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更新日付:2026年3月31日 / ページ番号:C129436
本市では、「さいたま市水環境プラン」の後継として、令和2年度に生物多様性地域戦略及び流域水循環計画である「さいたま水と生きものプラン」を策定しました。
計画策定後、生物多様性の損失は急速に加速し、2030年のミッションとして、生物多様性の損失を止め、回復軌道に乗せる「ネイチャーポジティブの実現」が求められ、国際目標として「30by30目標」が定められました。
こうした状況を踏まえ、国内外の社会情勢の変化や新たな環境の課題に対応するため、「さいたま水と生きものプラン」の改定を行いました。本プランは、さいたま市における令和12(2030)年のネイチャーポジティブと健全な水循環の実現を目指すものです。
将来像、2030年像を達成するために、3つの施策の柱を掲げ、それらに沿って様々な施策を推進します。
生物多様性の保全は、脱炭素施策における温室効果ガス削減目標と異なり、地域ごとの特色のある生態系に応じた管理が求められます。
本市にも地域ごとに様々な生態系が存在しますが、本計画では、市内を自然環境によって、荒川流域、市街地、見沼田圃地域、元荒川地域の4つのエリアに分け、それぞれのエリアに応じたマネジメントを実施し、エリアごとのネイチャーポジティブの実現を目指します。
・さいたま水と生きものプラン
環境局/環境共生部/環境対策課 水質土壌係
電話番号:048-829-1331 ファックス:048-829-1991