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更新日付:2026年5月20日 / ページ番号:C130730

(令和8年5月20日発表)さいたま保護観察所長が市議会議長を表敬訪問しました

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さいたま保護観察所長がさいたま市議会の伊藤仕議長を表敬訪問しました。

当日は、保護観察所長から議長へ、犯罪や非行のない明るい社会を目指す全国的な運動である”社会を明るくする運動”について、7月の強調月間に先立ち、市議会令和8年6月定例会において、昨年に引き続き、市議会議員に更生保護のシンボルである「幸福の黄色い羽根」の着用を依頼しました。

表敬訪問の様子
(表敬訪問の様子1)
表敬訪問の様子
(表敬訪問の様子2)

1 訪問日時

令和8年5月20日(水曜日)13時30分から13時55分まで
 

2 場所

さいたま市役所別館3階 議長室
 

3 訪問者

さいたま保護観察所長 田中 大輔 様
さいたま浦和地区保護司会会長 増岡 一夫 様
さいたま大宮地区保護司会会長 後藤 宏道 様
 

4 訪問の様子

田中所長からは、「今年度の社会を明るくする運動は、「『保護司』をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」を統一テーマとしています。法務省としてもバックアップをしておりますが、 保護司は、地域や市民のために活動をしていただいているため、市民の代表である市議会議員のみなさまに幸福の黄色い羽根を着用いただくことは、大変素晴らしい取組で、 保護司活動のエネルギーになっており、大変ありがたい。」と感謝の言葉を伝えられました。

伊藤議長からは、「保護司は社会の問題にリアルに対応する大変重要な活動であり、市議会としても幸福の黄色い羽根着用を大切な機会だと捉えている。」と保護司活動のサポートとなる大変力強いお言葉をいただき、6月3日に開会するさいたま市議会6月定例会における幸福の黄色い羽根の着用についてご快諾いただきました。

5 "社会を明るくする運動"とは

すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、新たな被害者も加害者も生まない犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くことを目的とした運動で、昭和26年に始まり、本年は76回目となります。

社会を明るくする運動(法務省ホームページ)

6 幸福の黄色い羽根とは

「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」は、犯罪のない幸福で明るい社会を願う、更生保護のシンボルとして、保護司(※)をはじめとする多くの方々に広く着用されているものです。
さいたま市では、令和7年6月定例会の1日目、2日目(令和7年6月11日、12日)に、ご賛同いただける市議会議員の皆様や市の執行部が議場で「幸せの黄色い羽根」を着用しました。

(※)保護司とは、国家公務員である保護観察官と協働して犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支えるボランティアです。保護観察を受けている人と面接して助言や指導を行ったり、刑事施設や少年院に入っている人の帰住先の生活環境の調整等を行っています。
 

7 問い合わせ先

【表敬訪問について】
地域福祉推進室
室長:山口
担当:中川
電話:048-829-1254
内線:3018

【"社会を明るくする運動"及び幸せの黄色い羽根について】
"社会を明るくする運動"埼玉県推進委員会事務局(法務省さいたま保護観察所地域活動総括班) 
電話:048-861-8287
FAX :048-836-1373

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福祉局/生活福祉部/地域福祉推進室 
電話番号:048-829-1254 ファックス:048-829-1961

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