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更新日付:2026年10月15日 / ページ番号:C134476

(令和8年10月15日発表)さいたまクリテリウム世界王者ブランドン・マクナルティ選手ら出場選手が決定! ~世界各国の自転車ロードレーサーがさいたまに集結~

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2026年11月15日(日曜日)に、さいたま新都心駅周辺にて開催する「J:COM presents 2026 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」の一部の出場選手が決定したことをお知らせします。
世界各国の自転車ロードレーサーたちがさいたまに一堂に集結し、大会を大いに盛り上げるので、ぜひご期待ください。
なお、追加の出場チーム・選手および海外のチーム構成については、決定次第お知らせします 。
出場選手の詳細は以下のとおりです。出場選手の主な戦績などは大会ホームページでご確認ください。

海外招聘選手 9名(10月15日時点)

今年のUCIロード世界選手権を制したブランドン・マクナルティ選手(UAEチームエミレーツ・XRG)をはじめ、同大会2位で、ツール・ド・フランスでは区間通算4勝の実績を持つマイケル・マシューズ選手(チーム ジェイコ・アルウラー)、ツール・ド・フランス2026の第5・第6ステージで黄色のリーダージャージ「マイヨジョーヌ」を2日間着用したトースタイン・トレーエン選手(ウノエックス・モビリティ)、同大会で総合4位に入り、今年のUCIロード世界選手権個人タイムトライアルで3位となったポール・セクサス選手(デカトロン・CMA CGM チーム)ら、世界トップレベルの選手がさいたまに集結します。さらに、今大会もスペシャルゲストとしてさいたまクリテリウム第1回大会から唯一の12大会連続出場となる新城幸也選手(ソリューションテック・NIPPO・ラーリ)が出場します。

チーム 氏名 生年月日 出身 さいたまクリテリウム出場歴
ウノエックス・モビリティ トースタイン・トレーエン 1995年7月16日 ノルウェー  初出場
Torstein TRÆEN
アンネシュ・スコーシェス 1995年5月7日 ノルウェー 初出場
Anders SKAARSETH
フレドリク・ドゥヴァ―シュネス 1997年3月20日 ノルウェー 初出場
Fredrik DVERSNES LAVIK
デカトロン・CMA CGMチーム ポール・セクサス 2006年9月24日 フランス 初出場
Paul SEIXAS
二コラ・プロドム 1997年2月1日 フランス 初出場
Nicolas PRODHOMME
チーム ジェイコ・アルウラー マイケル・マシューズ 1990年9月26日 オーストラリア 初出場
Michael MATTHEWS
スーダル・クイックステップ ヴァランタン・パレパントル 2001年1月14日 フランス 2025 2大会連続2回目
Valentin  PARET PEINTRE
UAEチームエミレーツ・XRG ブランドン・マクナルティ 1998年4月2日 アメリカ合衆国 初出場
Brandon MCNULTY
ソリューションテック・NIPPO・ラーリ 新城 幸也 1984年9月22日 日本 2013-2019、
2022-2025
12大会連続12回目
Yukiya ARASHIRO

※海外招聘選手は、現時点の所属チーム名を記載しています。出場チームの構成および追加選手については、決定次第お知らせします。
※新城幸也選手は、及川弘恭選手(主催者招待選手)、谷平拓哉選手(秩父宮杯優勝選手)とともに、チームタイムトライアルレースにも出場します。

国内参加選手 7チーム21名(10月15日時点)

国内チームからは、埼玉県出身または埼玉県を拠点に活動する選手で構成された選抜チーム「スペシャルチームジャパン for さいたま」として、埼玉県さいたま市出身で、ロード男子U23の日本代表強化指定選手としても活躍する新藤大翔選手(HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/立教大学)が2大会連続で出場するほか、さいたま市出身で、今大会が初出場となる菅原聡選手(アヴニールサイクリング山梨)も出場します。また、全日本選手権やUCIトラック世界選手権大会での優勝実績を持つ窪木一茂選手(TEAM UKYO)、今年の全日本選手権で優勝し、チャンピオンジャージを手にした留目夕陽選手(愛三工業レーシングチーム)ら、国内外で活躍する選手が揃いました。

