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更新日付:2026年10月9日 / ページ番号:C134336

(令和8年10月9日発表)「自然を学ぶ・未来を人から作る桜環境センターの環境学習を支える人材づくり」のクラウドファンディングを実施しています

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さいたま市では、環境学習拠点「桜環境センター」 における環境学習の充実を図るため、令和8年9月28日(月曜日)から、クラウドファンディング型でふるさと納税を募る仕組み「ガバメントクラウドファンディング®」による寄附募集を開始しています。
地域の自然を再生しているビオトープ「SEEO」を活用し、動植物の魅力を伝える人材の育成や学習環境の整備を進めることで、子どもたちをはじめ多くの方が自然への理解と関心を深められる環境づくりを目指します。
未来を担う子どもたちの環境学習を支えるため、皆様のあたたかいご支援をお願いします。 

タイトル

1 桜環境センターとは

さいたま市桜環境センターは熱回収施設(ごみ焼却施設)に加え、リサイクルセンターや環境啓発施設を整備した環境施設です。施設内に整備したビオトープ「SEEO」は、荒川流域の農村環境をモデルとして、地域の自然を再生することを目的に計画、管理運営しており、希少種を含む多種多様な動植物が生息しています。
また、「利用エリア」と「立入禁止エリア」を設けることで、自然保護と利用の両立を図り、来場者が身近な自然に触れながら学べる場として親しまれています。

桜環境センター
桜環境センター
シーオ
ビオトープ「SEEO」

  
さらに、年間を通して、市民向け環境学習イベントを開催しており、一部のイベントでは生物調査・外来生物防除・水田管理などのSEEOの管理作業を市民と連携して実施しています。そうすることで、多くの市民が参加し、地域の自然環境や生物多様性への理解を深める機会となっています。

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公民学連携による環境学習会
イベント2
市民と力を合わせて行う田植えイベントの様子

2 目標額

1,000,000円

3 受付期間

令和8年9月28日(月曜日)から令和8年12月26日(土曜日)まで

4 寄附金の使いみち

学習プログラムの構築やイベント開催体制の充実をはかるため、質の高い環境学習を継続的に開催できる専門スタッフの育成や環境の整備に活用します。

5 受付方法

(1)株式会社トラストバンクが企画・運営する、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」上の専用ページから申し込み 
(2)「寄附申出書」による申し込み(郵送等)
 寄附申出書の様式はこちらからダウンロードしてください。
 寄附申出書の送付先等はこちらをご確認ください。

6 その他

ふるさと納税制度を利用した場合、税制上の特例控除を受けることができるほか、市外在住の方には、希望により返礼品を贈呈します。

7 問い合わせ先

環境対策課
課長:馬上
担当:田中
電話:048-829-1329
内線:3139

関連ダウンロードファイル

この記事についてのお問い合わせ

環境局/環境共生部/環境対策課 
電話番号:048-829-1332 ファックス:048-829-1991

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