メインメニューへ移動 メインメニューをスキップして本文へ移動 フッターへ移動します


ページの本文です。

更新日付:2026年1月21日 / ページ番号:C039933

譲渡犬の紹介

このページを印刷する

当センターには様々な事情で犬が保護・収容されています。ここでは今現在、譲渡可能な犬達をご紹介します。当センターに保護・収容されている犬を一頭でも多くあたたかいご家庭に迎えてくださいますよう、市民の皆様のご応募お待ちしております。

譲渡をご希望の方は、犬・猫の譲渡についてをご覧ください。

~譲渡対象犬~

 譲渡犬は講習受講後に実際に見ていただき紹介することが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
 譲渡(時期)等 については、希望者と相談しながら進めていきます。

譲渡No.1
アル顔 アル体

名前:アル
犬種:ラブラドール・レトリバー
性別:オス
体格:大型
体重:27kg
年齢:12歳
性格:優しく温厚です。大型犬なので、多少引っ張る力は強いです。うんち、おしっこは外でも室内でもします。
健康状態等:日常生活に支障はありませんが、後肢の歩行に少し異常があります。耳血腫疑いのため、治療を行っていました。現在は落ち着いた様子で、経過観察中です。

譲渡No.2
ボビン顔 ボビン体

名前:ボビン
犬種:ロットワイラー系雑種
性別:去勢オス
体格:大型
体重:34kg
年齢:1歳(推定)
性格:とても元気な男の子です。一見怖そうな顔に見えるかもしれませんが、人が好きで、遊んでもらうのも大好きです。うんち、おしっこは外でも室内でもします。
   体が大きく、散歩時の引っ張る力も強いため、大型犬の飼育経験があり、コントロールできる力のある方が飼い主に向いています。
健康状態等:現在のところ、特段の問題は見られません。

高齢犬や大型犬の飼主になっていただける方を募集しています!!

当センターに保護された犬のうち、飼い主へ返還されなかった犬は健康診断等を経て譲渡対象となります。

譲渡対象となる犬は、10歳を超える高齢犬や、中型以上の大きな犬、病気をもった犬もいます。
新しく飼主になっていただける方は少なく、譲渡先を見つけることが難しくなっています。
しかし、当センターでは、可能な限りこれらの犬たちも、新しい飼主の下で穏やかな生活を送らせてあげたいと考えています。
犬も人と同様に、年を取ると足腰が弱ったり、目や耳が悪くなったり、身体機能の低下がみられます。場合によっては「介護」が必要になるケースもありますが、高齢犬は落ち着いている子が多く一緒にゆったりとした時間を過ごすことができます。

高齢犬の譲り受けについて興味のある方は当センターまでお問い合わせください。

譲渡について

譲渡対象犬で気になる犬がいましたら、犬譲渡担当までご連絡ください。譲渡までの流れを説明いたします。
※譲渡には事前の申し込みと講習会受講が必要です。
 ご予約なく来所されても、犬を見ることはできません。
※タイミングの関係で、すでに譲渡されている場合や、譲渡対象から外れる場合もございますのでご了承ください。
※当センターに収容される犬はどのような病気をもっているかわかりません。譲渡後に発症し罹患していたことが分かる場合もあります。その点をご理解いただいた上での譲り受けをお願いします。

※譲渡にあたっては条件がありますので「犬・猫の譲渡について」のページでご確認ください。

この記事についてのお問い合わせ

保健衛生局/保健部/動物愛護ふれあいセンター 
電話番号:048-840-4150 ファックス:048-840-4159

お問い合わせフォーム