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更新日付:2026年4月17日 / ページ番号:C129620
昭和時代初期、人形の芸術的価値を高めようとする運動が広がると、人形研究団体の誕生や多様な作り手の参加を背景に、「創作人形」の制作が盛んになりました。こうした流れのなかで、昭和11年(1936)の改組第1回帝国美術院展覧会で人形作品が初入選を果たし、人形は芸術品としても認められるようになっていきます。
当館では、この人形芸術運動に邁進した作家を中心に、多様な作家が手がけた創作人形を収蔵しています。本展は、これらのコレクションのなかから、平田郷陽(ひらた ごうよう)、野口光彦(のぐち みつひこ)、岡本玉水(おかもと ぎょくすい)、鹿児島寿蔵(かごしま じゅぞう)、堀柳女(ほり りゅうじょ)の作品を取り上げます。さらに、さいたまゆかりの作家である綿貫萌春(わたぬき ほうしゅん)、鈴木賢一(すずき けんいち)の作品も展示します。
多様な作家による作品を通して、個々の作家が追求した表現――かたちが生み出す創作人形の魅力をご堪能ください。
※すべて、さいたま市岩槻人形博物館蔵
さいたま市岩槻人形博物館(岩槻区本町6-1-1)
電車をご利用の場合:東武アーバンパークライン(野田線)「岩槻駅」から徒歩約10分
車をご利用の場合:東北自動車道「岩槻IC」出口から約5.5km、車で約12分
駐車場:普通自動車用28台、車いす用2台
※岩槻人形博物館公式ウェブサイト
一般/300円(200円)、高校生・大学生・65歳以上/150円(100円)、小学生・中学生/100円(50円)
※( )内は20名以上の団体料金。障害者手帳をお持ちの方と、付き添いの方1名は半額。
※5月1日(金曜日)は、さいたま市民の日につき観覧料無料。
1.ボランティアによるGW展示解説(特集展示)
日時:令和8年5月5日(火曜日・祝日)、5月6日(水曜日・休日)
(1)午後2時から、(2)午後3時から(各回20分程度)
※申込不要、要観覧券。当日展示室前にお集まりください。
2.にんぱくオリジナル缶バッジ作り
日時:令和8年5月5日(火曜日・祝日)、5月6日(水曜日・休日) いずれも午前10時から午後3時まで
参加人数:先着100名(1人1個)
※申込不要。当日ロビーにお集まりください。
岩槻人形博物館
副館長:小林
担当:矢島
電話:048-749-0222
FAX : 048-749-0225
スポーツ文化局/文化部/岩槻人形博物館
電話番号:048-749-0222 ファックス:048-749-0225