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更新日付:2026年8月27日 / ページ番号:C133156

火災から命を守るために ~避難器具の重要性を知ろう~

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令和8年6月19日(金曜日)滝野川第三小学校火災について

令和8年6月19日(金曜日)11時頃に発生した東京都北区滝野川第三小学校火災において、児童及び教職員がバルコニーなどに取り残される状況が発生しました。
煙や炎によって階段や廊下など火災時、通常の避難経路が使えなくなる場合があります。
通常の避難経路が使えなくなった場合に備え、日頃から避難器具の場所や使用方法を確認し、万が一に備えましょう。

避難器具とは?

火災時に煙や炎によって、通常の避難経路が使えなくなった場合の避難方法として、一定規模以上の建物に避難器具が設置されています。
主な避難器具は、次のようなものがあります。

○避難はしご

建物の上階から地上へ降りるための金属製のはしごで、バルコニーなどにかけて使用するタイプと、ハッチ式のタイプなどがあります。

はしご

○救助袋

傾斜した袋の中を滑りながら地上へ避難する器具です。

救助袋

これらの避難器具以外にも、建物に合わせた避難器具が設置されています。
お住いの建物やお勤め先の建物にどんな避難器具が設置されているか確認してみましょう!

避難器具で避難するポイント

1.避難器具の設置場所を確認しておく
2.避難器具の使用方法を確認しておく
3.避難訓練時に使用しておく(避難経路として使用しておく)
4.避難器具を使える状態に管理しておく

注意事項
 

避難器具の使用方法について

避難器具の使用方法について、動画を見て確認してみましょう!!


サムネイル
サムネイル
サムネイル

※動画は一般社団法人 全国避難設備工業会 様から御提供いただいております。
 

消防署からのお願い 

火災はいつ何時起きるか分かりません。
いざという時に備えて、普段から避難経路の確認、避難器具の場所の把握などを確認しておきましょう。
また、学校や共同住宅など一定規模以上の施設では、消防訓練への参加を心掛けましょう。 
~「知っている」から「使える」へ ~ 日頃の備えがあなたの命を守ります!! 

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この記事についてのお問い合わせ

消防局/緑消防署/管理指導課 
電話番号:048-875-1832 ファックス:048-875-1869

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