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更新日付:2026年9月25日 / ページ番号:C133642
今年も「宇宙のまち さいたま」記念フォーラムを開催します。「宇宙のまち さいたま」 とは、さいたま市教育委員会が、令和元年に「宇宙時代」の到来を見据え、これまで青少年宇宙科学館での宇宙や科学に関する教育プログラムを、さいたまSTEAMS教育を柱に総合的・体系的に整理・統合し、教育を主軸として策定した教育プロジェクトです。
アルテミス計画による月探査や、火星衛星探査、民間企業の宇宙産業への参入など、宇宙開発は大きな転換期を迎え、宇宙が、これまで以上に私たちにとって身近な未来になりつつあります。
そこで今年は、若田光一宇宙飛行士の生まれ故郷である、ここ、さいたま市から、未来の宇宙飛行士や宇宙に関わる人材を育てたいとの強い思いを込め、「キミも宇宙飛行士に!」をテーマに 開催します。「学ぶ」「体験する」「挑戦する」を通して、宇宙飛行士に必要な力に触れるプログラムとなっています。
「目指せ宇宙飛行士!」を合言葉に、様々なミッションに挑戦して宇宙飛行士に必要な能力を身につけよう!
最新の宇宙開発や科学について、楽しく体験しながら学べる企画展です。
クリアしたミッションに応じて、景品をプレゼントします!
日 時:10月24日(土曜日)から11月23日(月曜日・祝日)
場 所:青少年宇宙科学館 特別展示室
日 時:令和8年11月14日(土曜日)14時から16時まで(13時10分開場)
場 所:青少年宇宙科学館 青少年ホール(浦和区駒場2-3-45)
参加費:無料
対 象:小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)
定 員:200人
申 込:生涯学習情報システムより10月27日(火曜日)までに申込みください。(応募多数の場合は抽選となります。)
演 題 「探査機『はやぶさ2』と『MMX』で探る太陽系の謎」
講 師 宇宙科学研究所 太陽系科学研究系 准教授 岩田 隆浩 氏
2014年に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」は、6年間の旅を経て、小惑星リュウグウのサンプルを地球に持ち帰りました。
そして今年秋、火星衛星探査機MMXの打ち上げが予定されています。これらの太陽系探査で探る、地球の海と生命の起源の謎についてのお話しです。
テーマ 「2060年の宇宙旅行をプランニングしよう 」
若田宇宙飛行士アカデミースペースコースとは、「宇宙をめざして ~若田宇宙飛行士に続け!~」を合言葉に、子どもたちの宇宙飛行士や宇宙開発に対する興味・関心を高めるとともに、グループ活動を通して、問題解決能力や探求心、コミュニケーション能力、プレゼンテーション力などを養うことを目的に行っている、当館の事業です。
受講生の学びの成果をぜひご覧ください。
「宇宙のまち さいたま」サポーターによる、宇宙や科学について体験を通して楽しく学べる体験型のワークショップが満載!
小さなお子様から大人まで、お楽しみいただけます。
日 時:令和8年11月15日(日曜日)10時から12時まで(11時45分受付終了)、13時から15時まで(14時45分受付終了 )
場 所:青少年宇宙科学館 青少年ホール、団体拠室等
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協力団体 |
内容 |
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ものつくり大学 |
風のチカラでうごくおもちゃをつくろう! |
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日本宇宙少年団 さいたま支部 |
月を目指そう!水ロケット体験 ※雨天時:手作り顕微鏡をつくろう |
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ディレクトフォース |
墨流し(マーブリング絵具)体験 |
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日本生命 |
VRゲーム体験(メテオブラスター)、ベジチェック |
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SSH指定 市立大宮北高等学校 |
宇宙を見つめてみよう! |
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市立浦和南高等学校 地学部 |
電気の力をあやつろう! |
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埼玉大学宇宙工学サークルあかとき |
小型ラジコン操作体験 |
※ワークショップの内容によっては、材料が無くなり次第、終了することがあります。予めご了承ください。
令和8年度第26回さいたま市児童生徒科学教育振興展覧会にて最優秀賞を獲得した作品を展示します。
子どもたちによる力作が勢ぞろいです。
日 時:10月15日(木曜日)から11月14日(土曜日)まで
場 所:青少年宇宙科学館 ひまわり広場
青少年宇宙科学館
館長:小林
担当:原口
電話:048-881-1515
教育委員会事務局/生涯学習部/青少年宇宙科学館
電話番号:048-881-1515 ファックス:048-882-9702