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更新日付:2026年2月17日 / ページ番号:C121671
埼玉新聞社の方々から 「新聞記者のお仕事」や「新聞づくり」についてご講演頂きました。
参加者は新聞づくりのプロから教わったアドバイスなどを活かし、意見を出し合いながら協力して個性豊かな家族新聞を作りました。 ただ記事を書くだけでなく、「読者に伝えるための構成の仕方」や「目を引く見出しの付け方」など、専門的な知識とスキルをたくさん聞くことで「伝える力」を学びました。
詳しくはこちら▶【第2回】表現にチャレンジ!「家族で新聞をつくろう!」 - 子どもまちづくり大学URAWA(外部サイトへリンク)


「循環」をテーマに、「お金の循環」と「モノの循環」という二つの視点から、持続可能な社会についてご講演頂きました。
「お金の循環」では、街の中でお金がどのように循環しているかを学び、「1億円の重さ」「お札の数え方」も体験しました。
「モノの循環」では、サーキュラーエコノミーについて大人と子供が一緒に楽しみながら学ぶ「ぐるぐるあつめ」に挑戦しました。
また、さいたま市子ども食堂ネットワークさんによる「出張子ども食堂」も開催しました。食事をしながら講師の方々や子ども達との交流し、楽しいひとときを過ごしました。
これらの体験を通じて「人と人とのつながりの大切さ」などを学ぶことができました。
詳しくはこちら▶【第3回】循環にチャレンジ!「持続可能な循環型社会を目指し、お金の循環とモノの循環を学ぼう」 - 子どもまちづくり大学URAWA(外部サイトへリンク)


「まちの歴史を学ぶ」をテーマに、「都市はどのようにしてできたのか」と「埼玉会館はどんなところ?」について、
建築家の竹山 聖氏 と(公財)埼玉県芸術文化振興財団(埼玉会館)の新井氏からご講演いただきました。
「都市はどのようにしてできたのか」では、建築家ならではの視点でお話しいただき、浦和の歴史と都市の成り立ちに触れました。
「埼玉会館はどんなところ?」では、実際に埼玉会館の施設内や外観を見学し、会館の役割や建築上の工夫について学びました。
参加者は浦和のまちをイメージしたマップを作成し、プレゼンテーションを行うことで、
「浦和のまちと記憶が結びつく」貴重な体験をすることができました。
詳しくはこちら▶前期・後期 特別講座 建築家目線にチャレンジ!「埼玉会館と浦和のまちの歴史を探ろう!」 - 子どもまちづくり大学URAWA(外部サイトへリンク)


「モッテコ(mottECO)の取り組み」をテーマに、「食べ残しを減らす」と「食べきれなかった料理を持ち帰る」について、
(株)デニーズジャパン 環境部会長 環境カウンセラー 中上氏からご講演いただきました。
参加者は、モッテコをもっと広めるためにはどうしたら良いか、アイデアを出し合いました。
また、「一人ひとりの行動が環境につながっている」ことを、「ぐるぐるあつめ」という遊びを通して、楽しみながら学びました。
これらの体験を通じて「より積極的にフードロスに取り組みたい」という思いが深まりました。
詳しくはこちら▶【第5回】フードロスにチャレンジ!「デニーズ「モッテコ(mottECO)の取り組みを学ぼう!」 - 子どもまちづくり大学URAWA(外部サイトへリンク)

SDGsをテーマにポスター作成のノウハウについて、(株)コト・ラボ 代表取締役 森屋氏からご講演いただきました。
参加者は水をテーマに、「水を大切にするにはどうしたら良いか」「水を大切にするとどのような良いことが生まれるか」等
アイデアを出し合い、ポスター作成をしました。
この体験から、見た目を整えることだけでなく、「課題を解決し、想いを伝える」デザインの工夫を学ぶことができました。
詳しくはこちら▶【第6回】デザインにチャレンジ!プロのデザイナーからSDGsをテーマにしたポスター作成を学ぼう! - 子どもまちづくり大学URAWA(外部サイトへリンク)


「元気に過ごすコツ」について、日本体育大学 准教授 城所氏からご講演いただきました。
参加者は握力・反射神経や俊敏性・骨密度の測定を行いました。
自分の体を細かく理解した後、みんなが楽しく遊べる「理想の公園」を考え、発表しました。
これらの体験を通じて、「健康は、毎日の暮らしや遊びの中にある」ということを感じることができました。
詳しくはこちら▶【第7回】健康づくりにチャレンジ!家族で健康リテラシーをアップデートしよう! - 子どもまちづくり大学URAWA(外部サイトへリンク)


都市局/都心整備部/都心整備課 都心整備係
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