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更新日付:2026年7月24日 / ページ番号:C132400
2026年11月15日(日曜日)に、さいたま新都心駅周辺で開催する「J:COM presents 2026 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」に、ヤスペル・フィリプセン選手(アルペシン・プレミアテック)、ビニヤム・ギルマイ選手(NSNサイクリングチーム)が出場することが決定しました。
その他の出場選手は、決定次第発表します。どうぞご期待ください。
現代ロードレース界を代表する世界屈指のスプリンターです。2026年7月22日に開催されたツール・ド・フランス第17ステージでは、持ち前のスプリント力を発揮して見事ステージ優勝を飾り、世界最高峰の舞台でその実力を改めて証明しました。2022年のツール・ド・フランスで区間2勝を挙げて一躍トップスプリンターの仲間入りを果たすと、2023年には区間4勝とポイント賞(マイヨ・ヴェール)を獲得しました。2024年には、クラシック最高峰のミラノ〜サンレモを制し、ツール・ド・フランスでも区間3勝を挙げるなど、スプリントとクラシックの両分野で世界最高レベルの実力を誇ります。2025年も好調を維持し、クールネ〜ブリュッセル〜クールネを制覇。ツール・ド・フランスでは、第1ステージを制して自身初のマイヨ・ジョーヌを獲得しました。ブエルタ・ア・エスパーニャでは、区間3勝を挙げるなど、見事な活躍を見せました。世界最高峰のスプリントと圧倒的なスピードにどうぞご期待ください。
1998年3月2日(28歳)
ベルギー
2大会ぶり3回目(2022、2024)
ツール・ド・フランス 区間通算11勝(2022-2026)
ツール・ド・フランス ポイント賞(2023)
ブエルタ・ア・エスパーニャ 区間3勝(2025)
ミラノ〜サンレモ 優勝(2024)
ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム 優勝(2022)
※フィリプセン選手の写真の使用を希望する方は、以下に記載の「さいたまクリテリウム大会事務局」までお問い合わせください。
アフリカ自転車界の歴史を切り拓き続ける世界屈指のスプリンターです。2022年にはヘント〜ウェヴェルヘムでアフリカ大陸出身選手として初のUCIワールドツアークラシック優勝を果たし、同年のジロ・デ・イタリアではアフリカ大陸出身選手としてグランツール初の区間優勝を達成しました。さらに2024年のツール・ド・フランスでは、同じくアフリカ大陸出身選手として初の区間優勝を含む3勝を挙げ、ポイント賞(マイヨ・ヴェール)も獲得しました。また、同年開催の2024ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムでは、初出場、初優勝を成し遂げています。2025年シーズンも世界トップクラスのスプリンターとして安定した成績を残し、ツール・ド・フランスでポイント賞3位に入るなど、その実力を改めて証明しました。アフリカ自転車界の新たな歴史を築き続けるトップスプリンターの走りに、どうぞご期待ください。
2000年4月2日(26歳)
エリトリア
2大会ぶり2回目(2024)
ツール・ド・フランス区間3賞(2024)
ツール・ド・フランス ポイント賞(2024)
ジロ・デ・イタリア 区間1勝(2022)
ツール・ド・スイス 区間1勝(2023)
ヘント〜ウェヴェルヘム優勝(2022)
シルキュイ・フランコ・ベルジュ 優勝(2024)
ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム 優勝(2024)
※ギルマイ選手の写真の使用を希望する方 は、以下に記載の「さいたまクリテリウム大会事務局」までお問い合わせください。
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