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更新日付:2026年2月13日 / ページ番号:C069778

全国障害者スポーツ大会の開催について(令和8年度は青森県での開催です。)

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さいたま市では、毎年度開催される「全国障害者スポーツ大会」にさいたま市選手団を派遣しています。
令和7年度は、第24回全国障害者スポーツ大会わたSHIGA輝く障スポ2025が滋賀県で令和7年10月25日から27日まで開催されました。 
令和8年度は、第25回全国障害者スポーツ大会青の煌めきあおもり障スポが青森県で令和8年10月23日から26日まで開催されます。

目的

障害のある方が競技等を通じてスポーツの楽しさを体験するとともに、人々が障害に対して理解を深めることを目的とする障害者スポーツの祭典です。

歴史

全国障害者スポーツ大会は、平成12年まで別々に開催されていた「全国身体障害者スポーツ大会」と「全国知的障害者スポーツ大会」を統合したものです。

全国身体障害者スポーツ大会は、昭和40年に国体を開催した岐阜県で第1回大会が開催され、以後毎年国体開催都道府県で実施されてきました。また、全国知的障害者スポーツ大会は、平成4年に東京都で第1回大会が開催され、以後毎年各都道府県持ち回りで実施されてきました。

平成13年からは、この2大会が統合され、「全国障害者スポーツ大会」となり、宮城県で第1回大会が開催されました。以後、オリンピック終了後に開催されるパラリンピックのように、国体(令和6年度からは国民体育大会(国体)が国民スポーツ大会(国スポ)と名称が変更されます。 )終了後に3日間(青森大会は4日を予定)の会期で毎年開催されています。

実施競技(正式競技)

実施競技
個人競技(7競技) 団体競技(7競技)
陸上競技(身体・知的) 車椅子バスケットボール(身体)
水泳(身体・知的) バスケットボール(知的)
卓球(身体・知的・精神)
サウンドテーブルテニス(身体)
ブラインドベースボール(身体)
※「グランドソフトボール」から名称変更
アーチェリー(身体) ソフトボール(知的)
ボウリング(知的) バレーボール(身体・知的・精神)
フライングディスク(身体・知的) サッカー(知的)
ボッチャ(身体) フットベースボール(知的)

zennsupo

全国障害者スポーツ大会への出場

全国障害者スポーツ大会へ出場を希望する場合は、代表選手選考会を兼ねている彩の国ふれあいピックへ出場が必要です。

彩の国ふれあいピック春季大会
個人競技 7競技(陸上競技、アーチェリー、水泳、卓球、ボウリング、フライングディスク、ボッチャ)の全国障害者スポーツ大会さいたま市代表選手選考会を兼ねる大会

彩の国ふれあいピック球技大会
団体競技 5競技(フットベースボール、バレーボール、サッカー、バスケットボール、ソフトボール)の全国障害者スポーツ大会関東ブロック予選会のさいたま市代表選手選考会・埼玉県大法選手選考会を兼ねる大会
団体競技については、原則、関東ブロック予選会でブロック1位となった自治体が全国障害者スポーツ大会へ出場します。
※彩の国ふれあいピック競技大会には県内の各競技チームが出場しています。チームをお探しの方は障害者スポーツ競技団体等(新しいウィンドウで開きます)にお問い合わせください。
※さいたま市では、現在、車いすバスケットボール(身体)、バレーボール(聴覚)、バスケットボール(知的)、ソフトボール(知的)、サッカー(知的)で関東ブロック予選会に出場しています。その他の競技で全国障害者スポーツ大会に出場を希望するチーム等がありましたらご相談ください。
※さいたま市代表チームのない競技については、埼玉県代表チームでの関東ブロック予選会への出場の可能性があります。

