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更新日付:2026年5月12日 / ページ番号:C080629
市内に生息するトンボとチョウを市民の方々に調査していただくことで、生物多様性への理解を深めるとともに、市内の生物多様性の現状把握やデータの蓄積を目的とし実施する市民参加型調査です。
チョウは種ごとに異なる草を食べるなど植物と密接な関係を持っており、チョウを調べることで、その地域の植生を推定することができます。
トンボは幼虫がヤゴと呼ばれ水中に生活するなど水環境と密接な関係を持っており、トンボを調べることで、その地域の水環境を推定することができます。
詳しくは、さいたま市ホームページ「さいたまみんなの生きもの調査」をご覧ください。

※ 報酬や交通費の支給はありません。
(1)18歳以上の方
(2)市内で決めた1つの調査拠点で調査を行える方(調査拠点は応相談)
桜環境センタービオトープ、別所沼公園、荒川総合運動公園など
(3)調査員研修に参加できる方
調査員研修を受講すると「調査員」として登録され、調査に参加可能となります。
調査員研修では調査方法についての解説なども行いますので、トンボとチョウに詳しくなくてもご参加いただけます。
| 日時 | 令和8(2026)年6月14日(日曜日)10時 ~ 12時 |
|---|---|
| 場所 | さいたま市桜環境センター(さいたま市桜区新開4-2-1) 無料送迎バスについてはこちら |
| 講師 | (一社)コミュニティーサポートセンターさいたま |
15人程度(応募多数の場合は、先着順)
令和8年6月7日(日曜日)まで
調査に必要な範囲内で利用し、他の目的に利用することはありません。
環境局/環境共生部/環境対策課 生物多様性保全係
電話番号:048-829-1329 ファックス:048-829-1991