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更新日付:2026年10月23日 / ページ番号:C134684

(令和8年10月23日発表)「太田小1日だけの八百屋さんプロジェクト2nd(セカンド)」を開催します

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昨年度に引き続き、令和8年10月31日(土曜日)に開催される太田小PTAバザーと同日に、太田小学校5・6年生の有志の児童が中心となり、岩槻の若手農家と連携して、地元野菜の販売ブースを設けます。児童が自ら「考えて」「準備して」「売る」体験を通して食育・経済教育・キャリア教育を学ぶプログラムで、今回が2年目です。  
販売の準備や売り方を工夫する中で、地産地消につながる地元野菜の生産・流通・経済活動への興味・関心を高めるとともに、自ら進んで行動する力や学んだことを生かして社会で活動する力を育むことをねらいとしています。子どもたちがわくわくしながら取り組むプロジェクトです。

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昨年度の様子(販売)
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昨年度の様子(呼び込み)

日時

令和8年10月31日(土曜日)10時から12時まで
 

会場

さいたま市立太田小学校 家庭科室(岩槻区仲町1-17-3)
 

取組のポイント

1.本物の体験…「本物」の野菜を仕入れ、「本物」の販売ブースを準備して「本物」のお客さんに販売します。どんな野菜をどれくらい仕入れるかも自分たちで決めます。
2.野菜のこと、経済のことが学べる…地域農業者から野菜について、働くことについて、そしてものを売り買いすることについて学びます。
3.学校のために…八百屋さんプロジェクトで野菜を売った売り上げは、学校に寄付されます。使いみちまで自分たちで考えます。
 

問い合わせ先

さいたま市立太田小学校
校長:山口
教頭:小林
電話:048-756-0515
※取材を希望する場合は、10月30日(金)16時までにご連絡ください。
 

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/小学校/太田小学校 
電話番号:048-756-0515 ファックス:048-758-7487

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