽文化とクラフトビールの新しい出会いを表現。

ラインナップは黒ラベル「Jin Brown Ale」と白ラベル「Shari IPA」の2種類。
・Jin Brown Ale(黒ラベル):麦の甘みと深いコクが調和するブラウンエール。盆栽の「神(ジン)」をテーマに、力強さと静寂を表現。
・Shari IPA(白ラベル):ジュニパーベリーを使った爽やかな香りとホップの苦味が特徴。盆栽の「舎利(シャリ)」をテーマに、枯れながらも美を宿す姿をイメージ。

盆栽エール
盆栽エール


ラベルデザインは、日本画家 丁子紅子氏 が藤樹園所有の樹齢120年の真柏をモデルに制作した作品を採用。芸術性あふれるボトルは、記念品としても人気を集めました。

盆栽エールラベル
黒ラベル:Jin Brown Ale
盆栽エールラベル
白ラベル:Shari IPA


製造:株式会社氷川ブリュワリー(大宮区高鼻町)
協力:藤樹園(北区盆栽町)
ラベルアート:丁子紅子(日本画家)

「大宮盆栽オリジナルグッズ」の販売

会場では「大宮盆栽オリジナルグッズ」の販売も行いました!

OMIYA BONSAI ロゴTシャツ
OMIYA BONSAI ロゴTシャツ
OMIYA BONSAI ロゴサコッシュ
OMIYA BONSAI ロゴサコッシュ

会場をつなぐ周遊スタンプラリー・ARフォト巡り

100周年記念事業のイベント会場を巡って1つの絵を完成させる「大宮周遊スタンプラリー」や、オリジナルのフォトフレームがもらえる「ARフォト巡り」も同時開催。
そのゴール地点として、盆栽夜市の会場ではクリアした方に先着でミニ盆栽やたまポンをプレゼントしました。

ミニ盆栽


今回の「盆栽夜市」は、盆栽文化と台湾夜市の魅力を融合させた新しいスタイルのイベントとして、多くの方に楽しんでいただけました。
グルメ、体験、エンタメがそろった3日間は、大宮の街に笑顔と活気を届ける特別な時間となりました。

イベント概要

日時:11月14日(金曜日)12時から21時まで
   11月15日(土曜日)11時から21時まで
   11月16日(日曜日)11時から16時まで
場所:鐘塚公園
内容:飲食出店・盆栽展示・ワークショップ・ステージイベント・物販
共催:(公社)さいたま観光国際協会
協力:株式会社つなぐ、株式会社デサン
問合せ:観光国際課 TEL:048-829-1365 FAX:048-829-1944

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この記事についてのお問い合わせ

スポーツ文化局/文化部/文化政策課 大宮盆栽村振興係
電話番号:048-714-9906 ファックス:048-829-1996

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