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更新日付:2026年5月14日 / ページ番号:C130638
改めて、対象となる方に、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
本事案につきましては、令和8年4月24日(金曜日)に報道発表しておりますが、 その後、対象のすべての方へ電話及び文書でお詫びし、事案2の振込ができなかった方に5月8日(金曜日)に再振込を行いました。
また、市が委託する事業者への調査で原因が判明し、再発防止策を取りまとめました。
今後、事務全体の見直しを行うとともに、複数の職員によるチェックを徹底し、再発防止に努めてまいります。
(事案1)
市が委託する事業者が支給決定通知の印字データを作成する際に、5,857名のうち321名について、誤って別人の「振込先口座」(金融機関名、支店名、口座番号の一部、口座名義人カナ)及び「申請日」を記載し、発送していたものです。
(事案2)
市が委託する事業者が金融機関へ依頼する口座振込支給データを作成する際に、506名の口座種別について、「普通預金」で作成すべきところ、誤って「当座預金」で作成したため、506名のうち291名について支給できなかったものです。
事案覚知から本日までの間、事案1及び事案2のすべての対象者の方に電話及び文書によりお詫びと経緯の説明を行うとともに、応援手当専用コールセンターを土・日・祝日にも臨時開設し、問い合わせ対応を行いました。
また、事案2に係る当初予定日に支給できなかった対象者291名については、令和8年5月8日(金曜日)に再振込を実施しました。
(事案1)市が委託する事業者が本来の手順以外の方法で対象者データの並べ替えを行ったことで、情報の乖離が発生し、そのまま市に納品されました。市においても、納品された対象者データのチェックが不十分であったため、誤りを見落としたものです。
(事案2)市が委託する事業者が本来の手順以外の方法で対象者データの取込を行った上で、システムの設計不備で口座情報が当座預金に書き換わり、そのまま市に納品されました。市においても、納品された対象者データのチェックが不十分であったため、誤りを見落としたものです。
対象者の皆様には、電話、文書によりお詫びと経緯についてお知らせしておりますが、本事案に関するお問い合わせには引き続き適切に対応してまいります。
市として、市が委託する事業者に対し、業務フロー等の聞き取り及び情報セキュリティに係る立入調査を5月8日(金曜日)に実施し、作業工程及び確認体制の見直し、個人情報の厳正な管理、情報セキュリティの徹底について、指導・監督を行いました。
また、市においては再度事務全体の見直しを行うとともに、複数の職員によるチェックを徹底するなど再発防止に努めてまいります。
なお、事案1に係る手当の支給については、当初の予定どおり5月15日(金曜日)に行います。
【応援手当の支給全般に関すること】
応援手当専用コールセンター
電話番号:0120-202-605(平日8時30分から17時15分まで)
【報道発表に関すること】
子育て支援課
課長:六角
担当:齋藤、峯、関口、石丸
電話番号:048-829-1270(平日8時30分から17時15分まで)
FAX:048-829-1960
子ども未来局/子ども育成部/子育て支援課
電話番号:048-829-1270 ファックス:048-829-1960