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更新日付:2026年4月1日 / ページ番号:C062818

下水道事業の概要

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下水道事業の概要

下水道の種類 

 本市の下水道事業は、単独公共下水道と流域関連公共下水道による整備を進めています。
 単独公共下水道は、大宮駅東側の約110haを対象とし、区域内の下水は下水処理センターで処理され芝川に放流されています。流域関連公共下水道は、荒川左岸南部流域と中川流域に分かれ、区域内の下水は、埼玉県の水循環センターで処理され河川に放流されています。

処理区概要/令和7年度更新版

下水の排除方式

 下水の排除方式には、合流式下水道と分流式下水道があります。
 合流式下水道は、汚水と雨水を同一の下水道管で排除する方式です。汚水処理の普及を早期に実現するため、下水処理センターの区域を始めとし、整備の初期に採用されていました。
 分流式下水道は、汚水と雨水を別々の下水道管で排除する方式です。汚水はすべて下水処理場で処理し、雨水は河川へ放流されます。本市では、現在は基本的に分流式下水道による整備を進めています。

合流式分流式

下水道の施策

 下水道事業においては、『希望つなぐ下水道プラン2030(さいたま市下水道長期計画)』(計画期間:令和3年度から令和12年度まで)の基本理念である「水が奏でる希望のみち」~安全で安心な暮らしと豊かな環境を創りつづけていく下水道~のもと、自然災害への備えや老朽化による事故を未然に防止し、豊かな自然環境や快適な生活環境を市民のみなさまと共に創りつづけていく下水道を目指します。
 本計画は、3つの≪基本方針≫と基本方針の達成に向けた3つの≪施策視点≫を掲げ、7つの≪施策≫で構成します。
 現在は『さいたま市下水道事業中期経営計画』(計画期間:令和3年度から令和7年度)において、「浸水対策の推進」、「地震対策の推進」、「ストックマネジメントの推進」、「汚水処理の適正化」、「エネルギーの削減・創出」、「経営の持続性の確保」、「下水道事業の見える化と市民理解の促進」の事業を進めています。詳細につきましては、関連リンクに掲載しております。

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

建設局/下水道河川部/下水道計画課 
電話番号:048-829-1566 ファックス:048-829-1975

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