メインメニューへ移動 メインメニューをスキップして本文へ移動 フッターへ移動します


ページの本文です。

更新日付:2026年4月7日 / ページ番号:C100310

治療しながら働く人を応援する情報ポータルサイト「治療と仕事の両立支援ナビ」(厚生労働省)をご利用ください

このページを印刷する

治療と仕事の両立支援ナビとは

厚生労働者では、事業者の方、支援を受ける働く方や、医療機関・支援機関の方にとって役立つ情報の提供を目的としたポータルサイト「治療と仕事の両立支援ナビ」を作成しています。
治療しながら働く人を応援する情報ポータルサイト「治療と仕事の両立支援ナビ」(新しいウィンドウで開きます)

治療と仕事の両立のため、できる支援があります

それまで健康だった人が病気にかかり治療が必要になると、以前の通りには働けなくなるケースが出てきます。その場合、治療に専念することになるか、あるいは、治療しながら働くことができるのかはケースバイケースですが、治療しながら働くことを希望する人にとっては、治療と仕事を両立させることができるのかは大きな問題です。
一方で、働く人の職場、とりわけ、人事労務担当者や産業保健スタッフ、そして、共に働く上司や同僚にとっても、治療と仕事の両立支援は重要な課題です。治療をしながら働きたいという思いがあり、主治医によってそれが可能だと判断された人が働けるような環境の整備が求められています。

「治療と仕事の両立支援ナビ」には、次の情報が掲載されています。ぜひご活用ください。
【事業主の方向け】
両立支援の取組方法、取組事例、活用可能な制度・助成、相談可能な支援機関、活用可能な支援人材など
【支援を受ける方向け】
両立支援の流れ、利用可能な支援制度、相談可能な支援機関など
【医療機関・支援機関の方向け】
両立支援コーディネーター、相談可能な支援機関など

上記のほか、主要疾病に関する情報やシンポジウム、セミナーの情報が掲載されています。
また、「治療と仕事の両立支援ガイドブック」、「事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン」、「企業・医療機関連携マニュアル」などがダウンロードできます。
治療しながら働く人を応援する情報ポータルサイト「治療と仕事の両立支援ナビ」(新しいウィンドウで開きます)

がん患者の就労支援(市内病院での就労相談)について

本市では、がん患者さんの『治療と仕事の両立』の悩みに対する支援を図るため、市内の『地域がん診療連携拠点病院、埼玉県がん診療指定病院』で実施されている「就労支援」についてまとめたマップを作成しています。
本マップでは、社会保険労務士、ハローワーク職員等を相談員とした就労相談や、『治療の副作用等による外見の変化』の悩みに対する「アピアランス(外見)支援」についてもまとめています。ぜひご活用ください。
がん患者の就労支援(市内病院での就労相談)について

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

経済局/商工観光部/労働政策課 
電話番号:048-829-1370 ファックス:048-829-1944

お問い合わせフォーム