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更新日付:2026年2月17日 / ページ番号:C121406
うらわ美術館で4月19日~6月15日に開催された「フランス近代絵画の巨匠たち」について、学芸員の松原氏からご講演いただきました。
うらわ美術館は開館25周年を迎え、それを記念した様々な企画を今年1年間かけて実施していきます。
第1弾となる今回の企画展は、モネやルノワール、ピカソなど日本においても絶大な人気を誇る画家たちの作品を選りすぐり、17作家、約100点を展示しています。
参加者には絵画(画像)を見てもらい、一番気になる点、どんな場面か、何を感じたかなどを言葉にして発表し、参加者で共有することで新たな気づきを得る「対話型鑑賞」という手法で意見交換を行いました。子どもの視点、大人の視点、様々な角度から自分と異なる意見を聞くことができ、普段の絵画鑑賞とは違う楽しみ方を学びました。
詳しくはこちら▶【第1回】芸術にチャレンジ!「フランス近代絵画の巨匠たち展」ツボ講座 - 子どもまちづくり大学URAWA(外部サイトへリンク)




「循環」をテーマに、「お金の循環」と「モノの循環」という二つの視点から、持続可能な社会についてご講演いただきました。
「お金の循環」では、街の中でお金がどのように循環しているかを学び、「1億円の重さ」「お札の数え方」も体験しました。
「モノの循環」では、サーキュラーエコノミーについて大人と子供が一緒に楽しみながら学ぶ「ぐるぐるあつめ」に挑戦しました。
また、さいたま市子ども食堂ネットワークさんによる「出張子ども食堂」も開催しました。食事をしながら講師の方々や子ども達との交流し、楽しいひとときを過ごしました。
これらの体験を通じて「人と人とのつながりの大切さ」などを学ぶことができました。
詳しくはこちら▶【第3回】循環にチャレンジ!「持続可能な循環型社会を目指し、お金の循環とモノの循環を学ぼう」 - 子どもまちづくり大学URAWA(外部サイトへリンク)





「モッテコ(mottECO)の取り組み」をテーマに、「食べ残しを減らす」と「食べきれなかった料理を持ち帰る」について、
(株)デニーズジャパン 環境部会長 環境カウンセラー 中上氏からご講演いただきました。
参加者は、モッテコをもっと広めるためにはどうしたら良いか、アイデアを出し合いました。
また、「一人ひとりの行動が環境につながっている」ことを、「ぐるぐるあつめ」という遊びを通して、楽しみながら学びました。
これらの体験を通じて「より積極的にフードロスに取り組みたい」という思いが深まりました。
詳しくはこちら▶【第5回】フードロスにチャレンジ!「デニーズ「モッテコ(mottECO)の取り組みを学ぼう!」 - 子どもまちづくり大学URAWA(外部サイトへリンク)

SDGsをテーマにポスター作成のノウハウについて、(株)コト・ラボ 代表取締役 森屋氏からご講演いただきました。
参加者は水をテーマに、「水を大切にするにはどうしたら良いか」「水を大切にするとどのような良いことが生まれるか」等
アイデアを出し合い、ポスター作成をしました。
この体験から、見た目を整えることだけでなく、「課題を解決し、想いを伝える」デザインの工夫を学ぶことができました。
詳しくはこちら▶【第6回】デザインにチャレンジ!プロのデザイナーからSDGsをテーマにしたポスター作成を学ぼう! - 子どもまちづくり大学URAWA(外部サイトへリンク)




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