チーム 氏名 生年月日 出身 さいたまクリテリウム出場歴
スペシャルチームジャパン
for さいたま
風間 大和 2006年1月11日 東京都 2024 2大会ぶり2回目
Yamato KAZAMA
新藤 大翔 2007年5月21日 埼玉県
さいたま市
2025 2大会連続2回目
Taito SHINDO
菅原 聡 2003年12月29日 埼玉県
さいたま市
初出場
Satoshi SUGAWARA
TEAM UKYO 石橋 学 1992年11月30日 青森県 2014、2016、2019、
2022、2024
2大会ぶり6回目
Manabu ISHIBASHI
窪木 一茂 1989年6月6日 福島県 2013-2018 6大会ぶり7回目
Kazushige KUBOKI
寺田 吉騎 2002年1月23日 静岡県 初出場
Yoshiki TERADA
キナンレーシングチーム 山本 元喜 1991年11月19日 奈良県 2014、2018、2022、
2024
2大会ぶり5回目
Genki YAMAMOTO
宇賀 隆貴 1999年10月8日 東京都 初出場
Ryuki UGA
新宮 颯太 2004年4月2日 宮城県 2025 2大会連続2回目
Sota SHINGU
Astemo宇都宮ブリッツェン 岡 篤志 1995年9月3日 茨城県 2017、2023、2024 2大会ぶり4回目
Atsushi OKA
秋元 碧 2007年3月10日 栃木県 初出場
Ao AKIMOTO
増田 成幸 1983年10月23日 宮城県 2013、2017 7大会ぶり3回目
Nariyuki MASUDA
愛三工業レーシングチーム 留目 夕陽 2002年6月18日 東京都 2023 3大会ぶり2回目
Yuhi TODOME
當原 隼人 1997年6月26日 沖縄県 2022 4大会ぶり2回目
Hayato TOBARU
阿見寺 俊哉 2002年12月11日 神奈川県 初出場
Shunya AMIJI
ヴィクトワール広島 孫崎 大樹 1996年7月18日 大阪府 2024 2大会ぶり2回目
Daiki MAGOSAKI
久保田 悠介 1997年2月28日 大阪府 初出場
Yusuke KUBOTA
中村 圭佑 1998年9月25日 広島県 2025 2大会連続2回目
Keisuke NAKAMURA
ジャパンナショナルチーム 橋本 英也 1993年12月15日 岐阜県 2013、2014、2016、
2018、2019、2022、2025
2大会連続8回目
Eiya HASHIMOTO
岡本 勝哉 2002年6月10日 京都府 2024、2025 3大会連続3回目
Katsuya OKAMOTO
矢萩 悠也 2002年9月13日 大阪府 2025 2大会連続2回目
Yuya YAHAGI

※「スペシャルチームジャパン for さいたま」の一員として出場する風間大和選手(チームユーラシア-iRCタイヤ/さいたまディレーブ)は、さいたま市を拠点とするチームに所属し、活動しています。

女子選手・男子ジュニア選手 7名(10月15日時点)

女子選手・男子ジュニア選手からは、今年の全日本選手権 ロードレース女子U23で優勝した田中麗奈選手(IGNTZONE Racing Team)をはじめ、日本代表強化指定選手として世界選手権やアジア選手権への出場経験を持つ選手など、これからの日本のロードレース界を担う若手選手7名が出稿します。
 
チーム 氏名 生年月日 出身 さいたまクリテリウム出場歴
イナーメ信濃山形 阿部 花梨 2000年4月8日 新潟県 初出場
Karin ABE
IGNTZONE Racing Team 田中 麗奈 2006年12月12日 東京都 初出場
Rena TANAKA
日本体育大学 西原 夕華 2007年12月17日 大阪府 2025 2大会連続2回目
Yuka NISHIHARA
鹿屋体育大学 石川 七海 2008年2月6日 千葉県 2025 2大会連続2回目
Nanami ISHIKAWA
北海道帯広南商業高等学校 寺町 悠希 2008年12月3日 北海道 初出場
Haruki TERAMACHI
群馬県立渋川高等学校 関口 煌大 2008年8月31日 群馬県 初出場
Kota SEKIGUCHI
群馬マンモスレーシング 松村 拓弥 2008年10月22日 群馬県 初出場
Takumi MATSUMURA

パラサイクリング選手 7組9名(10月15日時点)

