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更新日付:2026年4月17日 / ページ番号:C129805
大宮ゆかりの歌人・大西民子にとって、長年共に暮らしてきた妹・菅野佐代子は、自分の活動を応援してくれる力強い存在でした。民子は精神的にも妹の存在を心の支えにしており、佐代子もそんな姉を慕い常日頃からサポートしていました。
今回の展示では、菅野佐代子のエッセイ「わが家のシレーヌ」をもとに、妹から見た民子の素顔を読み解きます。家族だからこそ語れる、素の大西民子が垣間見える展示となっているので是非ご覧ください。
令和8年5月2日(土曜日)から6月30日(火曜日)まで 9時から21時30分まで
大宮図書館 3階 文学資料コーナー(大宮区吉敷町1丁目124-1)
大西民子自筆原稿「三人姉妹」「人のためなし得ることの小さくて短き釘をわれは戸に打つ」
大西民子自筆短冊「遠き雲の地図を探さむこの町をのがれむといふ妹のため」 等
※展示物の一部は、おおみやデジタル文学館でも公開しています。
中央図書館 管理課
課長:小林
担当:片山、今間
電話:048-871-2176
※ 取材を希望する場合は、前日までに大宮図書館(電話048-643-3701)へご連絡ください。
教育委員会事務局/中央図書館/管理課 企画・調査係
電話番号:048-871-2176 ファックス:048-884-5500