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更新日付:2026年2月17日 / ページ番号:C121671

「子どもまちづくり大学URAWA」を開催します

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【令和7年度】家族で学び 家族で楽しむ 「子どもまちづくり大学URAWA」の募集を開始しました

「子どもまちづくり大学URAWA」は、住んでいる街のことを知って、好きになって、自分たちのできることを考えてみる学校です。実際に街のいろいろなことを見たり、話を聞いたりして、街をよくするために必要なことを学びます。そして、専門家や家族、友だちといっしょにアイデアを出し合って、浦和の未来を考えます。
 

子どもまちづくり大学チラシ2025_1子どもまちづくり大学チラシ2025_2
後期子どもまちづくり大学チラシ1後期子どもまちづくり大学チラシ2

【前期カリキュラム(1)】芸術にチャレンジ 名画の魅力を発見しよう!

うらわ美術館で4月19日~6月15日に開催された「フランス近代絵画の巨匠たち」について、学芸員の松原氏からご講演頂きました。

うらわ美術館は開館25周年を迎え、それを記念した様々な企画を今年1年間かけて実施していきます。
第1弾となる今回の企画展は、モネやルノワール、ピカソなど日本においても絶大な人気を誇る画家たちの作品を選りすぐり、17作家、約100点を展示しています。

参加者には絵画(画像)を見てもらい、一番気になる点、どんな場面か、何を感じたかなどを言葉にして発表し、参加者で共有することで新たな気づきを得る「対話型鑑賞」という手法で意見交換を行いました。子どもの視点、大人の視点、様々な角度から自分と異なる意見を聞くことができ、普段の絵画鑑賞とは違う楽しみ方を学びました。
 
第1回 集合写真 第1回 公園風景
第1回 公園風景(1) 第1回 公園風景(2) 第1回 公園風景(3)

【前期カリキュラム(2)】表現にチャレンジ 家族新聞を作ろう!

埼玉新聞社の方々から 「新聞記者のお仕事」や「新聞づくり」についてご講演頂きました。

参加者は新聞づくりのプロから教わったアドバイスなどを活かし、意見を出し合いながら協力して個性豊かな家族新聞を作りました。 ただ記事を書くだけでなく、「読者に伝えるための構成の仕方」や「目を引く見出しの付け方」など、専門的な知識とスキルをたくさん聞くことで「伝える力」を学びました。

詳しくはこちら▶【第2回】表現にチャレンジ!「家族で新聞をつくろう!」 - 子どもまちづくり大学URAWA(外部サイトへリンク)
  
    
 

【前期カリキュラム(3)】循環型社会にチャレンジ お金とモノの循環を学ぼう!

「循環」をテーマに、「お金の循環」と「モノの循環」という二つの視点から、持続可能な社会についてご講演頂きました。

「お金の循環」では、街の中でお金がどのように循環しているかを学び、「1億円の重さ」「お札の数え方」も体験しました。
「モノの循環」では、サーキュラーエコノミーについて大人と子供が一緒に楽しみながら学ぶ「ぐるぐるあつめ」に挑戦しました。
また、さいたま市子ども食堂ネットワークさんによる「出張子ども食堂」も開催しました。食事をしながら講師の方々や子ども達との交流し、楽しいひとときを過ごしました。

これらの体験を通じて「人と人とのつながりの大切さ」などを学ぶことができました。

詳しくはこちら▶【第3回】循環にチャレンジ!「持続可能な循環型社会を目指し、お金の循環とモノの循環を学ぼう」 - 子どもまちづくり大学URAWA(外部サイトへリンク)  
   
      
    

【前期(4)・後期(1)カリキュラム】建築家目線にチャレンジ 埼玉会館と浦和のまちの歴史を学ぼう!

「まちの歴史を学ぶ」をテーマに、「都市はどのようにしてできたのか」と「埼玉会館はどんなところ?」について、
建築家の竹山 聖氏 と(公財)埼玉県芸術文化振興財団(埼玉会館)の新井氏からご講演いただきました。

「都市はどのようにしてできたのか」では、建築家ならではの視点でお話しいただき、浦和の歴史と都市の成り立ちに触れました。
「埼玉会館はどんなところ?」では、実際に埼玉会館の施設内や外観を見学し、会館の役割や建築上の工夫について学びました。

参加者は浦和のまちをイメージしたマップを作成し、プレゼンテーションを行うことで、
「浦和のまちと記憶が結びつく」貴重な体験をすることができました。

詳しくはこちら▶前期・後期 特別講座 建築家目線にチャレンジ!「埼玉会館と浦和のまちの歴史を探ろう!」 - 子どもまちづくり大学URAWA(外部サイトへリンク)
 
  

【後期カリキュラム(2)】フードロスにチャレンジ デニーズ「モテッコ(mottECO)」の取り組みを学ぼう!

「モッテコ(mottECO)の取り組み」をテーマに、「食べ残しを減らす」と「食べきれなかった料理を持ち帰る」について、
(株)デニーズジャパン 環境部会長 環境カウンセラー 中上氏からご講演いただきました。

参加者は、モッテコをもっと広めるためにはどうしたら良いか、アイデアを出し合いました。
また、「一人ひとりの行動が環境につながっている」ことを、「ぐるぐるあつめ」という遊びを通して、楽しみながら学びました。

これらの体験を通じて「より積極的にフードロスに取り組みたい」という思いが深まりました。

詳しくはこちら▶【第5回】フードロスにチャレンジ!「デニーズ「モッテコ(mottECO)の取り組みを学ぼう!」 - 子どもまちづくり大学URAWA(外部サイトへリンク)
 

【後期カリキュラム(3)】デザインにチャレンジ SDGsをテーマにポスターをつくろう!

SDGsをテーマにポスター作成のノウハウについて、(株)コト・ラボ 代表取締役 森屋氏からご講演いただきました。

参加者は水をテーマに、「水を大切にするにはどうしたら良いか」「水を大切にするとどのような良いことが生まれるか」等
アイデアを出し合い、ポスター作成をしました。

この体験から、見た目を整えることだけでなく、「課題を解決し、想いを伝える」デザインの工夫を学ぶことができました。

詳しくはこちら▶【第6回】デザインにチャレンジ!プロのデザイナーからSDGsをテーマにしたポスター作成を学ぼう! - 子どもまちづくり大学URAWA(外部サイトへリンク)
 
   

【後期カリキュラム(4)】健康づくりにチャレンジ 家族で健康リテラシーをアップデートしよう!

「元気に過ごすコツ」について、日本体育大学 准教授 城所氏からご講演いただきました。

参加者は握力・反射神経や俊敏性・骨密度の測定を行いました。
自分の体を細かく理解した後、みんなが楽しく遊べる「理想の公園」を考え、発表しました。

これらの体験を通じて、「健康は、毎日の暮らしや遊びの中にある」ということを感じることができました。

詳しくはこちら▶【第7回】健康づくりにチャレンジ!家族で健康リテラシーをアップデートしよう! - 子どもまちづくり大学URAWA(外部サイトへリンク)
 
   

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