パラサイクリング選手は、東京 2020 パラリンピック競技大会の金メダリストで、今年の世界選手権ロードレースでも銅メダルを獲得するなど、現在も躍進を続ける杉浦佳子選手(総合メディカル株式会社/TEAM EMMA Cycling)をはじめ、国内トップクラスの実力を誇る選手が揃いました。
 
自転車 カテゴリ 氏名 生年月日 出身 さいたまクリテリウム出場歴
通常の二輪自転車 WC3 杉浦 佳子 1970年12月26日 静岡県 2017-2019、
2022-2024
2大会ぶり7回目
Keiko SUGIURA
通常の二輪自転車 MC2 川本 翔大 1996年8月19日 広島県 2016-2019、
2022-2025
9大会連続9回目
Shota KAWAMOTO
三輪自転車 MT2 福井 万葉 2001年1月9日 静岡県 2017-2019、
2022-2025
8大会連続8回目
Kazuha FUKUI
通常の二輪自転車 WC5 小釜 莉代 1984年4月20日 京都府 初出場
Riyo KOGAMA
ハンドサイクル MH2 官野 一彦 1981年8月1日 千葉県 2025 2大会連続2回目
Kazuhiko KANNO
二人乗りタンデム自転車 MB(ストーカー) 木村 和平 1996年11月23日 北海道 2018、2019、
2022-2025
7大会連続7回目
Kazuhei KIMURA
二人乗りタンデム自転車 MB(パイロット) 鶴見 健二 2004年12月4日 東京都 初出場
Kenji TSURUMI
二人乗りタンデム自転車 MB(ストーカー) 山路 喬哉 1991年9月3日 岐阜県 初出場
Takaya YAMAJI
二人乗りタンデム自転車 MB(パイロット) 中藤 賢吾 1992年6月28日 福島県 2025 2大会連続2回目
Kengo NAKAFUJI

第74回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会優勝選手 2名(10月15日時点)

今年9月に開催された「第74回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会」において、エリートカテゴリーで優勝した菅原聡選手(アヴニールサイクリング山梨) は個人タイムトライアルレースに、高校生上級カテゴリーで優勝した谷平拓哉選手(神奈川県立保土ケ谷高等学校) はチームタイムトライアルレースに出場します。
 
チーム 氏名 生年月日 出身 さいたまクリテリウム出場歴
アヴニールサイクリング山梨 菅原 聡 2003年12月29日 埼玉県
さいたま市
初出場
Satoshi SUGAWARA
神奈川県立保土ケ谷高等学校 谷平 拓哉 2008年7月25日 神奈川県 初出場
Takuya TANIHIRA

※菅原選手は「エリート」、谷平選手は「高校生上級」でそれぞれ優勝。
※菅原選手は「スペシャルチームジャパン for さいたま」として、チームタイムトライアルレース及びクリテリウムメインレースにも出場します。
※谷平選手は「Team新城」として、チームタイムトライアルレースに出場します。

主催者招待選手 1名(10月15日時点)

今大会で新設された「主催者招待選手」として、さいたま市出身の及川弘恭選手(作新学院大学/ブラーゼンサイクリング俱楽部)の出場が決定しました。及川選手は、小学6年生の当時、2016年のさいたまクリテリウムで、新城幸也選手、別府史之選手とともにオープニング走行に参加したことをきっかけに、自転車競技を始め、高校進学を機に本格的に競技へ取り組みました。2025年には、全日本学生ロードレース・カップ・シリーズで総合優勝を果たすなど、着実に実績を重ねています。10年の時を経て、選手としてさいたまクリテリウムの舞台に戻り、「Team新城」の一員として自身を自転車競技に導いてくれた新城選手らとともにチームタイムトライアルレースに出場します。
 
チーム 氏名 生年月日 出身 さいたまクリテリウム出場歴
作新学院大学/ブラ―ゼンサイクリング倶楽部 及川 弘恭 2005年1月7日 埼玉県
さいたま市
初出場
Hiroyasu OIKAWA

及川弘恭選手(作新学院大学/ブラーゼンサイクリング倶楽部)

及川選手

●生年月日              

2005年1月7日(21歳)

