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更新日付:2026年5月20日 / ページ番号:C130575
さいたま保護観察所長が令和8年4月に新たに就任したため、さいたま市長を表敬訪問しました。
当日は、所長から市長へ、法務省主唱“社会を明るくする運動” についての「内閣総理大臣メッセージ」を伝達しました。
内閣総理大臣メッセージの内容(法務省ホームページ)
田中所長からは、「市の取組は、更生保護の活動の力になっています。今年の社会を明るくする運動は、『保護司』にフォーカスをあて、更生保護ボランティア広く知ってもらうことをテーマとしています。昨年の6月定例会での「幸福の黄色い羽根」着用の取組については、全国から問い合わせがきており、他の自治体にも広がりをみせています。今年も是非、6月定例会での着用をお願いします。」とのお話がありました。
市長からは、非行や犯罪をしてしまった方の支援をしている保護司の方に感謝の意が評されました。犯罪をおこさないことはもとより、犯罪をしてしまっても、社会復帰できる環境を整えていくことは、安心安全な暮らしやすい社会に繋がるため、市としても保護司活動の周知等に協力していきますというメッセージをいただきました。
すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、新たな被害者も加害者も生まない犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くことを目的とした運動で、昭和26年に始まり、本年は76回目となります。
社会を明るくする運動(法務省ホームページ)
【表敬訪問について】
地域福祉推進室
室長:山口
担当:中川
電話:048-829-1254
内線:3018
【"社会を明るくする運動"について】
"社会を明るくする運動"埼玉県推進委員会事務局(法務省さいたま保護観察所地域活動総括班)
電話:048-861-8287
FAX :048-836-1373
福祉局/生活福祉部/地域福祉推進室
電話番号:048-829-1254 ファックス:048-829-1961