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更新日付:2026年10月23日 / ページ番号:C134737
さいたま市立小学校1校において、 提供された給食に異物が混入する事案が発生しました。
御心配と御迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
今後は、再発防止に向けた取組に加え、事案発生時の対応についても改めて確認し、マニュアルに基づく適切な対応を徹底してまいります。
【事案1 】
令和8年10月14日(水曜日)に提供した「和風スパゲッティ」の喫食中に、金属製のねじ(長さ約1cm)が発見されました。
ねじは、当該児童Aが喫食中に皿の上で発見したものであり、口に入れることはありませんでした。
同日、担任は、当該児童Aの保護者へ連絡し、事案の説明及び謝罪を行いました。
校長は、【事案1】について、市教育委員会へ即時に報告は行わず、令和8年10月21日(水曜日)に報告をしました。
【事案2】
令和8年10月21日(水曜日)に提供した「じゃがいもと白いんげん豆のクリーム煮」の喫食中に、児童Bが口の中に硬いものを感じたため口から出したところ、針金状のもの(長さ約3cm、丸まった形状)が発見されました。
学校は、直ちに校内放送により校内全ての児童に対し、当該献立の喫食を停止しました。
現時点において、当該児童Bに健康被害は確認されておりません。
同日、校長は、【事案2】について市教育委員会へ報告をしました。
同日、校長は、当該児童B及び保護者へ事案の説明と謝罪を行うとともに、保護者連絡用ツールを用いて全家庭に対し、事案の説明及び謝罪の文書を配信しました 。
【事案3】
令和8年10月22日(木曜日)に提供した「栗ご飯」及び「小いわしの磯辺フライ」の喫食中に、児童Cから「何か硬いものがあったが、そのまま飲み込んでしまった」と担任へ申し出がありました。
担任(学年主任)は、直ちに当該学年の各学級を回り、児童に対して当該献立の喫食を停止させましたが、他の学年については、喫食を継続していました。
当該児童Cが異物とみられるものを既に飲み込んでいたため、異物の特定には至っておりませんが、現時点において、当該児童Cに健康被害は確認されておりません。
同日、校長は、【事案3】について市教育委員会へ報告をしました。
同日、校長は、当該児童Cの保護者へ連絡し、事案の説明及び謝罪を行うとともに、
保護者連絡用ツールを用いて全家庭に対し、事案の説明及び謝罪の文書を配信しました 。
「学校給食における異物混入に関するマニュアル」に沿った対応が徹底されていなかった。
<事案1について>
・異物混入発生後、全家庭に対し、事案の発生及び学校の対応について速やかに説明を行わなかった。
・異物混入事案の発生について、教育委員会への報告を速やかに行わなかった。
<事案3について>
・
異物混入の可能性が確認された段階において、当該学年については当該献立の喫食を停止したものの、全校児童への情報共有や給食提供の一時停止等について十分な検討及び対応が行われなかった。
臨時保護者会 1回目 令和8年10月23日(金曜日) 18:30~
2回目 令和8年10月24日(土曜日) 15:00~
(学校における再発防止策)
・保護者に対し、児童生徒の安全に関わる事案が発生した際は、速やかに情報提供及び説明を行います。
・異物混入発生時の対応マニュアルを改めて確認し、危機管理体制の強化を図ります。
・事案発生時には市教育委員会へ速やかな報告を徹底します。
・調理器具の使用前後における点検を徹底するとともに、日常的な安全確認を強化します。
(教育委員会における再発防止策)
・すべての市立小・中・中等教育・特別支援学校に対してマニュアルに基づく安全管理の徹底について通知します。
・関係外部機関による学校への指導を実施し、再発防止に向けた安全管理体制及び危機管理体制の強化を図ります。
健康教育課
課長:持木
担当:小田、小坂
電話:048-829-1679
内線:4096・4089
教育委員会事務局/学校教育部/健康教育課 健康教育係
電話番号:048-829-1679 ファックス:048-829-1990