●出身                          

埼玉県さいたま市

●さいたまクリテリウムへの出場  

初出場

●主な戦績  

全日本学生ロードレース・カップ・シリーズ 総合優勝(2025)
JBCF 第57回東日本トラック 男子オムニアム 優勝(2026)
第3回NTT東日本真岡芳賀ロードレース E1 2位(2026)

●コメント

今回は憧れの新城幸也選手とチームタイムトライアルに出場するため、普段とは違った緊張感のあるレースになると思います。憧れの選手と同じ舞台で走れることを楽しみにしています。レースでは、最後まで自分の力を出し切って、少しでも良い走りを出来るよう頑張ります。

●及川選手の出場に対する市長コメント

2013年から継続的に開催されてきた「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」は、スポーツの振興はもとより、自転車文化の醸成や地域経済の活性化、シティセールスの推進など、様々な市の施策の推進に寄与する大規模スポーツイベントです。
この大会で世界のトップライダーと触れ合ったことがきっかけとなって及川選手のような日本の自転車競技の未来をけん引する選手がさいたま市から誕生したことは、本大会の一つの大きな成果であり、長年にわたり開催支援をしてきた本市といたしましても大変感慨深く感じております。
及川選手におかれましては、競技を始めるきっかけとなった新城選手とチームタイムトライアルでの共演を通じ、ご自身の持てる力を存分に発揮していただくとともに 、世界の強豪選手が集い、自身の自転車競技のスタート地点とも言える「さいたまクリテリウム」をぜひ楽しんでいただきたいと思います。

注目選手

菅原聡選手(アヴニールサイクリング山梨)

※「スペシャルチームジャパン for さいたま」、「第74回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会優勝選手」として出場

菅原選手
©アヴニールサイクリング山梨 

  

●生年月日              

2003年12月29日(22歳)

●出身

 埼玉県さいたま市                      

●さいたまクリテリウムへの出場  

初出場

●主な戦績  

Jプロツアー 第3回NTT東日本真岡芳賀ロードレース 6位(2026)
秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会 男子エリート 優勝(2026)
全日本大学対抗選手権自転車競技大会 男子個人ロードレース 3位(2025)

●コメント

僕の故郷であるさいたま市で開催される『ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム』は、僕がサイクルロードレースというものを知り、競技を始めるきっかけとなった、競技生活のルーツのような大会です。小さい頃にあの舞台で走る選手達を観て憧れていた自分が、今年は選手となって戻ってこられたことを今は嬉しく、感慨深く感じています。地元の皆様の応援を力に、全力で走り抜きます。応援、ご声援よろしくお願いします! 

杉浦佳子選手(総合メディカル株式会社/TEAM EMMA Cycling)

杉浦選手
 ©JPCF

●生年月日              

1970年12月26日(55歳)

●出身                          

静岡県

●さいたまクリテリウムへの出場  

2大会ぶり7回目

●主な戦績  

UCI パラサイクリング ロード ワールドカップ 第1戦(2026)
・個人タイムトライアル 優勝
・ロードレース 2位
UCI パラサイクリング ロード ワールドカップ 第2戦(2026)
・個人タイムトライアル 5位
・ロードレース 2位
UCI パラサイクリング ロード ワールドカップ 第3戦(2026)
・個人タイムトライアル 2位
・ロードレース 3位
UCI パラサイクリング ロード世界選手権(2026)
・個人タイムトライアル 6位
・ロードレース 3位

●コメント

またこの熱気に包まれた舞台に戻ってこられて大変うれしく思います。さいたまクリテリウムファンの皆様の声援は、その時だけではなく、私のレースすべてにおいて背中を押してくれました。また皆さまとお会いできることを楽しみにしております。是非会場で!

 

報道関係者 問い合わせ先

2026さいたまクリテリウムプレスサービス事務局
TEL: 050-6877-5695
E-mail: tdfsaitama(at) sente.jp ※(at)は@に置き換えてください。

J:COM presents 2026ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム の詳細についての問い合わせ先 

さいたまクリテリウム大会事務局(一般社団法人さいたまスポーツコミッション内)
〒330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和1-7-1 北浦和ターミナルビル3階
TEL: 048-762-8349
FAX: 048-762-8474 
E-mail: cycle-jigyou(at) saitamasc.jp ※(at)は@に置き換えてください。

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スポーツ文化局/スポーツ部/スポーツイベント課 
電話番号:048-829-1730 ファックス:048-829-1996

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