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更新日付:2026年1月15日 / ページ番号:C125126

前地地区で地区計画の指定を検討しています。

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前地地区では「さいたま市防災都市づくり計画」で、延焼リスクと避難困難リスクを抱える地域であるとされていることから、地元発意で地区計画を検討しています。

地区計画をかけることにより、リスク低減を図り、安心・安全なまちづくりを目指します。
 
※このページは、随時更新していきます。
 

対象区域

前地地区(さいたま市浦和区前地1丁目の一部・2丁目) 約14.4ha
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地区計画とは

良好な市街地の環境を形成・保全するためには、用途地域や建築基準法で定められているルールだけでは対応できない場合があります。地区計画は、地区の特性に応じたきめの細かいまちづくりのルールを定め、計画的により良いまちへと誘導していく制度です。
さいたま市では、現在「76地区」地区計画の指定がされており、地区の特色に合わせたまちづくりが行われています。
 
詳しくは、さいたま市/地区計画制度をご確認ください。
 

策定までの流れ

 

前地地区で検討している地区計画の内容

現在の案は下記のとおりです。※こちらで確定というものではありません。

【目標】

本地区は、JR浦和駅の南東約600mに位置し、「さいたま市防災都市づくり計画」において、大規模な地震が発生した場合に延焼リスクと避難困難リスクが高い地域である推進地区候補に位置付けられている。このため、本地区における地震災害に対するリスクの悪化の防止、リスク低減を図り、安心・安全なまちを目指すことを目的とする。

【区域の整備、開発及び保全に関する方針】

・土地利用の方針

現行の土地利用を基本としつつ、災害リスクの悪化の防止、リスク低減により安全・安心なまちづくりを図るため、商業地区(A地区)、住居地区(B地区)の区分に応じた土地利用を誘導する。

・建築物等の整備の方針

  1. 良好な市街地環境の形成や敷地の細分化の防止を図るために、建築物等の用途、建築物の敷地の最低限度、壁面の位置の制限、建築物等の高さの最高限度について定める。
  2. 地区の防災性向上や緑化の促進に向け、垣又はさくの構造の制限について定める。

【地区整備計画】 

地区整備計画素案(R8.1時点)pdf(PDF形式 263キロバイト)

A地区(商業地区)/B地区(住居地区)

abkuiki

  1. 建築物等の用途制限に関するルール(A地区・B地区共通)
  2. 建築物の敷地面積の最低限度に関するルール(A地区・B地区共通)
  3. 壁面の位置の制限に関するルール(A地区・B地区共通)
  4. 建築物等の高さの最高限度に関するルール(B地区のみ)
  5. 垣又はさくの構造の制限に関するルール(A地区・B地区共通)

これまでの取り組み(地元主体の活動)

地元取り組み(PDF形式 304キロバイト)

【アンケート(R1)】

アンケート調査結果(R1実施)(PDF形式 217キロバイト)

【アンケート(R5)】

アンケート調査結果(R5.6実施) /(参考)アンケート依頼通知及び回答用紙

これまで行った説明会等(市開催)

前地地区における地区計画に関する説明会

日時:令和7年8月31日(日曜日)10時から11時/令和7年9月1日(月曜日)19時から20時 
場所:浦和コミュニティーセンター 第13集会室
参加人数:46名(34名/12 名)

当日資料

アンケート実施結果(市実施)

【令和7年8月実施アンケート】

アンケート調査結果(R7.8実施)(PDF形式 802キロバイト)地区計画素案に対する質疑応答(参考)アンケート依頼通知及び回答用紙

質問フォーム

前地地区の地区計画について、ご質問等を下記フォームにて受け付けております。

online

この記事についてのお問い合わせ

都市局/都市計画部/都市計画課 
電話番号:048-829-1403 ファックス:048-829-1979

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