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更新日付:2026年4月2日 / ページ番号:C012851

平成19年、国連において毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」とすることが決議されました。この日を中心に世界各地において自閉スペクトラム症に関する啓発の取り組みが行われています。日本では4月2日からの1週間を「発達障害啓発週間」とし、自閉スペクトラム症をはじめとする発達障害について多くの皆様に理解していただく機会としています。
発達障害を抱える人にとって、自分の良さや困難さを理解してくれる人たちが身近にいることは、とても心強いことです。この啓発活動を通して、共に社会で暮らす一員として私たちが出来ることを考える1つのきっかけになることを願っています。
※原因については、まだはっきりしていませんが、脳機能の働きに生まれつきの特徴があると考えられています。親の育て方など誰かの対応が原因でなるものではありません。
特徴の現れ方は、人によって異なります。

発達障害者支援法では、自閉症、アスペルガー症候群などの広汎性発達障害、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(AD/HD)などの脳機能の障害で通常低年齢で発現するものとして、定義づけられています。発達障害は、一見しただけではその特性や苦労が分かりにくく、親の育て方や本人の努力不足などと誤解されやすい障害です。また、抱える困難、持っている能力や個性、希望等もさまざまなため、その人の特性や状況に応じた理解と支援が必要となってきます。
発達障害者支援センターが設置されている障害者総合支援センターに青色のLEDをつけ、世界各地で行われるイベント「ブルーライトアップ」に参加しています。

啓発用ポスターを作成し、関係機関等への配布を行っています。
「潤いファイル」について
さいたま市ではライフステージ全般にわたり、一貫した継続的な支援を受けるためのツールを作成しています。
発達障害ナビポータル
発達障害ナビポータルは、厚生労働省と文部科学省の協力の下、国立障害者リハビリテーションセンター(発達障害情報・支援センター)と国立特別支援教育総合研究所(発達障害教育推進センター)の両センターが共同で運用する発達障害に関する情報に特化したポータルサイトです。
発達障害情報・支援センター
国立障害者リハビリテーションセンターが運営する発達障害に関するサイトです。
さいたま市にはライフステージに応じた専門の相談機関があります。
各相談の窓口の連絡先一覧はこちらよりご覧ください。
相談窓口一覧(PDF形式 370キロバイト)
福祉局/障害福祉部/障害者総合支援センター 発達障害者支援係
電話番号:048-859-7422 ファックス:048-852-3272