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更新日付:2026年3月5日 / ページ番号:C121514

浦和消防署消防課からのお知らせ(令和7年度)

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救急救命士を目指す学生へ仕事内容や車両について説明を行いました

令和8年1月12日(月)に救急救命士を目指す学生から、「実際に現場で使用している車両や資器材を見たい。」「救急救命士として働いている方の話が聞きたい。」と問い合わせがあったため、消防について不安や疑問を解消してもらい、理解を深めていただくことを目的に浦和消防署で消防について説明会を行いました。
 
当日は、救急救命士の資格を持っている救急隊員から消防の仕事内容や車両についての説明を行いました。
 
現場で活躍している救急救命士の職員から消防の勤務体系、やりがいやさいたま市消防局の特色についても説明を行い、学生からは「実際に働いている職員から話を聞けて、分からないことや疑問に思っていたことが解消できた。」「消防について理解が深まった。」「救急救命士の勉強を頑張り、消防を目指す気持ちが強まった。」等の意見が聞かれました。
 
さいたま市消防局では合同説明会や女性向けの説明会などを開催していますので、こちらから確認をしてください。
 
さいたま市消防局で皆さんと働ける日を待っています。
 
 
職員の説明を熱心に聞く学生
職員の説明を熱心に聞く学生
車両を見ながら説明を行いました
車両を見ながら説明を行いました
 

特別高度工作車が更新配備されました

 令和7年2月に総務省消防庁より無償貸与を受け、特別高度工作車が浦和消防署に16年ぶりに更新配備されました。埼玉県内において唯一の車両となります。 
 特別高度工作車は大規模災害や特殊な災害に対応できる車両で、ブロアー装置で煙や熱気を排除したり、ウォーターカッターで火花を出さずに切断したりするなどの機能があります。 
 今回の仕様で大きく変更されたのは、大型ブロアーに不整地対応のクローラが追加された点です。操作員は安全な場所から遠隔操作(最大100m)することができ、リモコンのモニター(前方カメラ映像)を確認しながら、設置、換気、放水を実施することができます。
   また、ブロアーに搭載されている電動ノズルは、棒状~噴霧注水の切替ができ(回転歯搭載)、最大放水量1900L/min、棒状で最大50mまで到達します。

特別高度工作車
さいたま特別高度1
クローラーブロアー
クローラーブロアー
クローラーブロアーの放水
クローラーブロアーの放水

浦和第2大隊 大規模災害(震災)対応訓練を実施しました!

 皆様は、首都直下地震が30年以内に70%という高い確率で発生すると、内閣府で発表されていることをご存知ですか?
 この地震は、私たちが暮らすさいたま市にも大きな被害をもたらすことが想定されています。
 このような大規模災害(震災)が発生した際に、消防が最大限の力を尽くせるよう、大隊訓練を実施しました!
 今回の内容は、浦和消防署、木崎出張所及び日の出出張所が連携し、地震発生直後の初動対応や、震災消防活動の要となる浦和署隊本部運用の訓練です!
 私たち消防職員の活動は、役割でいう「公助」です。地震により被災した時は、「自助」「共助」といわれる、いかに自分自身で地震に備えてご家族やパートナーの方などを守るか、そして近隣の方々と助け合えるかが重要になってきます。
 皆様も、地震に対して備えましょう!!!

1
地震発生後、余震に備えて消防車両を移動します!
2
庁舎の屋上に、無線機のアンテナを設置!
3
震災消防活動用の資機材を準備!
4
プライバシーを考慮した資機材もあります!
5
浦和署隊本部の活動状況です!
6
災害に出動させる車両を決めている様子です!

この記事についてのお問い合わせ

消防局/浦和消防署/消防2課 
電話番号:048-833-1319 ファックス:048-833-1233

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