スケジュール
個人競技 団体競技
2月中旬から3月上旬
・代表選手選考会(彩の国ふれあいピック春季大会)の申込
11月から3月
・代表選手選考会(彩の国ふれあいピック球技大会)
・大会後代表希望選手から、代表選手を選出します。
球技大会以降
・練習会(各競技団体ごと)
4月から5月
・代表選手選考会(彩の国ふれあいピック春季大会)
4月から6月
・関東ブロック予選会
※予選会1位となると全国障害者スポーツ大会の出場権を獲得します
※さいたま市は、これまで関東ブロック予選会を経て全国障害者スポーツ大会に出場した実績はありません。
6月
・代表候補選手選考(代表選考委員会の開催)
彩の国ふれあいピック春季大会後、大会成績や競技団体の推薦等をもとに、代表候補者を選出します。
※全競技に参加できる参加枠がないため、障害区分(身体障害の肢体・聴覚・視覚等)、年齢、男女比、
競技種目等をもとに全体のバランスを考慮しながら選考しています。
※全国障害者スポーツ大会への連続出場は原則3年とするなど大会未経験者への配慮を行った選考をしています。
7月
・第1回説明会
7月
・第1回説明会
7月から10月
・練習会(4回)
※代表選手候補者の集団による生活や行動への適応の有無を出欠状況、取り組み姿勢等から確認しています。
代表選手候補者に適応が無いと決定した場合、代表選手として出場はできません。
7月から10月
・練習会(各競技団体ごと)
10月
・第2回説明会・結団式
・全国障害者スポーツ大会出場
※公式練習会から閉会式まで4日間、移動日を含めると最長5泊6日となります。
※選手・役員の方の所属先には必要に応じて、さいたま市選手団への派遣協力依頼を送付しています。
10月
・第2回説明会・結団式
・全国障害者スポーツ大会出場
※公式練習会から閉会式まで4日間、移動日を含めると最長5泊6日となります。
※選手・役員の方の所属先には必要に応じて、さいたま市選手団への派遣協力依頼を送付します。
12月
市民のつどいにて大会報告及び解団式
12月
市民のつどいにて大会報告及び解団式

多くの方に経験していただきたい大会ですので、是非、練習を積んで彩の国ふれあいピックへのご参加をお待ちしています。

彩の国ふれあいピック春季大会の市ホームページ(新しいウィンドウで開きます)で、参加申し込みや、参加申し込みの案内送付についてご確認ください。

競技結果

第24回全国障害者スポーツ大会わたSHIGA輝く障スポには選手22名、役員25名が参加しました。
1年ぶりにボッチャについても派遣を行うことができました。
初出場選手が11人と半数を占める中、どの選手もベストをつくし、計18個のメダルを獲得いたしました。
滋賀大会でも、全競技Youtube配信(障スポチャンネル | わたSHIGA輝く国スポ・障スポ 2025(新しいウィンドウで開きます) )が行なわれ、現地に来られない方からも応援いただきました。ありがとうございました。

競技結果(第24回全国障害者スポーツ大会 わたSHIGA輝く障スポ)
競技名 金メダル 銀メダル 銅メダル
陸上競技 1 3 2
水泳 2 0 1
アーチェリー 0 1 0
卓球(サウンドテーブルテニス含む) 1 1 2
フライングディスク 2 0 1
ボウリング 0 0 0
ボッチャ 0 0 1
合計 6 5 7

※ボッチャは1チーム(2名)でメダル1個として集計

さいたま市の参加枠(個人競技)

参加枠【ここ数年間の状況をもとにした想定人数】
競技名 身体障害者 知的障害者 精神障害者 役員
陸上競技 3 5 - 7
水泳 1 2 - 2
アーチェリー 1 - - 1
一般卓球 1 1 2(男1・女1) 4
STT(サウンドテーブルテニス) 1 - - 1
フライングディスク 1 2 - 2
ボウリング - 1 - 1
ボッチャ 2(立位1・座位1) - - 4
総務(団長・事務) - - - 3

※競技種別ごとの参加枠は、開催地主催者が指定した障害種別ごとの参加枠と競技ごとの参加選手数の目安をもとに割振ります。
※役員の人数は、必要に応じて調整(2名程度)することがあります。

代表選手希望者を求めている競技(ふれあいピック春季大会での代表選手希望者が他と比較して少ない競技や大会出場経験者が多く新たな代表選手希望者を求めている競技等)
・水泳:身体障害者枠
・アーチェリー
・卓球:精神障害者(女性)枠
・STT(サウンドテーブルテニス)
・フライングディスク:身体障害者枠
・ボウリング
・ボッチャ:立位枠
・女性選手全般
※是非、練習を積んで代表選手希望者として、選考大会へ申込ください。新たにスポーツに取り組もうと思われている方は、是非、検討の材料にしてください。
※上記、競技で選考大会に出場すれさえすれば代表選手に選考されるというものではありません(一定の競技水準に達しているか等も評価しています)。

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

福祉局/障害福祉部/障害政策課 ノーマライゼーション推進係
電話番号:048-829-1306 ファックス:048-829-1981

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