ページの本文です。
更新日付:2026年3月27日 / ページ番号:C120024
さいたま市では、令和2年3月に「さいたま市幼児教育の指針」を策定し、「あそびで育つ 輝くさいたまの子」の具現化を目指し、子どもの育ちに係る質の向上に努めています。
令和4年3月より、本市就学前施設のおいて、行われる幼児教育・保育の具体的な場面を実践事例として取り上げ、実践の共有化と保育者の資質向上につなげていくため、事例集を作成してきました。
さいたま市幼児教育・保育実践事例集(第4集)は、市内各就学前施設及び小学校での 実践と「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」との関連を示しながら作成しました。
さいたま市幼児教育・保育実践事例集(第5集)は、子どもの姿を視点に、就学前施設の遊びや経験と小学校の学びや体験との関連を示しながら作成しました。
| 事例概要 | 関連する10の姿 | |
| 1 | 自然が教えてくれたこと -野菜を栽培する経験を通して- | 2自立心、7自然との関わり・生命尊重 |
| 2 | 安心と自身が引き出す"その子の力" | 1健康な心と体、5社会生活との関わり |
| 3 | どんないろになるかな -色水遊びから広がる豊かな経験を支える保育- | 6思考力の芽生え、10豊かな感性と表現 |
| 4 | みんなで作るダンスホール -仲間とアイデアを伝え合い広がる遊び- | 6思考力の芽生え、9言葉による伝え合い |
| 5 | 子どもがつくるお泊り会に向けて -遊びを通して深まる友だちとのかかわり- | 6思考力の芽生え、9言葉による伝え合い |
| 6 | ドキドキをワクワクに -子どもの思いを中心に、日々の保育から繋げる就学支援- | 2自立心、9言葉による伝え合い |
| 事例概要 | 関連する10の姿 | |
| 1 | 小学校と園との継続的な交流活動 -1年生の経験を生かしてわくわくを伝えよう- | 2自立心、9言葉による伝え合い |
| 2 | 児童が意欲的に取り組む交流活動を目指して -交流活動に向けた支援の工夫- | 2自立心、9言葉による伝え合い |
| 3 | 「ようこそ!もうすぐ1年生の会」を開こう -ICTも活用した交流活動の企画- | 2自立心 |
| 4 | 特別支援学級の生活について -一人ひとりが安心して学ぶことができる場を目指して- | 1健康な心と体 |
| 事例概要 | 関連する10の姿 | |
| 1 | はじめての話し合い活動から実践へ -幼児期の経験を生かして、子ども主体の活動とするために- | 3協同性、6思考力の芽生え、9言葉による伝え合い |
| 2 | 体験を通した学び -感性を働かせて気付き、伝え合う姿から― | 6思考力の芽生え、9言葉による伝え合い 、10豊かな感性と表現 |
| 3 | 心を動かす みんなのかかわり | 1健康な心と体、9言葉による伝え合い |
子ども未来局/子育て未来部/幼児政策課 幼児教育係
電話番号:048-829-1861 ファックス:048-829-2516