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更新日付:2026年6月26日 / ページ番号:C092140

放火されにくい環境づくりをしましょう!

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放火火災に注意しましょう!

日本では、放火による火災が全国的に多く発生しており、後を絶ちません。
さいたま市内においても、「放火」及び「放火の疑い」が原因で発生した火災は、毎年出火原因の上位です。
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放火による火災は夜間に発生することが多く、狙われやすい場所は、
建物の外周部、マンションの共用部分、駐車場や駐輪場の車両、ごみ集積場、物置といった外部から侵入しやすく、人気のない暗い場所です。
「放火なんて防げないんじゃないの?」と思う方もいらっしゃると思いますが、放火されにくい環境づくりをすることは非常に重要です。
イラストをもとにご自宅の確認をしてみてください。
ああああああ

各世帯で対策するだけでなく、自治会等が地域ぐるみで取り組むとより大きな効果が期待できます。
他には、人感センサー付照明などで家や駐車場の周囲を明るくしたり、防犯カメラを設置することも放火防止効果がありますのでご検討ください。
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放火防止対策

・家の周りやアパートなどの共用部分、階段下などに新聞、段ボール、可燃ごみなど燃えやすい物を置かない。
・ゴミは指定された日の朝に出す。
・物置や車庫、門扉には鍵をかける。
・ポストに郵便物や新聞などをためない。
・夜間、建物の周囲や駐車場は人感センサー付照明などを設置して明るくする。
・車やバイクなどのカバーは防炎製品を使用する。
・近隣者と放火防止策や協力体制について話し合っておく。

「放火されない」、「放火させない」、「放火されても被害を拡大させない」環境づくりをしましょう!
ヌゥ

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消防局/予防部/予防課 
電話番号:048-833-7509 ファックス:048-833-7529

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